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2004年のニュース

ALSI URLフィルタリングソフト「InterSafe」に新機能を追加した
サービスパックの提供を3月31日より開始
ALSI URLフィルタリングソフト「InterSafe」に新機能を追加した サービスパックの提供を3月31日より開始
– 複数サーバの同期設定、WindowsおよびLinuxの対応OS拡張など –

2004年03月22日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、資本金:2億50万円、以下ALSI〔アルシー〕)は、Webフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」に新機能を追加したサービスパックの提供を2004年3月31日より順次開始いたします。

 近年、民間企業や行政機関に個人情報の適正な取り扱いを義務づけた「個人情報保護法」や児童(18歳未満の者)への性交渉および金銭による異性交際を持ちかける(いわゆる援助交際)書き込みが処罰対象(未成年から持ちかけることも処罰対象)となる「出会いサイト規制法」の施行により、組織のリスクマネジメントの観点からフィルタリングソフトによるインターネットアクセスマネジメントを実施する企業が増加しています。そこでALSIは、ユーザからのニーズが特に高い項目を「InterSafe Ver.3.1」の機能に追加し、Service Pack1(サービスパックワン)として2004年3月31日より提供いたします。

主な追加機能

(1)対応OSの拡張
Windows Server 2003 Standard Edition、Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS 3環境への導入ができる。
(2)複数サーバの同期設定による管理負荷の軽減
複数サーバでInterSafeを運用する環境において、フィルタリングの設定などをサーバ間での同期を容易に取得でき、サーバごとに管理画面から設定を行う手間を削減できる(Linux版/Solaris版のみ)。
(3)書き込み規制機能の強化
掲示板やウェブメールなどへの書き込み(POSTリクエスト)のログを取得でき、誰がどのような書き込みを行ったかを確認することができる。また、POSTのサイズを指定することができ、許可されたサイズ(文字数)内であれば、書き込みを許可することができる。
書き込み規制機能の強化

リリーススケジュール

  • InterSafe Proxy :2004年3月31日
    (他、InterSafe Proxy Linux版/Solaris版、Squid版、ICAP版は、4月以降順次リリースいたします)
※InterSafe Ver.3.1のユーザは今回のサービスパックを適用することで上記の新機能を追加することが可能です。
サービスパックはALSIのウェブサイトから無償でダウンロードできます。
*「InterSafe」はアルプス システム インテグレーション株式会社の登録商標です。
*「InterSafe」は、フィルタリングエンジン及び規制データベースにネットスター株式会社の技術を採用しています。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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