ニュース

ニュース

  1. >
  2. >

2005年のニュース

ALSIコンピュータを活用した語学学習システム(CALL)の
活用向上を目指した「CALLシステム研究会」開催
ALSIコンピュータを活用した語学学習システム(CALL)の 活用向上を目指した「CALLシステム研究会」開催
– 販売パートナー企業とともにCALLシステムによる学習方法、活用事例等を共同研究 –

2005年11月02日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、資本金:2億50万円、以下ALSI〔アルシー〕)は、コンピュータを活用した語学学習システムであるCALLシステムの活用向上を目的とした「CALLシステム研究会」を2005年11月4日に開催いたします。この研究会はALSIとCALLシステムの販売パートナー企業間で、効果的な活用方法(事例)やシステム設計、効率的な構築方法などの発表や情報交換を行うことで、ノウハウを蓄積し、ユーザに価値のある製品やサービス、サポートの提供を目的として発足したものです。

CALLシステム研究会発足の背景

第1回開催の様子(2005年7月29日)
▲第1回開催の様子(2005年7月29日)

 現在、大学や高等学校の語学教育において、音声や動画を利用することで高い効果を実現できるCALLシステムを利用する学校が急速に増えてきております。CALLとは、Computer Assisted Language Learningの略で、コンピュータを活用した語学学習システムの略称です。CALLシステムを利用することにより、映像や音声による効果的な語学学習が可能であり、リスニング力、スピーキング力を向上することができることから、CALLシステムを採用する大学や高校が急激に増加しております。
 急速にCALLシステムを導入する学校が増えていく中で、コンピュータを活用する語学学習システムというメリットを最大限に活かすためには、活用方法や学習方法など様々な情報やノウハウの共有化が重要となります。

 そこでALSIは、ユーザに価値のある製品やサービス、サポートを提供することを目的とした「CALLシステム研究会」を発足いたしました。当研究会は、約20社の販売パートナー企業を対象に、CALLシステムの活用方法や導入事例などを研究し、情報交換、ノウハウを共有することで、ユーザの満足度を高め、活用向上をめざします。

CALL市場動向

CALLシステム活用風景
▲CALLシステム活用風景

 インターネットの普及や従来の語学教育で使用していたLLシステムの老朽化、さらには大学センター試験のリスニングテストの開始(平成17年度より)や、多言語教育の導入など、様々な市場の変化が密接に関係し、語学教育の多様化、情報教育のニーズ拡大により、今後CALL市場は大学から私立・公立高校へと急速に拡大することが予想されます。
 このような市場において、ALSIでは2000年よりCALLシステム「CaLabo(キャラボ)」シリーズの販売を開始し、2002年9月には業界に先駆けて発売したフルデジタル学習システム「CaLabo EX(キャラボ イーエックス)」の販売を行うなど、CALLシステムのパイオニアとして、全国に400教室以上の導入実績を持っております。最近は、英語だけでなく中国語やフランス語、ドイツ語などの多言語の対応教材を取り揃えることにより、国際社会の時代に適応できる能力を育成するシステムとして、大学や高校を中心に導入校数を伸ばしております。

CALLシステム研究会開催概要

日時 2005年11月4日(金)13:00~18:00(12:30受付開始)
会場 ゆうぽうと(東京簡易保険会館)7F「福寿の間」(東京都品川区西五反田8-4-13)
対象 ALSIのCALLシステムを販売するパートナー企業

製品概要

「Soft teleco」
▲「Soft teleco」
CaLabo EXコントロール画面
▲CaLabo EXコントロール画面
対応教材画面(Deutsch Online)
▲対応教材画面(Deutsch Online)

CALLシステムは、語学教育で必須となるリスニングやスピーキングに音声や動画を利用することで、効果の高い教育を実現します。ALSIのCaLaboシリーズは、2000年の発売開始以来、400教室以上の導入実績を持っており、全国の大学や高等学校で導入が進んでおります。

【 CaLabo 2000 】
語学学習に必要な機能をフルスペックで搭載したハイエンドモデル。 e-Learningシステム「SMART-HTML(スマートHTML)」やリスニング&スピーキング学習エンジン「Soft teleco(ソフトテレコ)」を搭載し、教室での一斉学習で利用できるだけでなく、個人の学習ペースに応じた個別学習にも適しています。
【 CaLabo 1000】
ノートPCに対応しスペース効率、コストパフォーマンスに優れたハイブリットモデル。語学に重要な音声転送をハードウェアで行い、それ以外はデジタル配信する、コストパフォーマンスにも優れたシステムです。
CaLabo EX
音声や動画素材をLANのみで転送するフルデジタル学習システム。動画学習ツール「ムービーテレコ」で映像素材を繰り返し学習できるほか、VOD(ビデオ・オン・デマンド)による動画配信も可能です。
【 対応教材】
  • TOEIC(R)テスト スーパー模試シリーズ
    <470点攻略・600点攻略・730点攻略>
  • TOEIC(R)テスト 完全攻略
  • TOEIC(R)テスト リスニング完全攻略
  • TOEFL(R)テスト 完全攻略
  • 英検全問題シリーズ<準1級、2級、準2級、3級、4級>
  • センター試験英語 リスニング完全攻略
  • センター試験英語完全攻略
  • 英文法徹底トレーニング
  • ベーシック工業英語
  • 英文法・語彙徹底トレーニング<初級編・中級編>
  • Placement Test(プレイスメントテスト)
  • Viva! San Francisco〔※1〕
  • TOPIC BY TOPIC TOEIC(R) TEST LISTENING〔※2〕
  • 中国語入門『北京の街角で』
    • Fr@nce.go(フランスゴ)
    • Deutsch Online(ドイッチュ・オンライン)
    • CUBIC LISTENING Pre-intermediate
      (2006年3月発売予定) 〔※3〕

企画制作:
〔無印〕株式会社 旺文社デジタルインスティテュート
〔※1〕 株式会社 マクミランランゲージハウス
〔※2〕 株式会社 成美堂
〔※3〕 株式会社 マクミランランゲージハウスのテキスト「CUBIC LISTENING」シリーズを株式会社
旺文社デジタルインスティテュートにて完全デジタル化(2006年3月発売予定)

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

ニュース一覧へ

ページトップへ戻る