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2005年のニュース

ALSI 情報漏えい防止ソリューションのアプライアンス版
「DocumentSecurity AP」を7月20日より発売開始 
導入・運用・保守の負荷を軽減
ALSI 情報漏えい防止ソリューションのアプライアンス版 「DocumentSecurity AP」を7月20日より発売開始  導入・運用・保守の負荷を軽減
– 導入後すぐに適用可能な標準設定テンプレートも提供 –

2005年06月07日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、企業内部からの情報流出を効果的に防ぐことが可能な情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」のアプライアンス版「DocumentSecurity AP」を2005年7月20日より発売開始いたします。
「DocumentSecurity AP」は、初期設定を行った状態で提供するため、専任の管理者がいない規模の企業や自治体などでの導入を促進し、導入や運用、保守にかかる負担を大幅に軽減いたします。

製品名 「DocumentSecurity AP (ドキュメントセキュリティ エーピー)」
販売開始日 2005年7月20日
販売目標 2005年度 6億円 (「DocumentSecurity」シリーズ全体)
販売価格 一般価格 50クライアント 3,900,000円~(税別)
アカデミック価格 50クライアント 3,400,000円~(税別)
販売対象 中小企業、自治体、教育機関など

製品発売の背景

DocumentSecurity AP 筐体
▲DocumentSecurity AP筐体

  2001年4月~2004年5月の3年間に、行政機関、企業により発生した個人情報流出事件は378件(行政機関254件、企業124件)に上るという調査結 果が政府より発表され、2005年4月1日に個人情報保護法が施行されたことに伴い、企業や自治体の個人情報に対する防衛意識、権利意識が急速に高まってきていると言えます。
  このような背景から多くの企業で、個人情報の保護と適切な取り扱いが重要な経営課題として考えられ、情報漏えい防止対策が検討されております。また、多くのセキュリティベンダーから情報漏えい対策製品やソリューションが数多く販売され、大企業を中心に導入が進んでおりますが、導入した企業の多くは、個人情報保護法施行に合わせて駆け込み的に安易な製品を導入したり、導入後の運用・保守に負荷がかかってしまっているケースも多く見受けられます。また、専任のシステム管理者がいない中小企業や自治体などでは、システムに対する深い知識や技術が十分でないために、導入に対するニーズは高いものの、実際の導入にはまだまだ至っていない状況となっているのが実情です。
  そこでALSIは、このようなニーズに対し、情報漏えい対策ソリューション「DocumentSecurity」をアプライアンスサーバとして提供する「DocumentSecurity AP」を発売いたします。当製品は、専任のシステム
管理者がいない場合でも、導入、運用、保守を容易に行うことを可能にし従来の「DocumentSecurity」の機能や必要となるアプリケーションを初期設定した状態で提供することにより、導入にかかる負荷を軽減いたします。また「DocumentSecurity」を利用しているユーザの例をもとに、標準的な組織体系、文書分類などを予め設定したテンプレートも付加しているため、導入後すぐに運用することが可能です。このテンプレートはカスタマイズをすることができるため、実際の組織体系に合わせた設定の変更も容易に行えます。

 企業や自治体では、各部門に様々なドキュメントが存在しておりますが ([例]:顧客リスト、見積書、特許情報、調査資料 等)、「DocumentSecurity AP」ではこのようなドキュメントの閲覧・編集・印刷・外部持出しなどの 権限のルールを初期設定された状態で導入されるため、導入後すぐに情報の権限管理を実現することが可能となることから、システム管理者のいない中小企業や自治体を中心に導入が進んでいくものと考え、「DocumentSecurity」シリーズ全体で2005年度売り上げ6億円を目指しております。

DocumentSecurity AP 特長

管理コンソール
(1)管理者のいない環境でも容易に導入・運用・管理が可能
アプライアンスサーバとして提供するため、導入にかかる負担を軽減し、システムの安全性を確保した環境を提供いたします。
(2)すぐに適用可能な標準設定(テンプレート)も提供
「DocumentSecurity」の豊富な実績をもとに、すぐに使えるよう初期設定を行った状態で提供いたします。管理者による設定を簡略化し、付属するテンプレートをカスタマイズして使うこともできるため、素早い運用開始を可能にいたします。

DocumentSecurity 機能概要

(1)ファイルに対するきめ細かな権限管理
  • 閲覧・編集・保存など、ドキュメントの重要度に合わせた設定が可能
  • 自動暗号化や権限設定など、使用者に負担をかけずに権限適用が可能
(2)ユーザ・グループ単位での柔軟な権限付与
  • 文書の重要度に合わせてユーザ・グループへ割付
  • デフォルトルール以外の個別権限設定も可能
  • 「作成したファイルを強制暗号化」「ログアウトをさせない」などきめ細かな権限設定が可能
(3)外部への情報流出を防ぐ暗号化機能
  • 社内はもちろん、社外へ送付するための専用ファイル作成も可能。
    DocumentSecurityが導入されていない環境では閲覧することができないなど、社外に流出しても二次被害を防ぐことが可能
(4)外部への持出し制限
  • USBメモリやCD-Rなど、外部デバイスへの書き込み、印刷など外部への情報流出を制限することが可能
(5)ログ取得・管理
  • ファイルに対する行為をログ取得し、事後の追跡も可能
  • 条件を指定してログを一覧表示

「情報セキュリティEXPO」にて製品発表

 2005年6月29日(水)~7月1日(金)に開催される「情報セキュリティEXPO」にてURLフィルタリングソフト「InterSafe」、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」を展示いたします。当日ブース内にてセミナーも開催し、デモンストレーションコーナーでは実際のシステムをご体験いただけます。

会期 2005年6月29日(水)~7月1日(金)
会場 東京ビッグサイト
主催 リードエグジビジョンジャパン株式会社

ALSI Internal Security Solutions
― 企業のセキュリティ、重要なのは社内マネジメント。 ―

 企業犯罪につながる違法なウェブアクセスや情報漏えい等、企業内で相次ぐセキュリティ事故。外部からのウイルスや不正侵入への対策を実施していても、内部で生じるこのようなリスクマネジメントを実施できて いない企業が非常に多いのが現状です。このような問題を解決するためALSIは、「ALSI Internal Security Solutions」を提案します。「ALSI Internal Security Solutions」は、企業内でセキュリティ事故を起こす可能性を秘めている「インターネット」および「ドキュメント」のアクセスコントロールを実現することで、企業内部のセキュリティを強化します。

※ 開発元:SoftCamp Co.,Ltd.
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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