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2008年のニュース

ALSI 業界初の7カ国8言語のOSに対応した
情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity」
発売5周年記念・グローバルユースキャンペーンを実施
ALSI 業界初の7カ国8言語のOSに対応した 情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity」 発売5周年記念・グローバルユースキャンペーンを実施

2008年11月13日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、ファイル単位の暗号化を実現する、DRM(Digital Rights Management)市場2位(※1)の情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」の発売5周年を記念して、「DocumentSecurity」の対応言語(英語、中国語[繁体・簡体]、韓国語、フランス語、チェコ語、ドイツ語)圏内に事業拠点のある企業を対象に、「グローバルユースキャンペーン」を実施いたします。

「DocumentSecurity」製品概要

7カ国8言語のOSに対応 「DocumentSecurity」は、ドキュメントの暗号化、アクセス制御 、持ち出し制御、履歴管理(ログ)機能で、誤操作による漏洩、二次漏洩を防止するソリューションです。

 業界で初めて、7カ国8言語のOSに対応し、日本語のほか、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、ドイツ語、フランス語、チェコ語など、7ヶ国(8言語)のOSに対応し、各国の言語で作成されたドキュメントも、高度な暗号化で保護します(パスワード不要)。各国間での安全な情報共有や、セキュリティポリシーの統一、全世界の端末、利用者の権限をコントロールすることができるので、海外拠点を持ちグローバルに事業を展開する企業でも、万全なセキュリティ対策を行うことができます。DRM市場で2位を獲得しており、金融業や自治体、製造業など、大規模ユーザの導入が進んでおり、28万ライセンス以上の販売実績があります。

 「DocumentSecurity」は、ドキュメントの「作成・編集・保存・利用・破棄」というライフサイクル全般を、ドキュメントごと、ユーザ/グループごとに柔軟に設定し、暗号化したファイルに使用制限をかけることで、企業内に存在する様々な機密情報の流出を防止することが可能な製品です。

 当製品は、ファイル単位で「高度な暗号化」を行うことができるため、経済産業省による「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」の安全管理措置に対応し、万一に備えた情報漏洩対策を講じることができます。

※1:富士キメラ総研「2007ネットワークセキュリティビジネス調査便覧」
※DocumentSecurity開発元:SoftCamp Co.,Ltd.
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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