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ALSI 情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」
「DRM/利用権管理」市場で販売シェア2 位を獲得
- 自動暗号化フォルダ機能を追加し、ファイルの一斉暗号化で導入の負担を軽減-
ALSI 情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」 「DRM/利用権管理」市場で販売シェア2 位を獲得
- 自動暗号化フォルダ機能を追加し、ファイルの一斉暗号化で導入の負担を軽減-

2006年09月19日

 情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」を販売するアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、富士キメラ総研が調査、発行している「2006 ネットワークセキュティビジネス調査便覧」の「DRM/利用権管理」分野において、市場シェア2位を獲得したことを発表いたします。

市場動向、今後の予測

 2005年4月に施行された個人情報保護法や、今後法制化が見込まれる「日本版SOX法」による内部統制強化のニーズの高まりにより、企業の規模や業種を問わず、ネットワークやシステムの安全性強化、コンプライアンス、CSRなどへの対応など、様々なネットワークセキュリティ対策が行われています。
 このような活況した市場の中で、特にDRM(Digital Rights Management)市場は、情報漏えいを防止するためのセキュリティツールとして、ニーズ、導入が着実に拡大しております。DRMは、ポリシー(権限)の設定により、暗号化したファイルに使用制限をかけることで、企業内に存在する様々な機密情報の流出を防ぐことができるため、機密情報の保護を目的とする対策へのニーズは、今後急速に拡大していくものと予測されています。

ALSI 販売シェア2位獲得

ALSIは2003年より情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」を販売しており、現在16万ライセンスの販売実績を持っております。当製品は、ドキュメントの作成・編集・保存・利用・破棄というライフサイクル全般を、ドキュメントごと、ユーザ/グループごとに柔軟に設定することができるため、機密情報の流出をきめ細かく防止することができます。 この度発行されえた、富士キメラ総研の「2006 ネットワークセキュティビジネス調査便覧」によると、「DRM/利用権管理」市場において、2005年度の販売実績(400,000,000円)、2006年度の販売予測(750,000,000円)でともに2位を獲得いたしましました。 これまでに、金融業や自治体、製造業など大規模ユーザの導入が進んでおりますが、今後は大規模ユーザに加えて、中小規模の企業や自治体、教育機関など、市場の拡大に合わせてさらなる拡販を目指してまいります。

新たに「自動暗号化フォルダ機能」を追加

(1)大量のファイルを一斉に暗号化
    既存のファイルをまとめて特定のフォルダに移動することで、過去に作成したファイルも、一斉に暗号化、ポリシーの設定をすることができます。フォルダから取り出した後も、ポリシーを保つことができます。運用面での手間が軽減できることから、既存環境でも容易に導入することができます。

(2)文書作成後の煩雑な処理が不要
    文書ごとにポリシーの設定をする必要はなく、文書作成後は強制的にポリシーが設定されるため、運用の負担も大幅に軽減することができます。

情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」製品概要

・販売価格 :50クライアント 1,837,500円~(税込)
・販売対象 :企業、官公庁、自治体 など

(1)緊急対応機能
不正なアクセスやファイル移動が発生していることが確認された場合、ポリシー常時適用機能により対象クライアントに対する緊急措置を実施することが可能となります。また、異常トラフィックや異常操作が確認された場合、対象クライアントに対して通信ポートブロックやデバイス制御などを自動的に適応いたします。

(2)ログ追跡機能の強化
外部デバイスによる「ファイル持出し」と「ファイルの削除・破棄」   について、ログの追跡機能を強化し、ファイルのライフサイクルを把握することが可能となりました。 機密文書の「持出し失敗」や「削除・破棄」等、特定のアクセス履歴から、セキュリティポリシーの浸透状況を確認でき、適切な対応を取ることができます。

(3)「兼務者機能」の搭載
企業では、複数の部署や部門、プロジェクトなどを1人の社員が兼務する組織体制が一般的となり、部署ごとにドキュメントルールが設定されているケースも増えてきております。そこで、複数の部署にまたがって業務に携わるユーザを、「兼務者」として指定することにより、それぞれの部署のルールに応じたアクセス管理を可能にすることで、内部からの情報流出対策をより強固にすることが可能となります。

(4)外部メディアによる持出し制限
    CD-RやUSBメモリ、フロッピーディスク等へのファイル保存を制限し、外部への持出しを防止します。

(5)外部送信セキュリティ文書に変換
     DocumentSecurityを導入していない外部のユーザに提供するドキュメントを「外部送信セキュリティ文書」に変換し、閲覧や印刷回数、閲覧期限などの条件を付与できます。

(6)アプリケーション自動連動
  OfficeやAcrobatなどのアプリケーションと連携したシームレスな暗号化機能を提供いたします。連動アプリケーションのドキュメントを開き、保存/終了した時点で、自動/手動で暗号化をすることができます。

(7)ドキュメント追跡・管理
   各ユーザのセキュリティ文書の閲覧や編集、持出し等の行為をすべてログとして保存します。管理者はユー ザ名や文書名、行為等の条件で履歴追跡や監査が可能です。

(8)オフライン機能
   オフライン時の暗号化ファイル使用許可/不許可を設定することができます。





※開発元:SoftCamp Co.,Ltd.    ※記載されている会社名及び商品名は各社の商標もしくは登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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