Hot Topic

  1. トップ
  2. >
  3. HotTopic
  4. >
  5. データは流出すれども漏洩させず! InterSafe IRMで機密データをすべて自動暗号化

データは流出すれども漏洩させず! InterSafe IRMで機密データをすべて自動暗号化

「データの流出」を前提とした情報漏洩対策強化策

2015年06月18日

公共機関の情報漏洩事件として過去最大規模となった年金情報の漏洩事件に続き、商工会議所からの1万件を超える情報漏洩や、公的機関への外部からの不正アクセスなどの報道が続いています。

こうした事態に備えた情報漏洩対策は多数ありますが、「データの流出を防ぐ」ための対策に加えて、外部からの攻撃が日々進化し巧妙化する現状から「データの流出後の対策」が必須です。

某公共機関での情報漏洩事件を基に、「データ流出後の対策」をご説明します。

 



■年金情報流出の経緯(各種報道より当社作成)



 

IRM_21.png

この事件の経緯には、3つのポイントがありますが、今回3つめの「人為ミスによるパスワード付与不徹底。人頼み体制の限界」に着目しました。

報道では、漏洩した情報は内規により手動でのパスワード設定が義務付けられていたようですが、実際にはパスワードを付けない状態で保存されており、それが流出・漏洩となったとのことです。

ルールに頼った、人頼みの運用にはすぐに限界が来てしまうことは実体験に照らしても容易に想像できます。

本事件でも次のような状況であったと思われます。

IRM_22.png

 

 



■人為ミス(ヒューマンエラー)は、軽減できるが無くすことは不可能。フォローアップはシステムで。



原則ルールが制定されていて、基本的にはルールに沿った運用がなされていても、いくつもの人的なミスが発生しています。

人間の「うっかり」をなくすよりも、「うっかりは起きる」という前提でシステム的な整備をすることが必要です。

InterSafe IRMなら、ファイルは保存時にすべて自動で暗号化されます。

もし、この公共機関でInterSafe IRMを使っていたら、情報の「漏洩」は防げたことでしょう。

IRM_23.png

 

 



■ファイル自動暗号化ソフトInterSafe IRMはパスワード不要、特別な操作不要だからストレス無用



 

InterSafe IRMが導入された環境でのファイル操作はどのようになるのでしょうか?

IRM_24.png

何も、変わりません。

特別な操作は不要、いつも通りにExcelファイルを開いて、編集して、保存、それだけでファイルが暗号化されています。

暗号化されたファイルの拡張子やアイコンも変わりません。正確に言うと、少しだけ変わります。

いつもExcelのアイコンに、暗号化を示す「鍵」のマークがつくだけですから、次にファイルを使うときにも迷うことはありません。

使う側から見ると、いままでと何も変わらず、普段通りの操作でファイルのセキュリティを担保することができるのです。

 



 

▼InterSafe IRMについてもっと詳しく見るにはこちらをクリック

IRM_IS_上下英のみ.png

http://www.alsi.co.jp/security/isirm/

 



 

アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)では、本件に関連した具体的な運用をご提案しています。

気になることがあったら、お気軽にご相談ください。

infobnr.png

telimg.png

HotTopic一覧へ

ページトップへ戻る