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2005年のニュース

秋田ケーブルテレビが「有害サイトブロックサービス」で
ALSIの家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」を採用 
月額210円で家庭に安全なインターネット環境を提供
秋田ケーブルテレビが「有害サイトブロックサービス」で ALSIの家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」を採用  月額210円で家庭に安全なインターネット環境を提供

2005年06月08日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)が販売中の、家庭向けURLフィルタリングソフト「InterSafe Personal(インターセーフ パーソナル)」が、株式会社秋田ケーブルテレビ(本社:秋田県秋田市、代表取締役社長:松浦 隆一、以下秋田ケーブルテレビ)の会員向けサービスである「有害サイトブロックサービス」に採用されました。同サービスは月額210円(税込み)で、アダルトサイトや暴力サイトなど、教育上不適切なサイトの閲覧を規制することができます。

製品名 「InterSafe Personal」
利用料 個人契約:月額210円(税込み)/ 1世帯、法人契約:1ライセンス210円(税込み)
対象 秋田ケーブルテレビに加入している個人ユーザ、法人ユーザ
カテゴリ設定画面
▲カテゴリ設定画面

 「InterSafe Personal」は、2004年3月より販売を開始したクライアントパソコン導入型のURLフィルタリングソフトです。PCにクライアントモジュールソフトウェアをインストールすることで、ユーザ独自のフィルタリングルールを設定することができます。日本PTA全国協議会の推奨商品とされている同ソフトは、これまでISPやケーブルテレビ、オンラインショップを通じて販売してまいりましたが、この度、秋田ケーブルテレビにおいて「有害サイトブロックサービス」として採用されました。 秋田ケーブルテレビでは、インターネットを利用する子どもが有害サイトを閲覧してしまうことについて不安視し、対策を検討していたところ、「InterSafe Personal」が約3,050万ページ(うち7割が日本語サイト)の有害サイトデータベースをもち(2005年5月現在)、ブラウザの種類を問わず有害サイトを規制することができる点で他社製品を大きく上回ることから、「InterSafe Personal」をご採用いただきました。「InterSafe Personal」の提供により、家庭に安全なインターネット環境を提供することができるようになり、子どものいる家庭の加入者拡大に大きく貢献できるものと考えております。

InterSafe Personal 特長

(1)Internet Explorer以外のブラウザでも規制可能
「InterSafe Personal」はブラウザに依存せずに通信層を監視しているため、Internet Explorer以外のブラウザ(Netscape、Mozilla、Operaなど)でも的確に規制することができます。
(2)マルチアカウント機能
複数人で1台のPCを利用する場合でもユーザごとにフィルタリングルールの設定を変更することが可能です。
(3)約30名の専任スタッフの目視確認による高精度URLデータベース
「アダルト」「出会い」「ギャンブル」など25のメインカテゴリ、「性行為」「ヌード画像」「自殺・家出」「ウェブチャット」「掲示板」など76のサブカテゴリに分類したデータベースを自由に設定することが可能です。
※フィルタリングエンジンおよびURLデータベース供給元:ネットスター株式会社
※InterSafeはアルプス システム インテグレーション株式会社の登録商標です。
※InterSafeは国産フィルタリングソフトシェアNo.1製品です。(富士キメラ総研「富士キメラ2005 パッケージソリューションマーケティング便覧」)。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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