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2009年のニュース

【 スタートから6年目の夏、到来 】
ALSI フィルタリングソフト普及啓発活動の一環として
夏休み期間限定で「InterSafe Personal」を無償提供
【 スタートから6年目の夏、到来 】 ALSI フィルタリングソフト普及啓発活動の一環として 夏休み期間限定で「InterSafe Personal」を無償提供
– 「青少年ネット環境整備法」に対応し、利用者拡大を促進 –

2009年07月15日

InterSafe Personal パッケージ
▲InterSafe Personal パッケージ

 Webフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」を開発・販売するアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、資本金:2億50万円、以下ALSI〔アルシー〕)は、家庭のPCや携帯電話のフィルタリングサービスの普及啓発を目的に、家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal(インターセーフ パーソナル)」を、夏休み期間限定で無償提供いたします。当キャンペーンは今年で6年目の実施となりますが、今年4月に施行された「青少年ネット環境整備法」に対応し、フィルタリングソフトの普及啓発、利用者拡大につなげることができるよう、キャンペーン活動を強化してまいります。

提供製品名 家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」
無償提供期間 申し込み期間 2009年7月15日(水)~8月31日(月)
利用期間  2009年7月15日(水)~9月30日(水)
お申し込みサイト http://www.alsi.co.jp/2009/

無償提供の背景

キャンペーン告知ポスター
▲キャンペーン告知ポスター

 「InterSafe Personal」は、フィルタリング市場シェアNo.1(※1)製品「InterSafe(インターセーフ)」の家庭版です。日本PTA全国協議会推奨商品にも認定されており、学校や企業、官公庁、家庭、ISPを中心に、約420万端末以上、学校には約20,000校以上の導入実績があります。この度実施する、夏休み期間限定「InterSafe Personal」の無償提供は、2004年よりスタートし、今年で6年目を迎える普及啓発活動です。

 夏休み期間中は特に、子どもが家庭にいる時間が多くなり、自由研究や調べ学習、旅行やレジャーに関する情報の検索など、子どもがインターネットを利用する機会が増える時期となります。しかし、子どもがインターネットを利用する際、意図せずにアダルトサイトや残虐なサイト、詐欺サイトなど、子どもの教育上好ましくないサイトにアクセスしてしまうことも多く、保護者の目の届かない場合でも、安全にインターネットを利用することができる環境が必要とされています。

 さらに、今年4月に「青少年ネット環境整備法」(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律)が施行され、青少年を有害サイトから守るためにフィルタリングのニーズはますます高まっています。「青少年ネット環境整備法」では、インターネット接続サービスを提供する携帯電話・PHS事業者に対し、フィルタリングサービスの適用することを義務付けているほか(保護者が申し出た場合を除く)、インターネット接続役務提供事業者(ISP)には、利用者からの求めに応じてフィルタリングソフト・サービスを提供する義務、PCなどインターネットに接続する機器の製造者にはフィルタリングソフト・サービスの利用を容易にする措置を講じる義務が課されています。 そこでALSIは、家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」を無償提供することで、子どもが保護者の目の行き届かない環境でPCを利用する場合でも、子どもたちを有害情報から守ります。今年のキャンペーンでは、法律施行に伴い、普及啓発、利用者拡大を推進するため、ISP各社にも協力いただき、キャンペーン活動を強化してまいります。

キャンペーン協賛ISP

 今回ALSIが実施する無償提供キャンペーンは、ソネットエンタテインメント株式会社に協賛いただき、同様のサービスをご提供いただきます。ALSIでは、「InterSafe Personal夏休み無償提供キャンペーン」にご参画いただけるISP様を、随時募集しています。詳しくは、下記お問い合わせ先までご一報ください。

「InterSafe Personal」製品概要

ネットスター社 URLリサーチセンター
▲ネットスター社
URLリサーチセンター

 家庭のPCや携帯電話におけるインターネットの利用が急速に拡大し、子どもがインターネットを利用する機会が増えてきております。インターネット上には、子どもにとって不適切な情報も数多く存在しており、掲示板やSNS、プロフィールサイト、出会い系サイトなど、青少年の未成熟なコミュニケーションにより、トラブルが発生してしまうケースも少なくありません。

 「InterSafe Personal」は、子どもにとって不適切なサイトを規制することができるフィルタリングソフトで、どのサイトを見せるか、見せないかのルール(カテゴリや時間帯など)を保護者が簡単に設定できるようになっています。「InterSafe Personal」が規制するURLデータベースは、ALSIのグループ会社であるネットスター株式会社より提供されているもので、2009年7月現在、2億3931万1982ページ(うち70%は日本語サイト)に及ぶURLデータベースが登録されており、日本国内最大規模の約40名の専任リサーチャーが目視で確認し、毎日更新しております(URLリサーチセンター:仙台・東京・中国)。精度の高いURLデータベースを使用することで、インターネットの有用性を損なうことなく、有害サイトを規制することができます。

 またALSIは、携帯電話での有害情報フィルタリングにも力を入れており、ウィルコムのフィルタリング(閲覧制限)サービス用に「InterSafe」を提供しております。また、ネットスターのURLデータベースは、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イー・モバイルのフィルタリングサービスにも採用されています。

「InterSafe Personal」を利用した場合の効果
  • 子どもに見せたくない有害サイトの表示を制限することが可能です。
  • 掲示板やブログへの書き込みを制限することが可能です。
  • どのページを見たか、URLやカテゴリを確認することが可能です。
  • 1台のPCでも複数のフィルタリングルールを使い分けることが可能です。

メインカテゴリ一覧

不法、主張、アダルト、セキュリティ、出会い、金融、ギャンブル、ゲーム、ショッピング、コミュニケーション、ダウンロード、職探し、グロテスク、話題、成人嗜好、オカルト、ライフスタイル、スポーツ、旅行、趣味、宗教、政治活動・政党、広告、ニュース など

採用ISP、ダウンロード販売サイト

So-net、ODN、Bay communications、TOKAIネットワーククラブ、タイガースネットドットコム、秋田ケーブルテレビ、すずらんケーブルテレビ、BAN-net、J:COM仙台キャベツ、ありあけネットコム、ミテネインターネット、えさしわいわいネット、山口ケーブルビジョン、嶺南ケーブルネットワーク(menet)、Kビジョン、UQ WiMAX、AOL、ADSL-Direct、Soft Direct ほか
(「InterSafe Personal」をご採用いただけるISP様を随時募集しています)

※1:IDC Japan株式会社「2008年 国内セキュリティソフトウェア市場 セキュアコンテンツ管理、脅威管理製品の動向(Report#J8330107)」、株式会社富士キメラ総研「2008ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2008(内部漏洩防止型ソリューション編)」の「第4章 個別企業実態編」の調査結果にて市場シェア1位を獲得。 ※:掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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