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2008年のニュース

ALSIのWebフィルタリングソフト「InterSafe」を
NECのインターネットアプライアンスサーバ
「Express5800/InterSecシリーズ」の新モデルに搭載
ALSIのWebフィルタリングソフト「InterSafe」を NECのインターネットアプライアンスサーバ 「Express5800/InterSecシリーズ」の新モデルに搭載
– 中小企業の情報漏洩対策、コンプライアンス強化を推進 –

2008年07月30日

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、5年連続市場シェア1位(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」を、日本電気株式会社(本社:東京都港区、以下NEC)のインターネットアプライアンスサーバ「Express5800/InterSecシリーズ」の新モデルに搭載いたします。(出荷時期は2008年7月31日を予定)  この度の製品対応により、中小企業の情報漏洩対策や、コンプライアンス強化を推進し、よりセキュアな環境でのインターネット利用を実現いたします。

製品対応の背景

近年ITの利用が大幅に拡大する中、インターネット上の有害サイトやフィッシングサイトの脅威が顕在化しており、その防衛手段としてWebフィルタリングソフト機能を有するシステムが注目されております。しかし、中小企業においては、システム管理者不足や高額な初期導入費用などの問題から、簡単かつ安価なシステムの導入に対するニーズが高まっておりました。新モデルは、中小企業のこうしたニーズに対応されたものとなっております。主な特長は下記の通りです。

(1)国内トップシェア(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe」を搭載
1997年に日本で初めてWebフィルタリングソフトの販売を開始した、フィルタリングソフトのリーディングカンパニーであるALSIの「InterSafe」を搭載しています。「InterSafe」は、5年連続で国内市場シェア1位(※)を獲得し、企業、官公庁、学校、家庭、ISPを中心に、現在までに420万ライセンス以上の導入実績があります。「InterSafe」で規制するURLデータベースは、グループ会社であるネットスター株式会社より提供されているもので、2008年7月現在、約7,400万ページに及ぶ規制URLデータベースが登録されております。日本国内最大規模の約40名の専任リサーチャーが目視確認、毎日更新を行っております。  またALSIは、携帯電話での有害情報フィルタリングにも力を入れており、ウィルコムのフィルタリング(閲覧制限)サービス用に「InterSafe」を提供しております。さらに、ネットスターのURLデータベースは、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルのフィルタリングサービスにも採用されています。
(2)容易な導入を実現
ユーザ規模毎に必要となるハードウェアと、Webフィルタリングソフトをセットとして提供することで、サーバ構築に深い知識を持たない中小企業の担当者でも、サーバ導入から運用まで、スムーズに行うことができます。
(3)初期導入コストを従来比最大30%削減
「Express5800/InterSecシリーズ」と、Webフィルタリングソフト、増設メモリボードをセット化し、これまで初期導入費用の負担が課題となっていた中小企業へも導入しやすいモデルとなっています。
※1:IDC Japan株式会社「2006年 国内セキュリティソフトウェア 市場動向:セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品市場」 (J6200105)「国内セキュアコンテンツ管理市場」Webフィルタリング製品部門、株式会社富士キメラ総研 「2007パッケージソリューション・マーケティング便覧」、株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2008」の調査結果にて市場シェア1位を獲得。 ※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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