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2009年のニュース

ALSI 業界初のUSBメモリ暗号化ソフト
「SecureDevice アカデミックライセンス」を新発売
政府の「スクール・ニューディール構想」 にも対応
ALSI 業界初のUSBメモリ暗号化ソフト 「SecureDevice アカデミックライセンス」を新発売 政府の「スクール・ニューディール構想」 にも対応
– 持ち出しデータの保護・情報漏洩対策・ウイルス感染防止を実現 –

2009年06月24日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、USBメモリを経由したデータの持ち出し、情報漏洩対策、ウイルス感染を防止する暗号化ソフト「SecureDevice(セキュアデバイス)アカデミックライセンス」を、2009年8月24日より発売することを発表いたします。当製品は、業界で初めて、汎用のUSBメモリから暗号化されたUSBへの変換を実現するソフトウェアで、導入コストや手間のかからないセキュリティ対策を実現いたします。

新製品発売の背景

 2009年4月、政府により「スクール・ニューディール構想」(学校施設における耐震化・エコ化・ICT化等)が発表され、総額1兆3,174億円の補正予算が計上されることとなりました。その具体策の中でも、「ICT(情報通信技術)環境の整備」が掲げられており、予算のうち2,087億円を占めています。この政策により、約32,000校の公立小中学校に対し、教育用・校務用コンピュータの整備(195.6万台)、および校内LANの整備(17.2万室)が今後急速に進んでいくことが予測されます。
 この政策により、今後急速に学校におけるITの活用機会が大幅に増加しますが、同時に、子どもたちや先生がより安全にITを活用するためのセキュリティ対策が重要な課題となります。特に、教育用・校務用パソコンが導入されることにより、USBメモリを利用したデータの移動や持ち帰りにより、USBメモリ経由での情報漏洩やウイルス感染のリスクが拡大していくものと考えられます。そこで、ALSIは教育機関向けにUSBメモリ暗号化ソフト「SecureDevice アカデミックライセンス」の提供を開始し、情報漏洩やウイルス感染などの対策を実現いたします。

 ALSIは1990年の創業時より教育事業を展開し、学校における安全なIT環境の活用を支援するため、5年連続市場シェア1位のWebフィルタリングソフト「InterSafe」や、情報漏洩対策ソリューション「DocumentSecurity」などのセキュリティ対策製品を提供しておりますが、今回の新製品発売により、政府の「スクール・ニューディール構想」にもいち早く対応し、学校のICT化を強力に支援してまいります。 なお、今回発表する「SecureDeviceアカデミックライセンス」は学校向けのパッケージとなりますが、企業や官公庁、自治体などでも同様のニーズがあることから、一般向けパッケージも同時に発売を開始いたします。8月24日の発売日に先立ち、7月28日に、新製品発表会を開催いたします。

製品概要

下記の記載内容は、教育機関を対象にした「SecureDeviceアカデミックライセンス」の情報となります。企業、官公庁、自治体を対象とした一般向けパッケージの情報は、7月28日に開催する新製品発表会において詳しく発表いたします。ぜひご来場をお待ちしています。

製品名 USBメモリ暗号化ソフト「SecureDeviceアカデミックライセンス」
販売開始時期 2009年8月24日
ターゲット 教育機関 (学校、教育委員会、教育センター など)
希望小売価格 基本パック(管理ソフト+5ライセンス): 30,000円(税別)
追加1ライセンス: 5,000円(税別)
売上目標 初年度 3億円 (50,000ライセンス)
特長
  1. 情報漏洩対策
  2. 盗難・紛失対策
  3. 各種データ保護
  4. ウイルス感染防止
  5. 導入コスト低減

製品の特長

  1. 登録されたパソコン以外では、USBメモリ内でのみ閲覧・編集が可能。
  2. パスワード認証と暗号化によるデータ保護を実現。
  3. USBメモリ内に保存するファイルは、形式を問わない。
  4. 登録されたパソコン以外からのデータ侵入を防止し、ウイルス感染を防止。
  5. 既存で使用しているUSBメモリをそのまま利用することができるため、導入コストを低減することが可能。
  6. 私物USBメモリによる持ち出しを禁止し、登録されたUSBのみ持ち出しが可能。(デバイス制御オプション)

運用イメージ

運用イメージ

利用メリット

  • 盗難、紛失対策として、パスワード認証が可能
  • 校外(自宅など)のパソコンへの情報漏洩対策として、データ移動の禁止
  • 既存のUSBメモリを利用できるため、追加コストが発生しない
利用メリット
※1:USBメモリを暗号化し、PCへのアクセス制限を設定できるソフトウェアとして業界初(2009年6月1日弊社調べ)。
※2:ウイルス感染防機能については、全てのウイルスの感染防止を保証するものではありません。
※3:記載の内容(画面を含む)は、開発中のもので、実際のリリース時には変更になる可能性があります。
※4:アカデミックライセンスの適用範囲の詳細については、下記の通りですが、詳細については、お問い合わせください。
・文部科学省認可の学校法人および文部科学省が法で定める、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特殊教育諸学校、専門学校、高等専門学校、 短期大学、大学、教育センターおよび教育研究所、教育庁、教育委員会、生涯学習センター、在外日本人学校など。
・厚生労働省所管の保育園、雇用能力開発機構所管の職業訓練校、都道府県所管のポリテクセンター、各省庁所管の大学校。
※5:IDC Japan株式会社「2008年 国内セキュリティソフトウェア市場 セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品の動向(Report#J8330107)」、株式会社富士キメラ総研「2008ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2008(内部漏洩防止型ソリューション編)」の「第4章 個別企業実態編」の調査結果にて市場シェア1位を獲得。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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