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2005年のニュース

東北地区最大手のケーブルテレビ「キャベツ」が
ブラウザに依存しないALSIの家庭向けフィルタリングソフト
「InterSafe Personal」を推奨製品に指定
東北地区最大手のケーブルテレビ「キャベツ」が ブラウザに依存しないALSIの家庭向けフィルタリングソフト 「InterSafe Personal」を推奨製品に指定

2005年06月09日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、宮城ネットワーク株式会社(本社:宮城県仙台市、愛称:キャベツ、以下キャベツ)が会員向けに提供しているコンテンツフィルタリングサービス(有害サイトブロック)で、家庭向けURLフィルタリングソフト「InterSafe Personal(インターセーフ パーソナル)」が推奨商品として採用されたことを発表いたします。同製品は、子どもに見せたくないアダルトサイトなどの閲覧を規制するもので、ブラウザの種類やバージョンに関わらず使用可能な唯一のクライアント導入型フィルタリングソフトとなっています。

製品名 「InterSafe Personal」
利用料 個人契約:パソコン1台につき、1年間4,410円(税込み)
対象 キャベツに加入している個人ユーザ

採用の背景

フィルタリングスケジュール設定画面
▲フィルタリングスケジュール設定画面
規制画面
▲規制画面

 家庭向けにインターネット接続サービスを提供している東北地区最大手のケーブルテレビ「キャベツ」は、子どもが家庭でインターネットを利用する機会が増えてきている現在、アダルトサイトや殺害シーンの動画を公開しているサイト、フィッシングサイト等、有害サイトにアクセスしてしまう可能性があることについて対策を検討しておりました。
  有害サイトへのアクセスを未然に防ぐためには、各パソコンにフィルタリングソフトを導入することが効果的とされていますが、一般的に販売されている家庭向けフィルタリングソフトの多くは、ブラウザの種類によってフィルタリングを回避できてしまうという技術的な問題点を抱えているため、危険を完全に回避できているとはいいきれません。
  そこで「キャベツ」では、ブラウザに依存せず、通信層で規制することができるALSIの「InterSafe Personal」の実力を認め、推奨商品として採用いただくことになりました。
  「InterSafe Personal」は、日本PTA全国協議会の推奨商品でもあり、パソコンにクライアントモジュールソフトウェアをインストールすることで、ユーザ独自のフィルタリングルールを設定することができるフィルタリングソフトです。2005年5月現在で、約3,050万ページ(うち7割が日本語サイト)の有害サイトデータベースをもち、元教員経験者を含む有識者約30名の専任スタッフが、目視で有害サイトを登録しているため、高精度なデータベースを提供することができます。
  今回「InterSafe Personal」を提供することにより、より危険回避の確率を高めることができるため、加入者に対して安心してインターネットを利用することができる環境を提供することができるようになります。

※フィルタリングエンジンおよびURLデータベース供給元:ネットスター株式会社
※InterSafeはアルプス システム インテグレーション株式会社の登録商標です。
※InterSafeは国産フィルタリングソフトシェアNo.1製品です。(富士キメラ総研「富士キメラ2005 パッケージソリューションマーケティング便覧」)。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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