ニュース

ニュース

  1. >
  2. >

2007年のニュース

ALSI 財団法人インターネット協会と連携し
「フィルタリング連絡協議会」に参画
ALSI 財団法人インターネット協会と連携し 「フィルタリング連絡協議会」に参画
–  「フィルタリングの普及啓発アクションプラン」の活動の一環として、
リーフレット『フィルタリングを知っていますか?』の発行に協賛 –

2007年01月10日

 フィルタリング市場シェア1位(※1)で、日本PTA全国推進協議会推薦のWebフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」を開発・販売するアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、フィルタリングの普及啓発およびフィルタリング事業者間の情報共有と連携を目的として設立された「フィルタリング連絡協議会」に参画したことを発表いたします。

 「フィルタリング連絡協議会」は、財団法人インターネット協会が事務局となり、フィルタリングに関わる製品やサービスを提供している企業7社で構成されている団体です。この度ALSIは、インターネット上の有害サイトから子どもたちを守るためのフィルタリングについての情報を分かりやすく説明したリーフレット『フィルタリングを知っていますか?』の発行に協賛し、フィルタリングメーカーのパイオニアとして、今後も業界全体でのフィルタリングソフトの普及啓発、利用促進に貢献いたします。

※1:市場シェア1位

  • IDC Japan株式会社「2006年 国内セキュリティソフトウェア市場動向:セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品市場」(J6200105)「国内セキュアコンテンツ管理市場」Webフィルタリング製品部門
  • 株式会社富士キメラ総研「2006 パッケージソリューションマーケティング便覧」
  • 株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2006」

ASPサービス提供開始の背景

 家庭におけるインターネットの利用が急速に拡大し、子どもがインターネットを利用する機会が増えてきております。インターネット上には、子どもの成長にとって有害とされる情報が数多く存在し、最近ではこれら有害情報に起因した重大事件の件数も増加しており、子どもたちが被害者・加害者となるケースも少なくありません。
 このようなインターネット上の有害情報から子どもを守る有効な対策の一つが「フィルタリング」です。しかし、家庭における「フィルタリング」の認知度や利用率はいまだ低いレベルであることから、2006年3月にはフィルタリングの認知度・利用率の向上を目的とした「『フィルタリング』の普及啓発アクションプラン」が業界6団体(※2)により策定され、ALSIもフィルタリングメーカーとして参画し、学校での講演活動やフィルタリング啓発ドラマの公開など、様々な普及啓発活動を行ってまいりました。
※2:財団法人インターネット協会、社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネットプロバイダー協会、社団法人日本ケーブルテレビ連盟、社団法人電子情報技術産業協会

 この度ALSIは、財団法人インターネット協会を事務局として新たに編成された、「フィルタリング連絡協議会」に参画し、認知度・利用率向上に向けた活動をさらに活発化してまいります。その第一弾として、フィルタリングに関する情報をわかりやすく説明したリーフレット『フィルタリングを知っていますか?』を今後、教育機関や家庭などに提供してまいります。リーフレットでは、家庭でのフィルタリングの認知度および利用率を高めることを目的に、保護者向けにフィルタリングのしくみや利用方法について簡単に解説しております。冊子版(カラー/A4サイズ/4ページ/見開き)とPDF版を用意しており、PDF版は「フィルタリング連絡協議会」のウェブサイトより、PDF版をダウンロードすることができるようになっております。

「フィルタリング連絡協議会」ウェブサイト
インターネット協会 プレスリリース

ALSIのフィルタリング啓蒙活動
フィルタリング啓発ビデオ「ぼくんちのフィルタリング大作戦!」公開中

フィルタリング啓発ドラマ「ぼくんちのフィルタリング大作戦!」
  • 公開サイトURL: http://intersafe.jp/movie/
  • 収録時間 : 約6分
  • 内容 :どの家庭でも起こりうるインターネット利用上の不安やトラブルとその対処法について分かりやすく紹介したショートドラマです。   学校や官公庁、家庭など、子どもや保護者がインターネットの安全な利用についての基本的な知識を得るための教材としても適しているため、 フィルタリング関連サイトやISP、 携帯電話会社、子どもや保護者を対象にしたサイトなどと連携し、当ドラマを公開いただけるサイトを広く募集しています。

Webフィルタリングソフト「InterSafe」製品概要

ネットスター社 URLリサーチセンター
▲ネットスター社URLリサーチセンター
InterSafe Personal画面
▲InterSafe Personal画面

 「InterSafe Personal」は、日本PTA全国協議会推奨商品で、フィルタリング市場シェアNo.1製品「InterSafe」の家庭版です。2006年12月現在、54,438,300ページに及ぶ規制URLデータベースが登録されており(うち日本語サイトは約7割)、これらのサイトはすべて、専任リサーチャの目視確認により、毎日更新しております。精度の高い規制URLデータベースを使用することで、インターネットの有用性を損なうことなく、有害サイトを規制することができます。

(1) 常に最新のデータベースを使用してフィルタリング
データベースの更新はサーバ側で行うため、更新の手間は不要です。常に最新のデータベースによるフィルタリングを行うことできます。
(2) Internet Explorer以外のブラウザでも規制可能
ブラウザに依存せずに通信層を監視しているため、Internet Explorer以外のブラウザ(Netscape、Mozilla、Operaなど)でも的確に規制することができ、利用者の様々な環境に対応することが可能です。
(3) インストールと設定が容易
コンピュータに不慣れな方でも、簡単にフィルタリング設定を行うことができます。 ソフトウェアの容量も小さいため、コンピュータに負荷がかかりません。
(4) マルチアカウント機能
複数人で1台のPCを利用する場合でもユーザごとにフィルタリングルールの設定を変更することが可能です。
(5) クライアントモジュールのアップデートは全自動
クライアントモジュールのバージョンアップは全自動で、新しいモジュールを手動でダウンロードする必要はありません。

販売価格

ダウンロード販売 4,410円(税込)/年
パッケージ販売  6,090円(税込)/年

採用ISP、ダウンロード販売サイト

So-net、ODN、ベイ・コミュニケーションズ、TOKAIネットワーククラブ、タイガースネットドットコム、秋田ケーブルテレビ、すずらんケーブルテレビ、BAN-net、ケーブルテレビキャベツ、ありあけネットコム、山口ケーブルビジョン、えさしわいわいネット、嶺南ケーブルネットワーク、Soft Direct、 ほか

※「InterSafe」は、フィルタリングエンジン及び規制データベースにネットスター株式会社の技術を採用しています。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

ニュース一覧へ

ページトップへ戻る