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2006年のニュース

ALSI システムリカバリソフト「WinKeeper」 
「Winny」などの特定の不正プログラムの実行・インストールを制限し、
個人情報、機密情報の流出を未然に防止
ALSI システムリカバリソフト「WinKeeper」  「Winny」などの特定の不正プログラムの実行・インストールを制限し、 個人情報、機密情報の流出を未然に防止

2006年03月13日

 現在、学校や企業で「Winny(ウィニー)」などのファイル交換ソフトを利用することにより、個人情報や機密情報の流出事件が急増しております。 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、資本金:2億50万円、以下ALSI〔アルシー〕)が販売しているシステムリカバリソフト「WinKeeper(ウィンキーパー)」は、これらの不正プログラムの実行を制限し、PC内のフォルダに保護設定をすることで、インストール自体を防ぐことができることから、プログラム利用による情報流出などの被害を未然に防止することができ、急激にニーズが高まっております。

 事件発生のピークである1月~3月は、販売数、およびWebサイト上で公開している「無料試用版」のダウンロード数が、事件発生ピーク前3ヶ月(10月~12月)と比較して約2倍に増加しており、「Winny」の利用による情報流出事件を契機に、校内、社内のセキュリティ対策や検討が急速に進んでいることが窺えます。特に企業や学校では、私物のPCを職場に持ち込んで業務を行うケースが多く、今後もこのような被害が増えていくと考えられることから、ALSIはWebサイトなどでその注意を呼びかけ、セキュリティ対策の重要性を啓蒙してまいります。

製品名 WinKeeper(ウィンキーパー)
販売価格 スタンドアロン版 1ライセンス 10,290円~(税込)
ネットワーク版 15ライセンス 193,725円~(税込)
販売対象 学校、企業、自治体、公共施設 など

市場動向および製品の特長

 学校や企業、図書館などの公共施設には、数多くのPCが設置・導入され、不特定多数の利用者がアクセスできる環境となっております。このような状況においては、利用者による設定の変更や不正プログラムのインストールなど、システムトラブルを発生させる可能性が高く、情報流出やウイルスの感染など、学校や企業の信頼性を損失する、重大な事件を引き起こす危険性もあります。

 ここ数ヶ月、学校や企業では「Winny」などのファイル交換ソフトの利用やウイルスの感染による情報流出事件が後を絶たず、社会問題ともなっております。学校や企業などでは、不特定多数のユーザが利用するPCがある環境や、各個人が業務で使用するPCについての運用規定やルールが明確に決められていないケースもまだまだ多く、自由にプログラムやソフトをインストールすることができる環境においては、このような事件が今後も多発するものと予測しております。

 ALSIのシステムリカバリソフト「WinKeeper」は、下記が実現できるため、Winnyなどの不正なプログラムの利用による情報の流出やウイルス感染を未然に防ぐことができます。

  1. (1)特定のプログラム(例:winny.exe)の実行を制限することができる
  2. (特定のフォルダに保護をかけることにより、そのフォルダに新たなプログラム(Winny)を追加した場合、PCを再起動することで自動的に削除することができる

試用版(無償/15日間利用可能)

システムリカバリソフト「WinKeeper」を15日間利用することができる試用版(無料)をダウンロードすることができます。

試用版

※記載の会社名及び商品名は商標または登録商標です。
※開発元:SoftCamp Co.,Ltd.
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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