製造流通ソリューション
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ERPフロントソリューション ECOAS 法務契約情報管理ソリューション

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グローバル企業・グループ企業向け ECOAS 法務契約情報管理ソリューション

法務部門の役割

かつての企業法務といえば、不祥事が発生した後の訴訟対応など、顧問弁護士を通じた業務が主流でした。

しかし、1990年代以降の証券不祥事などの事件を皮切りに、コンプライアンスの強化など、各事業部門が引き起こす事件を未然に防止する「予防法務」の重要性が高まってきました。

さらに2000年以降、会社法の改正による企業統治改革の進行、国内外の経営環境の変化による会社分割などの組織編成やM&A、新規事業の取り組み、海外事業の拡大など、グローバル化の進展によって企業法務の役割が飛躍的に増大しました。

とはいえ、すべての案件を外部の法律事務所に任せていては費用も莫大になってしまいます。

また、企業のリスクマネジメントを考えたときに、自社のビジネスの観点に立った法務対応をすることが、自社の発展にもつながるという認識が広まってきています。

法務部門の役割 概要図

こうした時代背景を受け法務部門の仕事は年々多様化しており、高い専門性を求められています。

その中で業務の生産性向上、人材育成などが重要テーマとなっており、これまで属人化される傾向が強い業務を標準化し、組織的に対応する業務基盤が必要になってきます。

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法務部門の課題

背景
  • 会社組織の複雑化/分散する拠点
  • 業務の専門分化
  • 案件の複雑化・多様化
  • 案件のグローバル化
  • 事業領域拡大/新事業への取組み
  • 契約数の増加
  • 契約書の保存・ライフサイクル管理
  • 法改正

矢印
課題
  • 法務業務の増加
  • 法務業務の国際化・複雑化・多様化
  • 法務職のより高度な専門性の要求
  • 経営の根幹にかかわる重大案件増加

矢印
要求
  • 法務業務の生産性向上・L/T短縮
  • ノウハウの形式知化・共有・活用
  • 法務部門と他部門との密接な連携
  • 法務専門職の育成

矢印
属人的管理から組織的管理への業務改革基盤が必要
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