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2006年のニュース

ALSI 情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」と
クリアスウィフトの電子メールセキュリティソリューション
「MIMEsweeper for SMTP 5.2」が連携、アライアンスビジネスを強化
ALSI 情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」と クリアスウィフトの電子メールセキュリティソリューション 「MIMEsweeper for SMTP 5.2」が連携、アライアンスビジネスを強化

2006年10月16日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)と、クリアスウィフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本卓夢、以下クリアスウィフト)は、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」(ALSI)と、電子メールコンテンツセキュリティソリューション「MIMEsweeper for SMTP 5.2」(クリアスウィフト)を連携させ、企業内部からの情報漏えいをさらに強固に防止するアライアンスビジネスを開始することを発表いたします。

アライアンスビジネス強化の背景

 電子メールがビジネスにおいて必要不可欠なものとなっている現在、機密情報や重要文書等のファイルを電子メールに添付するケースも多いことから、電子メールがもたらす情報漏えいが問題となっております。
 このようなニーズとともに、企業の機密文書や重要文書がデジタルデータとなって企業に存在している現在、万が一企業内部から外部にデータが流出してしまった際の対策や、外部にデータを流出させない(外部に持ち出さない)ための対策のニーズも高まっております。個人情報保護法や、今後施行される予定の日本版SOX法など、企業の内部統制やコンプライアンス体制の確立が必須となっている現在、このような対策のニーズは今後もますます拡大していくものと考えております。
 このような市場背景から、電子メールに添付された文書に対するセキュリティ対策として、ALSIの「DocumentSecurity」とクリアスウィフトの「MIMEsweeper for SMTP 5.2」を連携し、電子メールによる情報漏えい対策をさらに強化いたします。今回の製品連携により、「DocumentSecurity」で暗号化されていない文書を、電子メールに添付して送信した際、「MIMEsweeper for SMTP 5.2」によってブロックすることができるため、より強固な情報漏えい対策を行うことが可能となります。

製品連携の概要

 ALSIの情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」は、2003年より発売を開始し、2006年にDRM(Digital Rights Management)市場においてシェア2位(※1)を獲得いたしました。これまでに、金融業や自治体、製造業など、大規模ユーザの導入が進んでおり、約16万ライセンス以上の販売実績をもっております。

(※1 富士キメラ総研「2006 ネットワークセキュリティビジネス調査便覧」)

 「DocumentSecurity」は、ドキュメントの「作成・編集・保存・利用・破棄」というライフサイクル全般を、ドキュメントごと、ユーザ/グループごとに柔軟に設定し、暗号化したファイルに使用制限をかけることで、企業内に存在する様々な機密情報の流出を防止することができます。
 クリアスウィフトの「MIMEsweeper」シリーズは、1995年に英国で発売開始以来、15,000社以上の企業に導入されている世界トップシェアの電子メールコンテンツセキュリティソリューションです。スパムやウイルスをはじめとする電子メールの様々な問題に対応し、企業内部からの情報漏えいを防止することができる製品です。
 「MIMEsweeper for SMTP 5.2」は、すべてのゲートウェイで受送信されるあらゆる電子メールの脅威を阻止する、エンタープライズレベルのコンテンツセキュリティソリューションです。
 この度の製品連携を契機に、両社のアライアンスビジネスをさらに強化し、両社の強みを活かしたソリューションの提供を行ってまいります。

「Security Solution 2006」に出展(10/18-20)、プレスルームにて記者発表(10/18)

2006年10月18日(水)~20日(金)に開催される「Security Solution 2006」にて「DocumentSecurity」「e-UBF」ほか、Webフィルタリングソフト「InterSafe」等を展示いたします。当日ブース内にてセミナーも開催し、デモンストレーションコーナーでは実際のシステムをご体験いただけます。

・会  期: 2006年10月18日(水)~10月20日(金) 10:00~17:30
・会  場: 東京ビッグサイト 東展示ホール
・主  催: 日経BP社
・ブース位置: 東3ホール、小間番号3011(受付入り口すぐ)

★ 展示会場「プレスルーム」にて記者発表会を開催 ★
  日時:10月18日(水)13:00-13:40
  場所:東ホール4 2階 商談室(2)
  内容:ALSI「DocumentSecurity」「InterSafe」今後のアライアンスビジネス展開について

クリアスウィフト「MIMEsweeper for SMTP」特長

 ・世界No.1のコンテンツセキュリティソリューション
 ・ポリシーベースのコンテンツセキュリティ:部署や役職等により異なるポリシーの階層管  理を実現。
 ・先進の脅威管理機能:メール経由の情報漏えいや間違い送信など、様々な脅威に対応。
      自動アップデートや自己学習機能を持つスパム対策機能も提供。
 ・処理履歴の詳細なトラッキング機能およびレポーティング機能を搭載

<クリアスウィフト「情報漏えい+Plusキャンペーン」開催>
 ・開催期間:2006年10月1日(日)~2007年3月20日(火)
 ・対象商品:MIMEsweeper SMTP Appliance CS500/CS1000/ENシリーズ
 ・対象ユーザ:「DocumentSecurity」を導入予定あるいは導入済で、追加機能を検討している企業
 ・キャンペーン内容:対象ユーザに対して、「MIMEsweeper SMTP Appliance」を通常価格の30%オフで提供。(次年度以降は通常価格)

情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」特長

 ・自動暗号化機能:既存ファイルの一斉暗号化、ポリシー設定が可能。文書作成後は強制的にポリシー設定可能。
 ・緊急対応機能:不正アクセスやファイル移動時の緊急措置を実施。
 ・ログ追跡機能:ファイル持出し、ファイルの削除・破棄のログを追跡。
 ・兼務者機能:複数の部署に携わるユーザを、「兼務者」として指定可能。
 ・持出し制限:CD-RやUSBメモリへのファイル保存を制限。
 ・外部送信セキュリティ文書に変換:閲覧や印刷回数、閲覧期限などの条件付きで外部に送信可能。

※DocumentSecurity開発元:SoftCamp Co.,Ltd.  ※記載されている会社名及び商品名は各社の商標もしくは登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:03-5499-8043 FAX:03-3726-7050

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