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2007年のニュース

ALSI Webフィルタリングソフト「InterSafe」
Webフィルタリングソフト市場で 4年連続シェア1位を獲得
ALSI Webフィルタリングソフト「InterSafe」 Webフィルタリングソフト市場で 4年連続シェア1位を獲得
– 情報漏えい対策、内部統制対策、携帯電話向けフィルタリングサービスURLデータベース提供で成長 –

2007年04月10日

 Webフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」を開発・販売するアルプス システム インテグレー ション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、株式会社ミック経済研究所(以下、ミック経済研究所)が発行した「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2007」の調査結果において、「Webコンテンツフィルタリングパッケージ市場」でシェア1位を獲得したことを発表いたします。

市場動向

 Webコンテンツフィルタリング市場は、元々学校で有害サイトへのアクセスを防止するために立ち上がった市場ですが、現在では一般企業での導入が進んでいることから、市場は安定した伸びを見せています。2006年度は前年対比109.6%の47.8億円、2007年度は前年対比116.5%の55.7億円になるものとミック経済研究所は予想しています。
  ALSIは1996年に日本で初めてフィルタリング事業を開始したパイオニアであり、2000年よりWebフィルタリングソフト「InterSafe」の発売を開始いたしました。2003年より4年連続でWebフィルタリング製品の売上高ではトップシェアを獲得しており、企業、官公庁、学校、家庭、ISPを中心に販売を行っております。

 市場シェア1位獲得の要因は、(1)情報漏えい対策や内部統制対策など、企業のセキュリティ対策のための最適なソリューションを提供している点、(2)中国公安当局から販売許可を得ている唯一のフィルタリング製品であり、海外展開を積極的に行っている点、(3)「InterSafe」のURLデータベースが携帯電話向けフィルタリングサービス(NTTドコモ、ソフトバンクモバイル)でも採用されている点、などが評価され、大きく成長している理由であると考えられます。特に、携帯電話向けのフィルタリングサービスについては、2006年末より18歳未満に販売する際はフィルタリングすることが必須となったため、2007年度は一般家庭へのフィルタリング認知度、活用率向上に向けた啓蒙活動をさらに強化し、学校・企業・官公庁・家庭へと、フィルタリング市場全体を牽引してまいります。
 当社は、この度のミック経済研究所の調査結果のほか、IDC Japan株式会社の「2006年 国内セキュリティソフトウェア市場動向:セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品市場」(J6200105)や、株式会社富士キメラ総研の「2006 パッケージソリューションマーケティング便覧」の調査結果でも市場シェア1位を獲得しており、通算で4年連続1位を獲得するなど、Webフィルタリング市場のトップベンダーとして、今後もWebフィルタリングソフトをはじめとする情報セキュリティ事業をさらに拡大してまいります。

表

Webフィルタリングソフト「InterSafe」製品概要

  • 専任リサーチャの目視確認による精度の高いデータベース
  • ユーザ規模に応じたラインナップを提供
  • 豊富なレポート分析機能
(1)専任リサーチャの目視確認による精度の高いデータベース
InterSafeは、ネットスター株式会社の規制サイトデータベースを採用しており、計35名の専任リサーチャによる目視確認により毎日更新しております。精度の高い規制URLデータベースを使用することで、インターネットの有用性を損なうことなく、有害サイトを規制することができます。
(2007年3月現在の登録数:約5,800万ページ、うち7割が日本語サイト)
(2)携帯電話のフィルタリングソフトと同様のデータベースを使用
「InterSafe」で使われているURLデータベースは、ネットスター株式会社より提供されているもので、携帯電話のフィルタリングサービス(「Kid's iモードプラス」(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)、「ウェブ利用制限機能」(ソフトバンクモバイル株式会社)でも、同社のデータベースが利用されています。
(3)中国の公安局から販売許可を得ている唯一のフィルタリング製品
既に中国のプロバイダ等にも採用されており、中国を中心に積極的に海外展開を行っています。
(4)ユーザ規模に応じたラインナップを提供
25人に満たない小規模のユーザ向けの「Value Edition」や、社外でPCを活用するユーザ向けの「Mobile Edition」、リアルタイムデータベース配信による制度の高いフィルタリングを望む大規模ユーザ向け「Standard Edition」など、様々なユーザニーズに対応しています。
(5)閲覧規制だけでなく、掲示板などへの書き込みも防止
不適切なウェブページの閲覧を禁止するだけでなく、掲示板などへの書き込みのみを規制する方法や、警告画面を表示してアクセスを禁止する方法など柔軟なフィルタリングが可能です。
(6)柔軟グループポリシー設定
部署ごと、グループごとなど、柔軟にフィルタリングルールを変更することができるため、企業内の多様なネット利用のニーズに応えることができます。
(7)豊富なレポート分析機能
不適切なウェブページの閲覧を禁止するだけでなく、書き込みのみを規制する方法や警告画面を表示してアクセスを禁止する方法など柔軟なフィルタリングが可能です。
※ミック経済研究所の調査結果「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2007」は、日本国内のセキュリティソフトウェア市場の製品分野のうち、「外部攻撃防御型ソリューション」製品および、「内部漏洩防止型ソリューション」製品に焦点を当て、その市場を分析したものとなっております。Webコンテンツフィルタリングパッケージは、「内部漏洩防止型ソリューション」に分類されております。
※「InterSafe」は、フィルタリングエンジン及び規制データベースにネットスター株式会社の技術を採用しています。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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