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2008年のニュース

ALSI 持ち出しPCのアクセス履歴が把握できる
クライアントセキュリティ「InterSafe CATS」に
内部統制対策にも最適な「Webアクセス監視機能」を追加
ALSI 持ち出しPCのアクセス履歴が把握できる クライアントセキュリティ「InterSafe CATS」に 内部統制対策にも最適な「Webアクセス監視機能」を追加
– 5/14~16開催の「情報セキュリティEXPO」(東京ビッグサイト)にて新機能を初公開 –

2008年05月08日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、4年連続市場シェア1位(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」のシリーズ製品である、クライアントセキュリティ「InterSafe CATS(インターセーフ キャッツ)」において、「Webアクセス監視機能」を新たに追加し、2008年5月8日より提供を開始いたします。
 今回、新機能を追加することで、社外にPCを持ち出してインターネットを利用した場合でも、アクセス状況を把握することができるようになります。また、社内のポリシーと同様にセキュアな環境での利用が可能となることから、社外での利用時でも、情報漏洩や私的利用を防止し、内部統制対策を強化することができます。

製品名 クライアントセキュリティ「InterSafe CATS」(※CATS; Client Any Time Security)
出荷開始日 2008年5月8日~
ターゲット 社外でのインターネット利用者、小規模オフィス(サテライトオフィス)など
価格 Webアクセス監視機能は、「InterSafe CATS」を導入している場合は無償で利用可能。
※「InterSafe CATS」・・・5ユーザ 30,000円~(税別)
販売目標 2008年度 30億円(「InterSafe」シリーズ合計 )

新機能追加の背景

カテゴリ別アクセス比率グラフ
カテゴリ別アクセストップ10グラフ

 モバイルPCの普及により、企業では社外に持ち出したPCで業務を行うケースが増えています。しかし、社外に持ち出したPCで、SNSやブログ、Webメール、ショッピングサイト、オンライントレードなど、業務に無関係なサイトや個人が情報を発信することができるサイトにアクセスすることで、情報漏洩の危険性が増え、問題となっております。
 企業におけるフィルタリングソフトの導入は年々増加しておりますが、社内での利用に限られている場合が多く、社外での利用時に社内のセキュリティポリシーが連携されず、自由にインターネットにアクセスできる状況になっている場合が多いことから、PCを社外に持ち出した際の、インターネットアクセスマネジメントに対するニーズは、非常に高まってきております。

 このようなことからALSIは、社外にPCを持ち出した場合でも、社内での利用と同様にアクセスを制限することができる、クライアントセキュリティ「InterSafe CATS」に、新機能「Webアクセス監視機能」を追加し、2008年5月8日より提供を開始いたします。当製品は、2008年3月19日より発売を開始して以来、社外でのインターネット利用者や小規模オフィスの導入件数、引き合い件数が急増しております。ASP形式でのフィルタリングサービスであることから、大掛かりな設備投資の必要がないため、容易かつ安価に導入することができます。

 今回の新機能追加により、社外でのアクセス利用状況を把握することができるようになります。月間・週間で、「グループ/ユーザ別カテゴリ別アクセスレポート」、「グループ/ユーザ別アクセスレポート」、「カテゴリ別アクセスレポート」、「カテゴリ別アクセス比率」、「カテゴリ別トップ10グラフ」など、5種類のレポートを管理画面上で確認することができます。ユーザのアクセス状況を一元管理することができるため、社外での利用者や、各営業所の社員、長期出張者などの利用履歴も容易に把握することができるようになります。

Webフィルタリングソフト「InterSafe」について

「InterSafe Ver6.0」ポリシーチェック画面

 ALSIは1997年に日本で初めてWebフィルタリングソフトの販売を開始した草分け的存在であり、2000年より自社開発した国産Webフィルタリングソフト「InterSafe」の発売を開始いたしました。「InterSafe」は2003年より4年連続で国内市場シェア1位(※)を獲得し、企業、官公庁、学校、家庭、ISPを中心に、現在までに420万ライセンス以上の導入実績があります。
 「InterSafe」で規制するURLデータベースは、グループ会社であるネットスター株式会社より提供されているもので、2008年4月現在、約7,100万ページに及ぶ規制URLデータベースが登録されており、日本国内最大規模の約40名の専任リサーチャーによる目視確認により毎日更新しております(URLリサーチセンター:仙台・東京・中国)。
   またALSIは、携帯電話での有害情報フィルタリングにも力を入れており、ウィルコムのフィルタリング(閲覧制限)サービス用に「InterSafe」を提供しております。また、ネットスターのURLデータベースは、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルのフィルタリングサービスにも採用されています。

「InterSafe CATS」製品概要

(1)フィルタリング+プログラム起動制限
管理者がASPサーバ内のCATS管理サーバに登録したポリシーに準じてフィルタリングし、クライアントPCからのアクセスを規制します。指定されたファイル共有ソフトやメッセンジャーなどのプログラムを起動した際にも、アクセスを制限します。
(2)インターネット上のサーバでポリシー設定
ポリシー設定や各種管理は、管理者がASPサーバ内のCATS管理サーバにアクセスして実行します。グループ設定やユーザ管理など、管理機能も充実しており、ポリシーの更新も自由に行うことができることから、高水準なIT管理を手軽に実現することができます。
(3)ポリシーの設定変更を自動的に反映
インターネット上でグループ・ユーザ管理および、フィルタリングの設定を行うので、持ち出しPCにもインターネットを経由して、自動的にポリシーが反映されます。
(4)インストールが容易
クライアントは、ウェブから指定のプログラムをダウンロードするだけで簡単にインストールできます。
「InterSafe CATS」システム構成図
※1:IDC Japan株式会社「2006年 国内セキュリティソフトウェア 市場動向:セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品市場」 (J6200105)「国内セキュアコンテンツ管理市場」Webフィルタリング製品部門、株式会社富士キメラ総研 「2007パッケージソリューション・マーケティング便覧」、 株式会社ミック経済研究所 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2007」の調査結果にて市場シェア1位を獲得。
掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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