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ALSI システムリカバリソフト「WinKeeper」「WinKeeper Pro」
バージョンアップ版を2005年7月11日発売開始
ALSI システムリカバリソフト「WinKeeper」「WinKeeper Pro」 バージョンアップ版を2005年7月11日発売開始
– キーロガーなど悪意あるソフトウェアをインストールされた場合でも再起動だけで元の状態に復元可能 –

2005年07月11日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、資本金:2億50万円、以下ALSI〔アルシー〕)は、Windows上で保護をかけたファイルへの変更点を自動的に復元することができるシステムリカバリソフト「WinKeeper」「WinKeeper Pro」をバージョンアップし、2005年7月11日より発売開始いたします。この度のバージョンアップでは「タイマー機能」や「インストール制限」などの機能を新たに追加し、学校や企業、インターネットカフェなど様々な利用者のいるコンピュータの管理負担をさらに軽減することができるようになります。

製品名 WinKeeper(ウィンキーパー)/WinKeeper Pro(ウィンキーパー プロ)
発売開始日 2005年7月11日
販売目標 初年度4億円
販売価格 [WinKeeper]
スタンドアロン版 1ライセンス10,290円~/
ネットワーク版15ライセンス 193,725円~
[WinKeeper Pro]
スタンドアロン版1ライセンス13,440円~/
ネットワーク版15ライセンス234,675円~ (表示価格はすべて税込)
販売対象 学校、企業、インターネットカフェ など

バージョンアップの背景

プログラム実行管理」画面
▲プログラム実行管理」画面

 学校のパソコン教室や企業の研修室、インターネットカフェなど、様々な人が利用するコンピュータでは、設定変更や重要データの削除、ソフトウェアのインストールなどによるトラブルやOSなどのシステム障害が発生しやすく、これらの障害を1台1台復旧するには、多大な労力と時間、コストが必要となります。このような問題を解決するためにALSIでは、複数台のパソコンの設定を再起動により復元することができるシステムリカバリソフト「WinKeeper」「WinKeeper Pro」を発売し、現在までに多くの学校や企業などで導入されております。同製品を導入することにより、管理やメンテナンスの負担を大幅に軽減し、管理者の負担を大幅に軽減することができるため、メンテナンス効率の向上を実現します。
 最近では、インターネットカフェや図書館、公共機関など不特定多数の人が使うコンピュータに、キーロガーをインストールし、不正にクレジットカード番号やパスワードなどが盗まれる被害が急増しております。特にコンピュータの台数が多い場合は、管理者の目の届かない状況でこのような悪意あるソフトウェアのインストールをされている場合が多く、1台ずつメンテナンスすることは容易なことではありません。
 このような環境下のコンピュータに「WinKeeper」を導入することにより、OSを起動するだけで元の状態に戻すことができるため、被害を未然に防ぐことができます。
 この度、さらに管理者の負担を軽減するため下記の機能を追加したバージョンアップ版「WinKeeper ver.4.0」「WinKeeper Pro ver.4.0」を2005年7月11日より発売し、従来バージョンよりさらに管理者の負担を軽減することが可能となります。

バージョンアップ機能

(1) タイマー機能:
スケジュールを設定し、下記の機能を実行することが可能。
(電源オフ・再起動/WinKeeper保護の開始・停止/コマンド・ファイルの実行/管理者メッセージの送信/ 操作ロック・ロック解除/ハードディスクのデフラグ)
(2) インストール制限
Install ShieldやMSIなどのインストーラの実行を禁止。
(3) Windowsチューニング
デスクトップ、スタートメニューのアイコンの表示をカスタマイズ可能。
(4) アカウントマネージャー
自動ログオンするアカウントを、管理用パソコンから設定することが可能。
(5) システム制限
タスクマネージャを起動させない/Safeモードでの起動を禁止。
(6) プログラム実行管理
禁止リスト/許可リストの登録が可能。
(例) 禁止リスト 登録したソフトは使わせない
   許可リスト 登録したソフトだけ使わせる
(7) 通信制限
禁止リスト/許可リストの登録が可能(ブラウザ、共有フォルダのみ)
(例) 禁止リスト 指定したURLにはアクセスさせない 等
   許可リスト 指定したURLにのみアクセスさせる 等
「タイマー機能」画面
▲「タイマー機能」画面
「通信制御」画面
▲「通信制御」画面

WinKeeper/WinKeeper Pro基本機能

WinKeeper Client
フォルダ保護/システム制限機能/プログラム実行管理機能/プログラム実行ログ機能/インターネットアクセス制限/Windowsシステムフォルダの復元/ハードディスク全体のバックアップ機能※/パーテーションごとのバックアップ機能※/バックアップしたイメージファイル単位での復元機能※ (※WinKeeper Proのみ)
WinKeeper Server
個別保護設定/グループ保護設定/リモートコンピュータ終了/リモート管理中のコンピュータロック機能    /クライアントの一斉電源オン (WakeOnLan対応NICのみ)・オフ

動作環境

WinKeeper Client
CPU:PentiumIII 800MHz以上
メモリ:256MB以上
HDD:10MB以上の空き容量
OS:Windows 2000 Professional SP4、Windows XP Professional SP2/Home SP2
WinKeeper Server
CPU:PentiumIII 800MHz以上
メモリ:256MB以上
HDD:10MB以上の空き容量
OS:Windows 2000 Professional SP4、Windows XP Professional SP2/Home SP2
   Windows 2000 Server SP4、Windows Server 2003 Standard Edition SP1
※WinKeeper Client、WinKeeper ServerともにPC/AT互換機のみの対応となります。
※WinKeeper Serverは管理対象端末に応じて必要スペックが異なります。
※記載の会社名及び商品名は商標または登録商標です。
※開発元:SoftCamp Co.,Ltd.
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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