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アルファーテック、ALSIの情報漏えい防止ソリューション
「DocumentSecurity」のASPサービスを2007年2月より提供開始
アルファーテック、ALSIの情報漏えい防止ソリューション 「DocumentSecurity」のASPサービスを2007年2月より提供開始
– 上場企業の子会社や関連会社など、中小規模企業の「内部統制」整備のニーズに対応 –

2007年01月11日

 アルファーテック 株式会社(本社:東京都西東京市、代表取締役:福山 道夫、以下アルファーテック)は、2007年2月より、アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI[アルシー])の情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」のASPサービスの提供を2007年2月より開始することを発表いたします。

  • ASP提供製品 :情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」
  • 提供開始時期 :2007年2月~
  • 販売価格 :1クライアント 1,200円~/月(10クライアントより販売。別途、初期費用150,000円が必要)
  • 対象 :内部統制や情報漏えい防止・抑止など、セキュリティ対策の強化を統合的に検討している中小規模(100クライアント未満)の企業 など
  • 販売目標 :初年度 1億円
  • URL :http://www.alphatech.jp/

ASPサービス提供開始の背景

 2008年4月以降に始まる決算期より、すべての上場企業は、財務報告の虚偽記載を防ぐため、内部統制の構築が義務化される、「日本版SOX(J-SOX)法」の導入が予定されています。
 内部統制の評価対象は、上場企業が対象とされていますが、連結子会社や関連会社、業務委託先も重要度に応じて対象となる可能性があります。現在、日本には上場企業が約3,800社ありますが、これらの企業の関連会社を含めると、内部統制の評価対象となる会社数は約5万社にもなり、内部統制に関する体制整備のニーズは、法令対象の上場企業だけでなく関連会社や業務委託企業など中小規模の企業においても、今後急速に拡大していくものと予想されます。
 J-SOX法で義務付けられている内部統制は「財務報告書の信頼性」に関わるものに限られていますが、対象は、営業部門や管理部門、製造部門、出荷部門など多岐に渡ることから、社内で膨大な資料に対応する必要があり、特に中小規模企業では、費用面や管理面の負担が重く、対策が難しい状況にあるといえます。
 そこでアルファーテックは、膨大な資料をファイル単位でリスク(重要度)別に識別・分類して暗号化し、重要度別に履歴管理が簡単にできるALSIの情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」を、2007年2月よりASPサービスの形式で提供いたします。
 「DocumentSecurity」は、DRM(Digital Rights Management)市場において国内シェア2位 (※1)を誇る製品で、金融業や自治体、製造業など、大規模ユーザの導入が進んでおり、20万ライセンス以上の販売実績があります。
 ドキュメントの「作成・編集・保存・利用・破棄」というライフサイクル全般を、ドキュメントごと、ユーザ/グループごとに柔軟に設定し、暗号化したファイルに使用制限をかけることで、企業内に存在する様々な機密情報の流出を防止することが可能な製品です。
 ASPサービスでは、自社でサーバを構築せずに「DocumentSecurity」を利用することができ、サーバとクライアント間の通信は暗号化されるため、中小規模企業で、安全かつ低コストに、そして容易に導入することが可能となります。上場企業の連結子会社、関連会社、業務委託企業などが、内部統制の体制を整備することで、企業全体の信頼度も向上し、よりビジネスの効率化、円滑化を図ることができるようになります。

「DocumentSecurity」製品概要

  • 自動暗号化機能:既存ファイルの一斉暗号化、ポリシー設定が可能。
    文書作成後は強制的にポリシー設定可能。
  • 緊急対応機能:不正アクセスやファイル移動時の緊急措置を実施。
  • ログ追跡機能:ファイル持出し、ファイルの削除・破棄のログを追跡。
  • 兼務者機能:複数の部署に携わるユーザを、「兼務者」として指定可能。
  • 持出し制限:CD-RやUSBメモリへのファイル保存を制限。
  • 外部送信セキュリティ文書に変換:閲覧や印刷回数、閲覧期限などの条件付きで外部に送信可能。

会社概要

アルファーテック 株式会社(http://www.alphatech.jp/ )
代表取締役 福山 道夫
設立 1982年3月
資本金 2千万円
第三者認証 1プライバシーマーク、ISMS、BS7799、ISO 2000
本社所在地 東京都西東京市向台町1-19-14
事業内容 自治体や学校、企業を対象とした情報セキュリティ関連、ネットワークセキュリティ関連のコンサルティング・設置・メンテナンス、プライバシーマーク、ISMS認証に関するコンサルティング、校内LAN・PC教室・CALL教室の提案・設置・メンテナンス ほか
アルプス システム インテグレーション株式会社(http://www.alsi.co.jp/ )
代表取締役 大喜多 晃
設立 1990年4月2日
資本金 2億50万円
本社所在地 東京都大田区雪谷大塚町1-7
事業内容 製造流通業向けソリューション事業、セキュリティソリューション事業、ファームウェアソリューション事業を展開。特に、セキュリティソリューション事業では、市場シェアNo.1(※2)のWebフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」と、市場シェア2位(※1)の情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」を中心に、企業向けセキュリティ製品を提供。
※1 富士キメラ総研「2006 ネットワークセキュリティビジネス調査便覧」
※2 IDC Japan株式会社「2006年 国内セキュリティソフトウェア市場動向:セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品市場」(J6200105)「国内セキュアコンテンツ管理市場」Webフィルタリング製品部門、株式会社富士キメラ総研「2006 パッケージソリューションマーケティング便覧」、株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2006」
※ 掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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