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自動暗号の InterSafe IRM なら、流出後にデータを守れる

相次ぐ標的型攻撃に備えて

2016年06月24日

hot-topic-20160705-2.jpg(次はアナタが標的型攻撃のターゲットかも……)

 

■いっこうに無くならない標的型攻撃による被害


先日、またもや企業を狙った標的型攻撃による被害が出ました。 標的となったのは、国内の大手旅行代理店です。
会社の公式発表によれば、今年3月に取引先を装ったメールの添付ファイルを開いたことが原因で、パソコンがウイルスに感染したそうです。
ただ、その時点ではウイルス感染に気づかず、その後、不審な通信が複数確認されたことで、被害にあったことが判明したとのことです。

これ、同様な被害が、ちょうど1年前にもあったのですが、みなさん覚えていらっしゃいますか?
そう、日本年金機構による情報流出です。 あれも今回と全く同じ手口でした。
今回の大手旅行代理店の記者会見では、具体的なメールの手口を公表していましたが、旅行業界のことを研究した、巧妙なメールであったことが分かります。

 

■人やルールに頼った対策の限界


日本年金機構の情報漏洩事件があったとき、明日は我が身ということで、各社とも対策を進めたはずです。

 

  • ○怪しいメールは開くな
    ⇒今回、送信元は実在する取引先を騙っていたそうです

 

  • ○添付ファイルを安易に開くな
    ⇒安全な相手だと信用してしまえば、疑うこと無く開くのが人間です

 

どれだけリテラシー教育に力を入れたとしても、最後は人頼みになってしまうわけです。
そうなれば、事故を未然に防ぐ対策と同時に、起きてしまったときの対策も考えるべきです。
ファイルの自動暗号化は、情報漏洩(漏えい)対策の有効なツールのひとつです。

 

▼InterSafe IRMについてもっと詳しく見るにはこちらをクリック


 

 

アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)では、本件に関連した具体的な運用をご提案しています。

気になることがあったら、お気軽にご相談ください。

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