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2005年のニュース

ALSI 業界初「Policy BTO」方式による情報漏えい防止ソリューションの
アプライアンス版「DocumentSecurity AP」をモデルチェンジし販売強化 
活用向上を目指した「CALLシステム研究会」開催
ALSI 業界初「Policy BTO」方式による情報漏えい防止ソリューションの アプライアンス版「DocumentSecurity AP」をモデルチェンジし販売強化  活用向上を目指した「CALLシステム研究会」開催
– 中小規模企業での導入促進に向け、ユーザ個々の環境に合わせたポリシーの設定を行い出荷 –

2005年10月25日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏えい防止ソリューションのアプライアンス版(※)「DocumentSecurity AP」の筐体をモデルチェンジし本格的に販売を強化いたします。「DocumentSecurity AP」は業界初の「Policy BTO(Build to Order)」方式を採用し、ユーザの希望や環境に合わせたセキュリティポリシーを設定した上で出荷するため、専任の担当者のいない中小規模企業や自治体、教育機関などでも容易に導入する ことが可能となります。

製品名 「DocumentSecurity AP (ドキュメントセキュリティ エーピー)」
販売目標 2005年度 6億円 (「DocumentSecurity」シリーズ全体)
販売価格 一般価格     25クライアント 3,097,500円~(税込)
アカデミック価格 25クライアント 2,575,500円~(税込)
販売対象 中小企業、自治体、教育機関など

市場背景

 2005年4月1日より「個人情報保護法」が施行され、多くの企業で情報漏えい対策が進められております。しかし、多くの中小規模の企業では情報漏えい防止対策の必要性は感じていても、実際の導入はまだまだ少ないのが現状です。
  情報漏えい対策は、既存のシステム環境に影響を与えずに新たなシステムを導入する必要があることや、各企業の業種や業態に合わせた適切なソリューションを導入しなければ結果的に、業務効率や生産性の低下を招いてしまうことから、導入に踏み切れないケースも多いことが、導入が進まない原因の1つと考えられます。
  また、情報漏えい対策のニーズの高まりから、「情報漏えい防止ソリューション」というカテゴリの製品が増えたため、どのシステムが自社にとって適切なソリューションかを判断することができず、導入に踏み切れないケースが見受けられます。さらに、専任の管理者がいないような中小規模の企業では、各企業に合わせたセキュリティポリシーの設定といった導入部分で止まってしまい、先に進めないケースも多く、容易に導入・運用することができるシステムのニーズが高まっていると考えられます。

製品発売の背景

DocumentSecurity AP筐体
▲DocumentSecurity AP筐体

 そこでALSIは、このようなニーズに対し、情報漏えい対策ソリューション「DocumentSecurity」をアプライアンスサーバとして提供する「DocumentSecurity AP」を2005年7月より提供しており、中小規模企業を中心に導入実績を伸ばしてきております。この度、当製品のモデルチェンジをおこない、さらに管理者のいない企業においても、容易に導入・運用できるように、業界で初めて、ユーザの個々の環境に合わせたポリシーを提供する「Policy BTO」方式を採用し、販売を強化いたします。

 各企業の組織体系に合わせたポリシーの設定をすることは複雑で手間のかかる作業となりますが、当製品では導入シートに回答いただくことで、ユーザの環境に最適なポリシーを設定した上で出荷をするため、従来の情報漏えい対策製品のように、ポリシー設定で悩むことなく、様々なドキュメントの閲覧・編集・印刷・外部持出しなどの権限管理を実現することができるようになります。
 システム管理者のいない中小企業や自治体を中心に導入が進んでいくものと考え、 「DocumentSecurity」シリーズ全体で2005年度売り上げ6億円を目指しております。

DocumentSecurity AP 特長

Policy BTOテンプレート
▲Policy BTOテンプレート
(1)管理者のいない環境でも容易に導入・運用・管理が可能
アプライアンスサーバとして提供するため、導入にかかる負担を軽減し、システムの安全性を確保した環境を提供いたします。
(2)業界初「Policy BTO」方式採用
導入後、すぐに使えるようユーザの環境に合わせたポリシーの設定を行った状態で出荷いたします。管理者による設定を簡略化し、スムーズに導入、運用することが可能です。
(3)フォルダに保存・移動するだけで自動的に暗号化・権限を設定
文書ごとに暗号化を行う必要がなく、フォルダ単位で操作することが可能です。過去に作成した膨大 なファイルも簡単に暗号化できます。

DocumentSecurity 機能概要

(1)ファイルに対するきめ細かな権限管理
  • 閲覧・編集・保存など、ドキュメントの重要度に合わせた設定が可能
  • 自動暗号化や権限設定など、使用者に負担をかけずに権限適用が可能
(2)ユーザ・グループ単位での柔軟な権限付与
  • 文書の重要度に合わせてユーザ・グループへ割付
  • デフォルトルール以外の個別権限設定も可能
  • 「作成したファイルを強制暗号化」「ログアウトをさせない」などきめ細かな権限設定が可能
(3)外部への情報流出を防ぐ暗号化機能
  • 社内はもちろん、社外へ送付するための専用ファイル作成も可能。
    DocumentSecurityが導入されていない環境では閲覧することができないなど、社外に流出しても二次被害を防ぐことが可能
(4)外部への持出し制限
  • USBメモリやCD-Rなど、外部デバイスへの書き込み、印刷など外部への情報流出を制限することが可能
(5)ログ取得・管理
  • ファイルに対する行為をログ取得し、事後の追跡も可能
  • 条件を指定してログを一覧表示

「Security Solution 2005」にて製品発表
2005年10月26日(水)~10月28日(金)に開催される「Security Solution 2005」 にてURLフィルタリングソフト「InterSafe」、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」を展示いたします。当日ブース内にてセミナーも開催し、デモンストレーションコーナーでは実際のシステムをご体験いただけます。

このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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