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株式会社さなる(佐鳴予備校)

約3万台のタブレット全てにInterSafe CATSを導入。
運用も簡単で、安全なネット利用に欠かせない存在です。

IT室 新井 強志氏と千須和壮平氏に、InterSafe CATSを導入した経緯とその評価について詳しく聞きました。

生徒の学習環境向上のため、約3万台のタブレットを導入 

3万台におよぶタブレットの導入目的を教えてください。

<新井氏>当校はICTの活用に積極的に取り組んできました。生徒のため、学習環境が良くなるなら当校はICTの予算は度外視しています。2004年には200校舎600教室のすべてに電子黒板を配備し、さらに独自のデジタル教材を導入しましたが、これもICT活用の一環です。
タブレットが登場した当初から「勉強に使えるのでは」と興味がありました。動画教材の視聴、テスト問題の解説動画などを用意しておけば、場所や時間に縛られることなく学習することができます。繰り返して視聴することで復習もはかどるでしょう。各種ツールによって学習の効率化もできます。
タブレットの機種選定は、コスト、性能、カスタマイズの容易さ、既存のコンテンツの有効活用などを総合的に判断した結果、Windows端末に決定しました。そのすべてのタブレットにInterSafe CATSも導入しました。
当校の生徒にトータル約3万台のタブレットを無償配布し、学習効率を高めていきます。

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すべてのタブレットにInterSafe CATSを導入した理由 
新井 強志氏

新井 強志氏

InterSafe CATSの導入目的を教えてください。

<新井氏>携帯性の高いタブレットですから、自分の部屋で使う場合もあるでしょう。そのとき、どのように使うのかまでは制御できません。生徒が興味を持つようなサイトは、勉強とは関係ないものが多く、その中には不適切なサイトが含まれるかもしれません。教育機関としては、そのようなサイトは見せたくない。タブレットによる学習について保護者の理解を得るためにも、生徒たちを不適切なサイトから守る義務があります。
もちろん、Windowsの設定によって、一律でWebサイト全般の閲覧を禁止することもできます。しかし、当校としては、それはしたくない。インターネットの世界は有効に活用すれば非常に便利で、「調べ学習」の道は残しておきたいのです。自分で調べることで興味が湧き、もしかしたらその道の専門家になるかもしれませんから。
使い方次第のタブレットとはいえ、“0か100”での線引きは難しいところです。これらを踏まえ、Webサイトを細かく閲覧制限できるInterSafe CATSのようなフィルタリングサービスが望ましいと考えました。

フィルタリングサービスにInterSafe CATSを選んだ決め手を教えてください。

<新井氏>主な決め手は以下の3点です。

【設定が簡単】
InterSafe CATSはクラウド型Webのフィルタリングサービスのため、初期費用が不要で、しかも設定が簡単だと説明がありました。社内では自社サーバーで使うフィルタリングサービスを利用しており、その煩雑さを知っていましたから、InterSafe CATSは非常に魅力的に感じました。

【納得できるコスト】
3万台を導入するということは、フィルタリングにかかるコストも3万ライセンス分が必要になります。したがって、導入コストは無視できません。InterSafe CATSは、当校が求めるコスト面の要件を満たしていました。

【実績による安心感】
InterSafe CATSのURLデータベースは、国内主要携帯キャリア3社のフィルタリングサービスにも採用されていると伺いました。実績による安心感も、導入の重要な決め手でした。

販売会社と協議を重ね、導入を前提として、まずはトライアルでInterSafe CATSを半年間ほど利用してみることにしました。

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管理画面が見やすく設定が簡単、メンテナンスも不要 
千須和壮平氏

千須和壮平氏

InterSafe CATSを使ってみて、どのように感じましたか。

<千須和氏> 他社のフィルタリング製品と比較し、次の点でInterSafe CATSが優れていると感じました。

【導入と設定が簡単】
端末にソフトウェアをインストールするだけで、すぐにフィルタリングによるアクセス制御を始めることができました。管理者が行うフィルタリングの設定は、Webブラウザからクラウドのサーバーにアクセスするだけで行えます。自社サーバーを構築する必要がないため、外出先や自宅からでも簡単に設定することができました。

【管理画面の見やすさ】
Webサイトのカテゴリは多数ありますが、複雑になりがちなポリシー設定、ログ管理などもシンプルに操作できます。そのため、あまり頭を悩ますことなく利用することができました。

【管理者の負担を軽減】
自社サーバーのフィルタリングソフトはメンテナンスが必要になります。場合によっては、保守・管理業者を呼ばなければならないこともあります。そうなれば管理者は時間も割かなければならない。その点、クラウドベースのInterSafe CATSは、そういった煩わしさが一切ありません。

【アンインストールできない強固なパスワード設定】
InterSafe CATSをアンインストールするには、パスワード設定が必要です。これにより、勝手にアンインストールされてしまうことを防げます。

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仕事の効率アップを目指す企業にもおすすめ 

InterSafe CATSの導入を考えている学校や企業に向けて、先輩ユーザーとしてアドバイスをお願いします。

<千須和氏>クラウドベースのフィルタリングですので、端末に対してどこからでも規制をかけることができます。規制の端末はパソコンをはじめ、スマートフォンやタブレットも対象です。学校はもちろん、仕事の効率をアップさせたいと思っている企業にもInterSafe CATSは効果的です。実際、当校の社内でも導入を検討しています。

最後にアルプス システム インテグレーションへの期待をお聞かせください。

<新井氏>アルプス システム インテグレーションにはInterSafe CATSを通じ、当校が取り組むICT活用を後方支援していただくことを希望します。今後ともよろしくお願いします。

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株式会社さなる(佐鳴予備校)http://www.sanaru-net.com/
株式会社さなる(佐鳴予備校)

  • ●所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-8
  • ●創立:1965年3月
  • ●資本金:1億円
  • ●従業員数:788名(グループ計)
  • 静岡県、愛知県、岐阜県を中心に予備校を展開。最新設備を備えた校舎や独自開発の指導システムなど、生徒のための『最良』の総合教育企業を目指してICTを積極的に活用しています。
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