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2006年のニュース

ALSI 情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」
NTTコムウェアの指紋認証ソリューション「e-UBF」に連携
- 指紋認証によるユーザ識別により、適切なセキュリティポリシー施行を実現 -
ALSI 情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」 NTTコムウェアの指紋認証ソリューション「e-UBF」に連携
- 指紋認証によるユーザ識別により、適切なセキュリティポリシー施行を実現 -

2006年10月12日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity (ドキュメントセキュリティ) 」を、NTTコムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今井 郁次、以下NTTコムウェア)のエンタープライズ指紋認証ソリューション「e-UBF(イー・ユービーエフ)」に対応いたします。
 「e-UBF」は、従来のパスワード認証を指紋認証に置き換え、従来のパスワードによる認証より高いセキュリティを確保する製品です。ログオン認証のほか、アプリケーションアクセス制御、データ暗号・復号、勤怠管理を指紋認証で実現いたします。「DocumentSecurity」と同製品を連携することにより、指紋認証によりユーザを識別し、適切かつ強固なポリシーの施行を実現いたします。

製品連携の背景

 2005年4月に施行された個人情報保護法や、今後法制化が見込まれる「日本版SOX法」による内部統制強化のニーズの高まりにより、企業の規模や業種を問わず、ネットワークやシステムの安全性強化、コンプライアンス、CSRなどへの対応など、様々なネットワークセキュリティ対策が行われています。企業のリスクマネジメントの観点から、企業内部からの情報流出を防止するDRM市場や、指紋認証(生体認証)市場は今後さらに拡大することが予想され、これらのソリューションのニーズはますます高まっていくものと考えられます。
 ALSIの情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」は、2003年より発売を開始し、2006年にDRM(Digital Rights Management)市場においてシェア2位(※1)を獲得いたしました。これまでに、金融業や自治体、製造業など、大規模ユーザの導入が進んでおり、約16万ライセンス以上の販売実績をもっております。

(※1 富士キメラ総研「2006 ネットワークセキュリティビジネス調査便覧」)

 「DocumentSecurity」はドキュメントの「作成・編集・保存・利用・破棄」というライフサイクル全般を、ドキュメントごと、ユーザ/グループごとに柔軟に設定し、暗号化したファイルに使用制限をかけることで、企業内に存在する様々な機密情報の流出を防止することができます。
 この度「DocumentSecurity」に連携する製品、NTTコムウェアのエンタープライズ指紋認証ソリューション「e-UBF」は、Windows端末認証、アプリケーションアクセス制御、入退室管理、データ暗号・復号、勤怠管理を指紋認証で実現することができるソリューションです。この「e-UBF」を「DocumentSecurity」に連携することにより、Windowsにログイン時、および「DocumentSecurity」ログイン時に指紋認証でユーザを識別し、予め設定しているポリシーを適切に施行することができます。 「DocumentSecurity」に生体認証を連携することで、これまで課題となっていた「偽装」による不正を防止することができるようになり、企業内部からの情報漏えいをさらに強固に防ぐことができます。

本ニュースリリースに対して、NTTコムウェア株式会社より以下のエンドースメントをいただいております。
 幣社は、NTT電話網の開発から運用までを一貫して支えてきた会社です。情報漏洩などのセキュリティ事故が、企業存続まで脅か してしまう今日、その対策をNTT/NTT以外のお客様から求められています。このような背景の中、全ての人が使え、適価な生体認証ソリューションとして、「e-UBF」を展開しています。昨年度は、約8万個の認証装置を販売し、佐賀県庁様、NTT/NTTグループの基幹システムなど、多くのシステムで個人認証システムとして稼動しています。 このような中、「e-UBF」ユーザは、さまざまなアプリケーション、セキュリティ製品との組合せ利用を望んでいます。今回のアルプス システム インテグレーション様の「DocumentSecurity」との連携は、製品の心臓部であるフォルダーアクセスなどのアクセスコントロールをID/パスワードから指紋に換え、今まで以上に強固なセキュリティシステムの構築を可能とします。 弊社は、この連携の実現により、ユーザのより高いセキュリティニーズへの要求が満たされると確信するとともに、「e-UBF」 ユーザへの積極的な展開を予定しております。
              NTTコムウェア株式会社 ビジネスインテグレーション部 パートナー営業部長 松谷 光男 様

「Security Solution 2006」に出展(10/18-20)、プレスルームにて記者発表(10/18)

2006年10月18日(水)~20日(金)に開催される「Security Solution 2006」にて「DocumentSecurity」「e-UBF」ほか、Webフィルタリングソフト「InterSafe」等を展示いたします。当日ブース内にてセミナーも開催し、デモンストレーションコーナーでは実際のシステムをご体験いただけます。

・会  期: 2006年10月18日(水)~10月20日(金) 10:00~17:30
・会  場: 東京ビッグサイト 東展示ホール
・主  催: 日経BP社
・ブース位置: 東3ホール、小間番号3011(受付入り口すぐ)
★ 展示会場「プレスルーム」にて記者発表会を開催 ★
日時:10月18日(水)13:00-13:40
場所:東ホール4 2階 商談室(2)
内容:ALSI「DocumentSecurity」「InterSafe」今後のアライアンスビジネス展開について

NTTコムウェア「e-UBF」特長

 ・新アルゴリズム(周波数解析法)の採用により、登録拒否率0%(実績値)を実現。
 ・季節ごとに変化する指状況(冬の肌荒れなど)に合わせて、指紋情報を自動更新。
 ・業界初、残留指紋なし、壊れにくい樹脂タイプのスイープ型センサーを採用。
 ・大規模システムへの対応に必要なサーバ管理機能を充実。

情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」特長

 ・自動暗号化機能:既存ファイルの一斉暗号化、ポリシー設定が可能。文書作成後は強制的にポリシー設定可能。
 ・緊急対応機能:不正アクセスやファイル移動時の緊急措置を実施。
 ・ログ追跡機能:ファイル持出し、ファイルの削除・破棄のログを追跡。
 ・兼務者機能:複数の部署に携わるユーザを、「兼務者」として指定可能。
 ・持出し制限:CD-RやUSBメモリへのファイル保存を制限。
 ・外部送信セキュリティ文書に変換:閲覧や印刷回数、閲覧期限などの条件付きで外部に送信可能。

※開発元:SoftCamp Co.,Ltd.    ※記載されている会社名及び商品名は各社の商標もしくは登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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