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2003年のニュース

音声・画像転送最大128人対応、
リスニング・スピーキング学習教材 持ち帰り機能追加など、
「CaLabo2000」「CaLabo1000」 2月17日よりバージョンアップ
音声・画像転送最大128人対応、 リスニング・スピーキング学習教材 持ち帰り機能追加など、 「CaLabo2000」「CaLabo1000」 2月17日よりバージョンアップ

2003年01月22日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、資本金:2億50万円、以下 ALSI〔アルシー〕)は、次世代CALL(Computer Assisted LanguageLearning;コンピュータ支援語学教育)システム「CaLabo2000」「CaLabo1000」について、学校現場での活用シーンや要望、また学校のIT環境の向上を反映し、音声・画像同時転送の対応人数の増加や、リスニング・スピーキングソフトの機能追加などを行い、2月17日よりバージョンアップいたします。

製品名 CaLabo2000(キャラボ2000)、CaLabo1000(キャラボ1000;ノートパソコン対応版)
売上目標 2003年度 6億円(導入教室数:60教室)
バージョンアップ開始時期 2003年2月17日
ターゲット市場 学校市場(主に中学校・高等学校・大学)

「CaLabo2000」「CaLabo1000」 製品概要

 ALSIは、2000年3月より次世代CALLシステム「CaLaboシリーズ」を販売開始し、全国で約100教室以上の導入実績をあげております。 従来学校で活用されていたシステムは、LLシステムとCAIシステム(コンピュータによる授業支援システム)という、2つの異なるシステムを1つの教室に導入しただけのものであり、学校現場においては、(1)導入コストの高額化、(2)操作の煩雑さ、(3)操作の複雑さなど、様々な課題がありました。ALSIの「CaLabo」シリーズでは、それらの異なるシステムの一体化を実現したことで、学校側にかかる負担が軽減でき、低コスト化や操作の簡便性を実現することによって、最近学校現場への普及が急速に進んでおります。
 この度のバージョンアップは、最近の学校現場でのIT環境整備に合わせた、製品の活用状況の進行に伴う、学校現場の要望に応えたものとなっております。バージョンアップによる具体的な追加機能は以下の通りです。

DocumentSecurity AP 特長

教材送出時のコントロール画面
▲教材送出時のコントロール画面
(1)画像・音声転送 64人対応から128人対応にアップ
画像転送装置(SMART500)/音声転送装置(SMART400)をカスケード接続し、これまで最大64人対応から128人まで対応可能。
(2)リスニング・スピーキング学習エンジン「ソフトテレコ」機能追加
マスター音声を再生しながら、同時録音・同時再生(シャドーイング)をサポートします。また、音声の開始箇所(開始点)を指定しての再生など、操作性を向上。
(3)「ソフトテレコ」教材の持ち帰り機能追加
従来機能では教室内の利用のみだった「ソフトテレコ」教材が、 USBメモリなどで持ち帰り、自宅学習や個別学習に利用することが可能。
(4)「ソフトテレコ」教材作成機能の向上
先生用「ソフトテレコ」上で教材作成が可能となるほか、授業中にダビングした教材を簡単に編集することができます。
(5)先生用パソコンの独自設定可能
授業でよく使用する機能のみを表示する独自設定が可能。また、リモート起動するアプリケーションやファイル配布先フォルダなど、授業ごとに環境を変えたい項目も独自設定することが可能。
(6)e-Learningサーバ「eNetLibe(イーネットリーベ)」連動
学習者用パソコンに「eNetLibe」学習画面を一斉に起動することができ、「CaLabo」シリーズとの連動を実現。
(7)課題提出機能追加
先生から配布した教材だけでなく、学習者が作成したファイルを先生側から回収することが可能。
(8)Windowsログオンと出席操作の連動
Windowsログオン時のユーザ名をそのまま CaLaboによる授業開始時の出席票に引き継ぎ、コントローラの机アイコンには学習者名を表示。
(9)音声機能の改善
学習者側の録音音量を一斉コントロールできるほか、会話レッスン時、PC音声(「ソフトテレコ」など)も聞こえます。

動作環境

教材サーバ、学習履歴サーバ
CPU:PentiumIII 500MHz以上/OS:Windows2000 Server SP1以上、WindowsNT Server 4.0 SP5以上/ メモリ:128MB以上/その他:Ultra SCSI HDD、Internet Information Service 3.0以上
コントローラパソコン
CPU:PentiumIII 500MHz以上またはCeleron 533MHz以上/OS:Windows98SE、WindowsMe、Windows2000 Server、WindowsXP/メモリ:96MB以上/その他:シリアルポート CaLabo2000:×2・CaLabo1000:×1
先生用パソコン・学習者用パソコン
  • CaLabo2000
    CPU:Celeron 400MHz以上/OS:Windows98SE、WindowsMe、Windows2000 Server、WindowsXP/
    メモリ:64MB以上/
    その他:ディスプレイ解像度1024×768ピクセル以上推奨、Internet Explorer5.5以上、Windows Media Player6.4以上、DirectX8・Direct Sound 対応。端子を有するサウンドカード、学習者用パソコンに1つ以上のPCI空きスロットが必要。
  • CaLabo1000
    CPU:Celeron 400MHz以上/OS:Windows98SE、WindowsMe、Windows2000 Server、WindowsXP/
    メモリ:64MB以上/
    その他:ディスプレイ解像度1024×768ピクセル以上推奨、Internet Explorer5.5以上、Windows Media Player6.4以上、Direct Showに対応したグラフィックスカード、DirectX8・Direct Soundに対応し、Line-Inを有するがサウンドカード/ネットワーク:ファーストイーサネット、イーサネットスイッチ
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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