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2008年のニュース

ALSI 情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity」
新機能・オプションを追加した新版を7月31日より発売開始
ALSI 情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity」 新機能・オプションを追加した新版を7月31日より発売開始
– 業界初 マルチロケーション対応、ファイル持ち出しの「見える化」も実現 –

2008年07月24日

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、ファイル単位の暗号化を実現する、DRM市場2位(※1)の情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」に新機能とオプションを追加し、「DocumentSecurity v3.5 SP1」として、2008年7月31日より発売を開始いたします。今回の新機能追加では、業界で初めて、マルチロケーション対応を実現し、国内・国外の場所を問わず、様々な国のファイルの暗号化・復号化が可能となり、よりセキュアな環境を構築することができるようになります。

ニュース概要

製品名 情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity v3.5 SP1」
販売開始時期 2008年7月31日
ターゲット 企業、自治体、官公庁 など
新機能
  1. マルチロケーション対応(Unicode対応)
  2. 自動暗号化フォルダOffice2007拡張子/簡易暗号化対応
  3. ActiveDirectory連携機能の大幅拡張
  4. アップデート時間の指定
  5. マルチドメイン対応
  6. WindowsVista/Office2007対応
オプション DocumentSecurity WorkFlow

製品概要

 「DocumentSecurity」は、DRM(Digital Rights Management)市場シェア2位(※1)を獲得している製品で、金融業や自治体、製造業など、大規模ユーザの導入が進んでおり、28万ライセンス以上の販売実績があります。
 ドキュメントの暗号化により、企業内部からの情報流出を効果的に防ぐことができます。日本語のほか、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、ドイツ語、フランス語、チェコ語など、7ヶ国(8言語)のOSに対応し、グローバルな環境で情報漏えいを防止し、セキュリティポリシーを統一することができます。
 ドキュメントの「作成・編集・保存・利用・破棄」というライフサイクル全般を、ドキュメントごと、ユーザ/グループごとに柔軟に設定し、暗号化したファイルに使用制限をかけることで、企業内に存在する様々な機密情報の流出を防止することが可能な製品です。
 当製品は、ファイル単位で「高度な暗号化」を行うことができるため、経済産業省による「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」の安全管理措置に対応し、万一に備えた情報漏洩対策を講じることができます。

新機能、オプションの概要

 ALSIの「DocumentSecurity」は、2003年の発売開始以来、企業や官公庁を中心に34万ライセンスの導入が進み、IRM市場でシェア1位(※1)を獲得しているファイル暗号化ソフトです。今回のバージョンアップにより、「Microsoft Office2010」および「Adobe Reader X」、「日本語版Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition」に対応するほか、クラウド導入時のセキュリティ対策や「改正不正競争防止法」への対応も実現することから、「情報を守り、活用する。」をキーワードに、企業のセキュリティ対策をより強固に行うことができるようになります。


(1)業界初 マルチロケーション対応(Unicode対応)
国内、国外どこからでも、多言語ファイル・フォルダの暗号化・復号化が可能になります。暗号化ファイル名称やファイルパスに多言語が存在しても、正常に復号化することができます。

(2)自動暗号化フォルダ Office2007拡張子/簡易暗号化対応
自動暗号化フォルダにおいて、Office2007拡張子、簡易暗号化がサポートされます。

(3)ActiveDirectory連携機能の大幅拡張
xmlへ「職位」「分類」情報の取得元を指定しておくことで、ActiveDirectoryとの連携が可能となります。

(4)アップデート時間の指定
UGS配布の時間を指定することができます。

(5)マルチドメイン対応
複数ドメインが混在する環境であっても、予め指定したいずれかのドメインに所属していれば、ログインが可能になります。

(6)Windows Vistaデバイス制御に対応
Windows Vistaにてデバイス制御が動作することが可能です。また、Office2007で排他制御が可能です。

オプション「DocumentSecurity WorkFlow」

DocumentSecurity WorkFlow」はWebからの申請ワークフローにより、承認された期間だけデバイス規制の解除をして平文、外部送信セキュリティファイルをリムーバルディスクに書き出し可能にするオプション機能です。

オプション価格/1~99ユーザ:1,785円(税込み)~
※1:富士キメラ総研「2006 ネットワークセキュリティビジネス調査便覧」
※DocumentSecurity開発元:SoftCamp Co.,Ltd.
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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