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  • 導入規模 1000〜4999人

株式会社アスピア

「InterSafe WebFilter」をシェアNo.1の導入実績、高精度なデータベースにより選択
導入後、ウイルス検出数は3分の1に

株式会社アスピアは長野県松本市に本社を置き、建築・土木・住宅・不動産など幅広く事業展開をしており、受注先としては、個人顧客を始め、国土交通省・法務省・財務省・文部科学省・防衛庁・郵政事業庁・長野県内外市町村/企業・日本道路公団・日本下水道事業団・水資源開発公団・中部電力・NTT・各医療法人など多くの顧客を抱えている。そして、長野県優良建設工事表彰・松本市優良建設工事表彰・松本市都市景観賞・建設業協会賞初め、数多くの賞を受賞しているトップビルダーである。
一方社内においては、建設業としていち早く、ISO認証取得に取組み、「ISO9001(品質マネジメントシステム)」、「ISO14001(環境マネジメントシステム)」を取得するとともに、インターネットの有益性に注目し、社内インフラを整備し、インターネット利用に伴うリスクへの対応として「InterSafe WebFilter」を利用したアクセスマネジメントを実現し、運用している。
そこでアクセスマネジメントの推進者である、情報管理課 小松信一氏にお話を伺った。

株式会社アスピア
情報管理課 小松信一 氏

業務で必要不可欠なインターネット利用のリスク軽減 

導入のきっかけをお聞かせください。

弊社は2005年にフィルタリングソフトの運用を開始しましたが、それ以前よりインターネットの活用は建設業においても、電子入札や情報収集の上で必要不可欠と考えており、自由に利用をさせていました。しかし、すべて自由に利用させることによるリスクとして、

  • 1. 業務中の私的・不法利用
  • 2. Webからの情報漏洩
  • 3. Webからのウイルス・スパイウェア感染
  • 4. インターネット帯域の圧迫

という課題が出てくることは容易に想像できました。そこで、インターネットのアクセスマネジメントが必要という結論に至り、フィルタリングソフトの導入検討を開始しました。

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国内シェアNo.1の信頼性を評価 

「InterSafe WebFilter」を選択していただいた理由はなんでしょうか。

検討時には、一通り国内・海外製品含めて検討をしました。その検討の中でまず、海外製品より国内製品の方がデータベースの精度・サポート等も安心できると考えました。なぜなら、データベースの精度に関しては国内製品でないと日々変化し、日本人がもっとも利用すると考えられる日本語サイトに対応していないのではないかと考えたからです。そして、国内製品の中でも「InterSafe WebFilter」が検討当時(2005年)から国内シェアNo.1であったこと、諸々の機能も一番充実していたことから、選択しました。また、お付き合いをしている販売店さんからの推薦も大きなきっかけとなりました。

導入時の社員の方々の反応はいかがでしたか?

導入初期は、業務とは直接関係のないInterSafe WebFilterで用意されている「不法」「セキュリティ・プロキシ」「アダルト」などのカテゴリから規制をかけましたので、社員からの問い合わせはほとんどありませんでした。

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導入後、ウイルス検出数が約3分の1に減少 

満足している点はどのような点でしょうか。

  • 1. ウイルス感染の減少
  • 2. 処理速度などのパフォーマンス
  • 3. 従業員のインターネット利用に対するモラルとセキュリティ意識の向上
  • 4. WebメールなどのWeb経由の情報漏洩の防止

上記4点には大きく満足しています。特にウイルス感染について近年は、Webにアクセスするだけでウイルス・スパイウェアに感染してしまうサイトが急増しているようです。そして、このような感染は本人が意識をしないで、有害なサイトへアクセスしてしまう結果によって発生します。このような「無意識」にウイルス・スパイウェアに感染してしまうことを防ぐことができるのもフィルタリングソフトを導入した大きなメリットになっています。
実際に導入後ウイルス対策ソフトのウイルス検出数は約3分の1にまで減少しました。導入前の懸念事項であったパフォーマンスについても、インターネットの接続速度を低下させることも無いので、満足しています。

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従業員のモラル向上 

導入後の変化を教えてください。

大きな変化は社員のインターネット利用に関するモラルとセキュリティ意識の向上です。モラル、セキュリティ意識の向上は単に口頭や書面等で通知するだけでは徹底できません。インターネット利用に関する社内ポリシーを決定し、それに違反する閲覧を試みた場合は明確に規制画面を表示する。規制画面が表示されることによって従業員に組織のポリシーが浸透しますし、違反に対する捉え方も大きく変化してきたと思います。規制している、していないに関係なく、私的利用と思われるアクセスも減少しています。
フィルタリングソフトが社員教育にも役立ったのは大きな成果でした。

今後の運用計画について

弊社は同業他社より比較的早く、業務遂行においてインターネットを有効なツールとして活用してきました。しかし、業務や社会情勢の変化と共に利用傾向も変わってきています。このことより今後は

  • 1. ウイルス感染の減少
  • 2. 処理速度などのパフォーマンス
  • 3. 従業員のインターネット利用に対するモラルとセキュリティ意識の向上
  • 4. WebメールなどのWeb経由の情報漏洩の防止

などを検討していきたいと思います。

InterSafe WebFilter、弊社に対する今後のご要望を教えてください。

今後も更なる機能拡充によるバージョンアップをしていくことと思いますが、国内シェアNo.1フィルタリングソフトとしての機能追加の方向性などを的確、かつ分かり易く教えて欲しいと思います。

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株式会社アスピアhttp://www.asupia.co.jp/
  • ●所在地
    〒390-8639 長野県松本市宮渕1-3-30
  • 昭和36年創業以来、総合建築、宅地建物取引などを行い、総合的に建築をサポートする株式会社アスピア。長野県優良建設工事表彰・建設業協会賞など多数の受賞実績を誇り、実績が高く評価されている。「ひとに優しい未来をつくる」と企業メッセージに掲げ、ビルや施設などの建築はもちろん、住宅のリフォーム・修繕など地域社会に密着した建築サービスの提供を行っている。また、ISO9001、ISO14001を取得するなど環境問題や品質に対する取組も積極的に行っている。
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