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2007年のニュース

ALSI Webフィルタリングソフト「InterSafe」 
IDC Japanのセキュリティソフト市場調査でシェア1位を獲得
ALSI Webフィルタリングソフト「InterSafe」  IDC Japanのセキュリティソフト市場調査でシェア1位を獲得
– 「2006年 国内セキュリティソフトウェア市場動向:セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品市場」 –

2007年01月09日

 Webフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」を開発・販売するアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、IDC Japan株式会社(以下、IDC Japan)が発行した「2006年 国内セキュリティソフトウェア市場動向:セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品市場」(J6200105)の調査結果において、「国内セキュアコンテンツ管理市場」のWebフィルタリング製品部門でシェア1位を獲得したことを発表いたします。

 同調査は、日本国内のセキュリティソフトウェア市場の製品分野のうち、「セキュアコンテンツ管理(SCM:Secure Content Management)」製品および、「脅威管理(TM:Threat Management)」製品に焦点を当て、その市場を分析したものとなっております。Webフィルタリング製品は、アンチウイルス製品やメッセージセキュリティ製品などとともに「セキュアコンテンツ管理」製品に分類されております。

 当社は、この度のIDC Japanの調査結果のほか、株式会社富士キメラ総研の「2006 パッケージソリューションマーケティング便覧」、株式会社ミック経済研究所の「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2006」の調査結果でも市場シェア1位を獲得しており、Webフィルタリング市場のトップベンダーとして、2007年もWebフィルタリングソフトをはじめとする情報セキュリティ事業をさらに拡大してまいります。

市場動向

 これまでWebフィルタリング市場は、若年層のPC保有率向上や教育分野でのPC教育の浸透により、有害サイトの閲覧を制限するために学校市場を中心に導入が進んでおりました。近年では、企業や官公庁において、業務に無関係なWebサイトのアクセス管理や、内部統制強化の一環として、企業全体で統一されたセキュリティ環境を確立するためにWebフィルタリング製品を採用する動きが高まってきております。
 IDC Japanの調査によると、Webフィルタリング市場は、2003年から高い成長率で拡大しています。これはWebフィルタリング製品が、内部統制に寄与できる製品としての位置付けが認知されてきたことが要因と考えられており、今後もさらに高まっていくものと予想されています。

 ALSIは1996年より日本で初めてフィルタリング事業を開始したパイオニアであり、2000年よりWebフィルタリングソフト「InterSafe」の発売を開始いたしました。「InterSafe」は2003年より3年連続でWebフィルタリング製品の売上高ではトップシェアを獲得しており、企業、官公庁、学校、家庭、ISPを中心に販売を行っております。
 ユーザーの構成比は、教育関係が約50%、企業・官公庁などが約50%となっております。企業の中でも金融・製造の大企業が多く、セキュリティ事業のほかにSI事業を行っていることや、地方での販売体制を持っていることで、地方の官公庁や教育機関への導入も進んでおります。今後も地方の中小企業からの導入引き合いが増えていることから、2006年も高い成長率で推移すると予測しています。

Webフィルタリングソフト「InterSafe」製品概要

  • 専任リサーチャの目視確認による精度の高いデータベース
  • ユーザ規模に応じたラインナップを提供
  • 豊富なレポート分析機能
(1) 専任リサーチャの目視確認による精度の高いデータベース
InterSafeは、ネットスター株式会社の規制サイトデータベースを採用しており、計35名のリサーチャによる目視確認により毎日更新しております。精度の高い規制URLデータベースを使用することで、インターネットの有用性を損なうことなく、有害サイトを規制することができます。
(2006年12月現在の登録数:54,438,300ページ、うち7割が日本語サイト)
(2) 携帯電話のフィルタリングソフトと同様のデータベースを使用
「InterSafe」で使われているURLデータベースは、ネットスター株式会社より提供されているもので、携帯電話のフィルタリングサービス(「Kid's iモードプラス」(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)、「ウェブ利用制限機能」(ソフトバンクモバイル株式会社)でも、同社のデータベースが利用されています。
(3) ユーザー規模に応じたラインナップを提供
25人に満たない小規模のユーザー向けの「Value Edition」や、社外でPCを活用するユーザー向けの「Mobile Edition」、リアルタイムデータベース配信による制度の高いフィルタリングを望む大規模ユーザー向け「Standard Edition」など、様々なユーザニーズに対応しています。
(4) 中国の公安局から販売許可を得ている唯一のフィルタリング製品
既に中国のプロバイダ等にも採用されており、中国を中心に積極的に海外展開を行っています。
(5) 多様なフィルタリングアクション
不適切なウェブページの閲覧を禁止するだけでなく、掲示板などへの書き込みのみを規制する方法や、警告画面を表示してアクセスを禁止する方法など柔軟なフィルタリングが可能です。
(6) 柔軟グループポリシー設定
部署ごと、グループごとなど、柔軟にフィルタリングルールを変更することができるため、企業内の多様なネット利用のニーズに応えることができます。
(7) パフォーマンスの高いフィルタリング
ネットワークのボトルネックにならないハイパフォーマンスを実現しています。負荷分散のために余計なハードウェアを購入する必要もありません。
(8) 豊富なレポート分析機能
不適切なウェブページの閲覧を禁止するだけでなく、書き込みのみを規制する方法や警告画面を表示してアクセスを禁止する方法など柔軟なフィルタリングが可能です。
※「InterSafe」は、フィルタリングエンジン及び規制データベースにネットスター株式会社の技術を採用しています。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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