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ファイルが自動暗号されていたら、流出しても情報は守れます

InterSafe IRMが、相次ぐ情報流出に有効な理由

2016年07月06日

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(ほら、高所で作業するプロなら、絶対、落下に備えています)

 

 

■強靱化が進んだ自治体で起きた事件

 

先日、ある自治体で、教育情報システムなどから生徒の成績などの個人情報が流出するという事件も発生しました。
逮捕されたのは、なんと17歳の少年。
県教育委員会によると、情報は各校の校内サーバーと県独自の教育情報システムの2ルートから流出し、いずれも成績管理や連絡事項の確認に使われていたそうです。
この自治体では、県立高校への入学者全員に学習用タブレットの購入を義務付けるなど、ICT活用に先進的に取り組んでいる自治体ですが、このような事件が起きました。
今回の事件をうけ、文科省では、学校の情報システムから個人情報が漏えいするのを防ぐため、セキュリティー対策に問題がないか点検を実施するよう、各自治体に求めることにしているとのことです。
また、号令をかけるだけでは不十分とも考えているようで、さらに文科省ではこうした情報システムからの情報漏えいを防ぐための具体的な対策を有識者会議で検討することにもしているようです。

 

(8月5日追記)

2016年7月28日付の『教育新聞』によると、文科省の「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」が同日、佐賀県で学校などから情報が盗まれた問題を受け、緊急提言を取りまとめたとのことです。
この中で、児童や生徒が使う学習系システムには、個人情報の格納は原則として禁止し、格納する必要がある場合には、暗号化などの措置を取るように明記されたそうです。
暗号化の有用性が認識されたようで、とても前向きな内容です。
ただ、個人情報を手動で暗号化するのは、つい暗号化を忘れてしまうなどのモレが起きる要因です。
当社の自動暗号化ツールである「InterSafe IRM」を利用して、ファイルやフォルダーの自動暗号化を検討してみてはいかがでしょうか?

出典:佐賀県の情報窃取問題 有識者会議が緊急提言 | 教育新聞 電子版サイト

 

■ファイル自動暗号化なら防げる情報漏えい

 

今回のように、システムに保管してあるデータが外部に流出したとしても、ファイルが自動暗号化されていれば、その中身を見られてしまうことはありません。
つまり、データは流出しても、情報の漏洩を防ぐことができました。
大規模な個人情報漏洩(漏えい)事故は、後を絶ちません。
ファイルの自動暗号化は、情報漏洩(漏えい)対策の有効なツールのひとつです。

 

▼InterSafe IRMについてもっと詳しく見るにはこちらをクリック


 

 

アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)では、本件に関連した具体的な運用をご提案しています。

気になることがあったら、お気軽にご相談ください。

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