社員インタビュー





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業務の中で、やりがいや面白さを感じる時


 新しい拠点に導入できるチャンスというのはなかなかないので、海外展開に関われることは今一番面白いと感じています。稼動済みの拠点でも、色々な改善要望が出てきますので、現地の話を 聞きながらシステムの開発・保守をしていく中で、普段触れることのない海外の業務や情報に触れることができ、勉強になりますね。


これから目指していきたいこと


 子どもがいることもあり、なかなか長期の出張はできないのですが、SAPの導入支援・稼動支援・運用保守で、海外拠点の色々なプロジェクトに関わることができているので育児の状況が少し落ち着いてきたら、海外のシステムについても担当していきたいと思っています。

働きながら子どもと接する時、大変だなと感じること


 体調面で、特に子どもが熱を出してしまったりすると、どうしても急に休まなければならなくなってしまうという状況の中で、いかに日々の業務を滞りなく進めていくかですね。チーム内ではリーダーという立場なので、私が確認しないと次に回せない業務もあるので、その日に発生したものはその日のうちに片付ける、突発的なことに備えて事前準備を しっかりしておくことを心がけています。


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出産後の復帰のタイミングについて


 子どもは2人いるのですが、出産後はどちらも7~8ヶ月で職場に復帰しました。「保活」という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんが、やはり保育園に入れる タイミングとしては、一番枠が多いのは「4月」なんですね。それ以外は、空いていれば入れるという状況となってしまうんです。

 1人目の子は9月に生まれたので、4月に復帰をしました。ここで1年逃してしまうと1歳半とか、 もっと先のタイミングになってしまいますのでね、選ばざるをえないという。
 自分の希望する復帰時期と、実際に保育園に入れる時期というのがあるので、タイミングは難しいですね。


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働くお母さんから見たALSIの制度について


 小学生と1歳の子どもを抱えての転職入社ですので、会社としては両立する女性を歓迎してくれているのかなと思います。育児中は時短を取ったり、フルタイムでも残業の制約があったりとか、できることが多少限られてしまうかもしれないですが、そういう制約がある中でも新しいことに挑戦できると思うんですね。
 私自身も、入社してから古川に日帰りで出張に行かせてもらったりとか、先日は中国の大連や北京にも1週間出張で行ってきたんですけど、自分の家の状況を見つつ、希望を出せば挑戦ができる会社なので、育児中だからとか自分で制約をかけずに、自分からできることを発信していけば チャンスは広がっていくと思います。
 私は比較的、家族の協力も得やすくフルタイムで勤務していますが、時短でも活躍されている女性社員もいて状況に合わせた勤務の可能性があるのだと思います。