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2004年のニュース

ALSI情報漏えい防止対策ソリューションのラインアップを拡充
承認のないファイルの持出しを防止するシステム
「DocumentSecurity Lite」 7月1日より発売開始
ALSI情報漏えい防止対策ソリューションのラインアップを拡充 承認のないファイルの持出しを防止するシステム 「DocumentSecurity Lite」 7月1日より発売開始
– ファイル形式を問わず、多様なクライアントOSにも対応 –

2004年06月29日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、資本金:2億50万円、以下ALSI〔アルシー〕)は、デバイスなどを活用して無断でファイルを持出しすることを防止する情報漏えい対策ソリューションとして「DocumentSecurity Lite(ドキュメントセキュリティ ライト)」を2004年7月1日より発売開始いたします。

製品名 DocumentSecurity Lite(ドキュメントセキュリティ ライト)
販売開始時期 2004年7月1日
販売価格 クライアント 18,900円~、管理サーバ 525,000円~
(共に税込み)
販売目標 初年度 3億円

製品化の背景

 ALSIでは「ALSI Internal Security Solutions」というコンセプトの下、組織内のインターネットおよびドキュメントのアクセスコントロールを実現し、社内のセキュリティ事故を防止するソリューションとして、2003年7月より「DocumentSecurity Ver.2」を販売してまいりました。
 「DocumentSecurity Ver.2」とは、ユーザごとにファイルの閲覧、編集、印刷などのアクセス権限を一元的にコントロールすることができる製品で、既に5万ライセンスの導入実績があります。
 最近は、アクセスコントロールによる情報漏えい防止対策のニーズだけでなく、社外へのファイル持出しを防止したいというニーズや、CADや特殊なアプリケーションで作成されたファイルへのセキュリティ対策を強化したいというニーズも高まっており、ALSIは、このようなニーズにいち早く対応するため、「DocumentSecurity Lite」を2004年7月1日より発売開始いたします。「DocumentSecurity Lite」を導入することにより、「DocumentSecurity Ver.2」で設定することができる細かいアクセスコントロールだけでなく、シンプルかつ強固なセキュリティ対策を行うことができます。
* DocumentSecurity Liteのデバイスフッキングの技術は、韓国のSoftCampus社(※1)の技術を採用しております。

製品の特長

申請・承認のワークフローによるシンプルな情報漏えい対策
持出しをしたいファイルを選択し、右クリックから持出し申請メニューを選択して操作するだけで、承認権限者に申請を行えます。承認作業も容易に行えるほか、承認権限者の設定を複数行うことができるため、承認者の不在時にも承認手続きが滞ることはありません。
多様なログを取得可能
申請はもちろんのこと、申請に対する諾否から持出しの正常操作や不正操作など、様々なログの取得が可能です。
ファイル形式を問わないシステム
すべてのファイル形式に対応しています。CADなどの複雑なファイルやそのほか特殊なアプリケーションで作成したファイルの持出しも防止することができます。
USBメモリやメールなどあらゆる手段での情報漏えいを防止
承認がないファイルはUSBメモリなどのリムーバブルメディアはもちろんのこと、メールなどで該当ファイルを添付して送信することを防止します。
多様なクライアントOSに導入可能
Windows2000/XPはもちろんのこと、Windows95 OSR2、Windows98 SE、Windows NTなど、多様なOSに導入することができます。

DocumentSecurity Lite 動作イメージ

DocumentSecurity Lite 動作イメージ
(1) 申請
持出したいファイルを選択し、右クリックから持出し申請メニューを選択し、メニュー画面から申請ボタンを押すとネットワーク経由で承認権限者に申請が到達。
*メニュー画面には申請理由などを記入可
(2) 承認
承認申請が承認権限者に到達するとタスクバーのアイコンが点滅。アイコンをクリックしてメニュー画面にて申請内容を確認。承認ボタンを押すとネットワーク経由で承認完了
(3) 持出し
申請者は承認されたファイルをUSBメディアやフロッピーディスクなどへ保存可能。メールでの送信も可能になる。

「NETWORLD+INTEROP 2004 TOKYO」にて出展

 ALSIは2004年6月30日(水)~7月2日(金)に日本コンベンションセンター(幕張メッセ)にて開催される「NETWORLD+I NTEROP 2004 TOKYO」に出展いたします。当日ブース内セミナーも開催し、デモンストレーションコーナーでは実際のシステムをご体験いただけます。

  • 会期:2004年6月30日(水)~7月2日(金)
  • 会場:日本コンベンションセンター(幕張メッセ)
  • ブースNo.:ホール8 セキュリティゾーン ブースNo.8F20

SoftCamp,Co,LTD(ソフトキャンプ) 概要

 ソフトキャンプ社は1999年、韓国にて設立されたセキュリティソリューションベンダーです。リカバリによるシステム保護からドキュメントによる情報漏洩防止技術により、企業に強固なセキュリティ環境を提供します。
 同社が開発したシステム保護ソフト「WinKeeper」はALSIを総販売代理店として日本で既に6万ライセンスの販売実績を持ちます。ALSIにて既に販売を開始している「DocumentSecurity」はHANA BANKやHANMI BANK、SK Telcomなど韓国を代表する大手企業を中心に多くの実績を持ちます。

このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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