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2005年のニュース

ALSI「個人情報保護法」施行後の情報漏えい防止対策に
最適なソリューション「DocumentSecurity」を
2005年4月8日にバージョンアップし発売開始
ALSI「個人情報保護法」施行後の情報漏えい防止対策に 最適なソリューション「DocumentSecurity」を 2005年4月8日にバージョンアップし発売開始
– 4/15~5/19「ALSI Private Seminar VOL.3」にて最新版を発表 –

2005年04月08日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、企業内部からの情報流出を効果的に防ぐことが可能な情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」に新機能を追加してバージョンアップし、2005年4月8日より発売開始いたします。「DocumentSecurity」は、2005年4月1日に施行された個人情報保護法の対策に最適なソリューションで、初年度6億円の売上を見込んでおります。

製品名 「DocumentSecurity ver2.1J」
販売開始日 2005年4月8日
販売目標 初年度6億円
販売価格 50クライアント 175万円(税別)~
販売対象 企業、官公庁、自治体 など

製品概要

  2005年4月1日より個人情報保護法が施行され、多くの企業で情報漏えい防止対策が進められております。しかしその対応は企業によってばらつきがあり、対応そのものが遅れている企業や、同法施行に向けた駆け込み的な対策として安易なセキュリティ製品の導入のみで終ってしまっている企業も見受けられ、全体的に対策はまだまだ不十分であるといえます。しかし後をたたない企業の情報流出事件の大半は、企業内部からの情報の持ち出しや、Web上への情報の書き込みなどであり、それらを解決することができるソリューションに対するニーズは今後も引き続き高まっていくものと考えられます。
  ALSIは、管理者が設定したポリシーに基づいて企業内に散在するドキュメントのアクセス制御を一元管理することができる情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」を2003年7月より発売しております。本製品は機密情報が含まれる文書に対し、「閲覧」「編集」「印刷」「保存」などきめ細かなセキュリティレベルを文書ごと、使用者ごとに容易に設定することができ、外部への重要書類の流出を防ぐことを可能にいたします。また「暗号化」、「ログトレース&分析」、「外部デバイスへの書き込み制御」の基本機能を持ち、企業における情報漏えい対策を強力に支援いたします。これら全ての機能を標準で搭載し、使用者やファイルごとの設定を容易に行うことが可能なため、管理者に負担をかけずに運用・導入が可能です。
  本製品は発売以来、大手金融機関や大手化学メーカーなどに導入されており、現在までに約8万ライセンス以上の導入実績を持っております。

製品概要

  • 単一のコンソールからドキュメントごとにユーザの「編集」「閲覧」「印刷」「保存」権限を設定可能
  • 作成ドキュメントを自動的に暗号化し、不正に持ち出された場合の閲覧を防止
  • 持出しドキュメントのパスワード保護、閲覧回数指定や自動完全消去などが可能
  • ドキュメントのコピー&ペースト、スクリーンショットの制限、有効期間設定、印刷情報の強制出力
  • 暗号化されたドキュメントに対しての様々なオペレーション等をログとしてサーバーに記録し、使用状況の容易な把握が可能
  • FDやCD-RW、USBフラッシュメモリなどのリムーバブルディスクやプリンタ、モデムなど、外部メディアへの書き込みを制御し、権限のないユーザのファイルや情報の持出しを防止
  • モバイルPCを社外への持出して使用する場合も社内と同様のポリシーで使用することが可能

バージョンアップ機能

「DocumentSecurity Ver.2.1J」は下記の新機能を搭載し、今まで以上に管理者の負担軽減や使用者にも使いやすい環境を実現いたします。
  1. 部門・部署などのグループ管理者の権限設定を設け、下位グループへ運用ルールを強制適用することが可能となりました。これにより導入企業の形態に即したルールでの運用を実現します。
  2. Windowsへのログオンと連動させることが可能となり、ローカル設定ファイルの設定によりERPやグループウェアなど他のシステムとDocumentSecurityのログインとの連携を実現します。他システムと連動したログオンの設定が簡単に行えるようになりました。グループウェアやシングルサインオン製品など社内の他システムと連動してログオンすることが可能になり、使用者に負担をかけずにご利用いただけます。
  3. コンソールGUIを変更し、ログ管理、アップデート管理を管理ツールとして統合し、 より容易に管理ができるようにしました。
  4. 簡易クライアント環境設定ウィザード機能を用意しました。強制ログインさせたり、使用者にログオフをさせないなど、あらかじめ決められた設定を簡単に適用することが可能となります。

動作環境

管理コンソールDocumentSecurity Server
OS
Windows 2000 Server / Windows 2000 Advanced Server / Windows Server 2003, Standard Edition
DBMS
Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition SP3a / Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition SP3a
DocumentSecurity 管理コンソール
OS
Windows 2000 / Windows XP
※OSはすべて最新のサービスパックを推奨
※開発元:SoftCamp Co.,Ltd. SoftCamp Co.,Ltd.

「ALSI Private Seminar VOL.3」にて出展

2005年4月15日~5月19日まで、全国8ヵ所(札幌・仙台・東京・大宮・名古屋・大阪・福岡・沖縄)で開催する「ALSI Private Seminar VOL.3」で「DocumentSecurity Ver 2.1J」の新機能に関する講演および展示をいたします。仙台、東京、大宮、福岡会場では、リスクマネジメント協会による「個人情報保護法と情報漏えい対策の実態」の講演も行われます。

ALSI Internal Security Solutions
― 企業のセキュリティ、重要なのは社内マネジメント。 ―

 企業犯罪につながる違法なウェブアクセスや情報漏えい等、企業内で相次ぐセキュリティ事故。外部からのウイルスや不正侵入への対策を実施していても、内部で生じるこのようなリスクマネジメントを実施できて いない企業が非常に多いのが現状です。このような問題を解決するためALSIは、「ALSI Internal Security Solutions」を提案します。「ALSI Internal Security Solutions」は、企業内でセキュリティ事故を起こす可能性を秘めている「インターネット」および「ドキュメント」のアクセスコントロールを実現することで、企業内部のセキュリティを強化します。

このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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