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2006年のニュース

ALSI インターネット業界主要6団体に協力し
「フィルタリング普及啓発アクションプラン」参画を発表
ALSI インターネット業界主要6団体に協力し 「フィルタリング普及啓発アクションプラン」参画を発表
– 国内シェアNo.1フィルタリングソフト「InterSafe」でWinny対策も実現、安全なインターネット利用を啓蒙 –

2006年03月20日

 国内シェアNo.1のURLフィルタリングソフト「InterSafe」を開発・販売するアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、インターネット業界主要6団体(社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネットプロバイダ、社団法人電子情報技術産業協会、財団法人インターネット協会)に協力し、「フィルタリング普及啓発アクションプラン」に参画することを発表いたしました。

「フィルタリングの普及啓発アクションプラン」概要

東京都主催「インターネットセミナー」開催の様子
▲東京都主催「インターネットセミナー」開催の様子

 学校や家庭でインターネットを利用する機会が増えている中で、子どもがインターネットを利用することにより、事件や犯罪に巻き込まれてしまうケースが増えてきております。
 ALSIは、日本に初めてフィルタリングソフトを普及させたフィルタリングベンダーで、学校や家庭を中心にインターネットの安全な利用について、啓蒙活動を継続して行っております。2004年より、夏休み・冬休みなど、子どもが家にいる機会が多い時期に無償でフィルタリングソフトを提供するなど、家庭を対象にした普及活動を行っております。また、2005年9月より、東京都主催の「インターネットセミナー」に講師として協力し、東京都内の小中学校8校で、教員、児童・生徒、保護者を対象にしたインターネットの安全な利用についての無料セミナーで講演するなど、積極的に普及・啓蒙活動を行ってまいりました。

 この度、2005年3月17日にフィルタリング業界6団体、フィルタリングベンダー5社などが共同で発表した「フィルタリング普及啓発アクションプラン」は、青少年がインターネットを利用する機会が増えることにより、インターネットの有害情報に起因する重大事件の被害者や加害者になるケースも増えてきている状況を受け、フィルタリング業界6団体およびフィルタリングソフトメーカー、ISP、携帯電話・PHS事業者、パソコンメーカー各社が連携し、家庭でのフィルタリング認知率・利用率の向上に努めることを目的としております。

 この「フィルタリング普及啓蒙アクションプラン」の発表内容をもとに、ALSIは、フィルタリング業界のパイオニアとして、業界全体で連携し、フィルタリングソフトの普及活動、販売促進策などを強化することで、インターネット利用者のフィルタリング認知度や利用度向上に努めてまいります。

※「フィルタリング普及啓発アクションプラン」プレスリリース
http://www.iajapan.org/rating/press/20060317-press.html

URLフィルタリングソフト「InterSafe」製品概要

 ALSIのURLフィルタリングソフト「InterSafe」は、教員経験者を含む有識者約30名の目視確認により、規制URLデータベース(約42,957,108件〔2005年3月現在〕)を登録している、国内シェアNo.1のフィルタリングソフトです。インターネット上の有害サイトや教育上不適切なサイトの閲覧を規制することができるほか、現在被害が急速に広がっているファイル共有ソフト「Winny」をダウンロードするサイトや、ウイルス「山田オルタナティブ」などに感染する恐れのあるサイトなどへのアクセスも規制し、これらの被害を未然に防ぐことが可能です。

※ ※富士キメラ総研「富士キメラ2005 パッケージソリューションマーケティング便覧」)
※「InterSafe」は、フィルタリングエンジン及び規制データベースにネットスター株式会社の技術を採用しています。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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