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2007年のニュース

ALSI フィルタリングソフトのシェア※1が38.9%に
富士キメラ総研の調査結果で4年連続市場シェア1位を獲得
本日より夏休み期間限定で家庭向けソフトを無償で提供
ALSI フィルタリングソフトのシェア※1が38.9%に 富士キメラ総研の調査結果で4年連続市場シェア1位を獲得 本日より夏休み期間限定で家庭向けソフトを無償で提供

2007年07月10日

 Webフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」を開発・販売するアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、資本金:2億50万円、以下ALSI〔アルシー〕)は、株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)が調査、発行している「2007 パッケージソリューション・マーケティング便覧」のWebフィルタリングソフト市場において4年連続1位を獲得し、IDC Japan(※2)、ミック経済研究所(※3)とあわせて、3調査にて1位を獲得したことを発表いたします。
 また、市場シェア1位であり、日本PTA全国協議会推奨商品でもある同製品の家庭版「InterSafe Personal(インターセーフ パーソナル)」を、本日7月10日より9月30日まで無償で提供し、家庭のPCや携帯電話のフィルタリングサービスの認知度向上や利用促進に向けた普及啓発活動も強化してまいります。

無償提供サイト http://intersafe.jp/personal/

市場動向

 Webフィルタリング市場は、当初学校を中心に導入が進み、有害サイトの閲覧を制限するために学校市場を中心に導入が進んでおりました。その後、企業や官公庁において、業務に無関係なWebサイトのアクセス管理が強化され、最近では内部統制強化の一環として、企業全体で統一されたセキュリティ環境を確立するためにWebフィルタリング製品を採用する動きが高まってきております。

 ALSIは1996年に日本で初めてフィルタリング事業を開始した草分け的存在であり、2000年からは自社開発した国産製品のWebフィルタリングソフト「InterSafe」の発売を開始いたしました。「InterSafe」は2003年より4年連続でWebフィルタリング製品の国内売上高ではトップシェアを獲得しており、企業、官公庁、学校、家庭、ISPを中心に販売を行っております。大企業の内部統制の強化に向けたニーズが拡大し、導入が堅調に進んでいる一方で、中小企業に対しての実績も拡大しており、2007年度も好調な売上を見込んでおります。

 「InterSafe」で使われているURLデータベースは、グループ会社のネットスター株式会社より提供されているもので、携帯電話向けのフィルタリング(閲覧制限)サービスおよび迷惑メール対策サービスにおいて、NTTドコモおよびソフトバンクモバイルの2社にも同様のデータベースが採用されております。

 現在ALSIでは、全国の小中学校や高等学校の生徒、保護者、教員を対象に、携帯電話やパソコンのインターネットを利用した場合の有害情報の危険性や、フィルタリングサービスの利用について講演活動を行うなど、普及啓発活動も継続して積極的に行っております。

(1) Webフィルタリングソフト 市場規模推移(富士キメラ総研推定)   (単位:万本、百万円、%)
Webフィルタリングソフト 市場規模推移(富士キメラ総研推定)

(2) Webフィルタリングソフト 製品市場占有率
Webフィルタリングソフト 製品市場占有率

夏休み期間限定で無償提供

 この度ALSIは、市場シェア1位であり、日本PTA全国協議会推奨商品でもあるWebフィルタリングソフト「InterSafe」の家庭版、「InterSafe Personal」を、本日7月10日から9月30日までの期間限定で、無償で提供いたします。無償提供の実施は、今年で4年目となります。
 夏休み期間中は特に、子どもが家庭にいる時間が多くなり、自由研究や調べ学習、旅行やレジャーに関する情報の検索など、子どもがインターネットを利用する機会が増える時期となります。しかし、子どもがインターネットを利用する際、意図せずにアダルトサイトや残虐なサイト、詐欺サイトなど、子どもの教育上好ましくないサイトにアクセスしてしまうことも多く、保護者の目の届かない場合でも、安全にインターネットを利用することができる環境が必要となります。 そこでALSIは、フィルタリング業界のパイオニアとして、フィルタリングソフトを無償で提供し、家庭向けフィルタリングソフト市場全体の活性化、認知度の向上、利用促進を積極的に推進してまいります。

製品概要

フィルタリング切り替え画面  昨今、家庭におけるインターネットの利用が急速に拡大し、子どもがインターネットを利用する機会が増えてきております。インターネット上には、子どもの成長にとって不適切な情報も数多く存在し、最近ではこれらの有害情報に起因した重大事件の件数も増加し、子どもたちが被害者・加害者となるケースも少なくありません。
 また、掲示板やSNS、プロフィールサイト、出会い系サイトなど、青少年の未成熟なコミュニケーションにより、トラブルが発生してしまうケースも少なくないことから、フィルタリングソフトによる対応のニーズが増えてきております。

「InterSafe Personal」は、子どもにとって不適切なサイトを規制することができるフィル タリングソフトで、どのサイトを見せるか、見せないかのルール(カテゴリや時間帯など)を保護者が簡単に設定できるようになっています。
 2007年6月現在、約6,200万ページに及ぶ規制URLデータベースが登録されており (うち日本語サイトは約7割)、計35名の専任リサーチャによる目視確認により毎日更新しております。精度の高い規制URLデータベースを使用することで、インターネットの有用性を損なうことなく、有害サイトを規制できます。
 同製品は、Microsoft Windows VistaTMおよびInternet Explorer 7に対応し、これから新たにパソコンを購入するユーザにも安心して利用いただくことができます。

カテゴリ一覧

違法行為、薬物、アダルト、ハッキング、出会い、金融、ギャンブル、ゲーム、ショッピング、プロキシ・キャッシュ、ウェブチャット、掲示板、ダウンロード、ウェブメール、メールマガジン、職探し、グロテスク、懸賞、成人嗜好、オカルト、ライフスタイル、スポーツ、旅行、娯楽一般、宗教、政治・政党、オンライントレード、オークション、IT関連ショッピング、IT掲示板、ストレージサービス、広告、音楽、ニュース一般、公共交通機関

採用ISP、ダウンロード販売サイト

So-net、ODN、Bay communications、TOKAIネットワーククラブ、タイガースネットドットコム、秋田ケーブルテレビ、すずらんケーブルテレビ、BAN-net、ケーブルテレビキャベツ、ありあけネットコム、山口ケーブルビジョン、えさしわいわいネット、嶺南ケーブルネットワーク、Soft Direct、ミテネインターネット  ほか

※1:市場シェア38.9%は、富士キメラ総研の調査結果 「2007パッケージソリューション・マーケティング便覧」にて発表されている、Webフィルタリングソフト市場の数量における2006年度弊社実績を示します。掲載している調査結果の数字はすべて、株式会社富士キメラ総研に許可を得て引用しております。
※2:IDC Japan株式会社「2006年 国内セキュリティソフトウェア 市場動向:セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品市場」 (J6200105)「国内セ キュアコンテンツ管理市場」Webフィルタリング製品部門の調査結果にて市場シェア1位を獲得。
※3:株式会社ミック経済研究所 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2007」の調査結果にて市場シェア1位を獲得。
※「InterSafe」は、フィルタリングエンジン及び規制データベースにネットスター株式会社の技術を採用しています。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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