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ALSI 国産Webフィルタリングソフト「InterSafe」
企業向けWebセキュリティソフトウェア製品市場で
ベンダー別売上シェア1位を獲得
ALSI 国産Webフィルタリングソフト「InterSafe」 企業向けWebセキュリティソフトウェア製品市場で ベンダー別売上シェア1位を獲得

2009年09月01日

 国産Webフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」を開発・販売するアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、IDC Japan株式会社(以下、IDC Japan)が発行した「2009年 国内セキュリティソフトウェア市場の動向:アイデンティティ/アクセス管理、脆弱性管理、セキュアコンテンツ/脅威管理(Report#J9220105)」(※1)において、「国内セキュアコンテンツ管理ソフトウェア 企業向けWebセキュリティ製品市場 ベンダー別売上シェア」で1位(市場占有率 2008年度実績:27.5%)を獲得したことを発表いたします。
 ALSIはIDC Japanの調査結果のほか、株式会社富士キメラ総研が発行した「2009ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」のWebフィルタリングソフト市場においても、市場シェア1位(市場占有率 2008年度実績:23.5%)(※2)を獲得しており、6年連続で市場シェア1位を堅持しております。
 ALSIは今後も、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」やASP/SaaS対応Webフィルタリングソフト「InterSafe CATS」、USBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice」、情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity」など、統合情報漏洩防止ソリューションを提供し、セキュアな環境で「情報を守り、活用する」製品を充実させてまいります。

IDC Japanによる、セキュアコンテンツ管理市場概要

 IDC Japanによると、2008年度のWebセキュリティの前年比成長率は12.5%と高い伸びを示しています。
 Webセキュリティソフトウェア製品は、インターネット上のWeb閲覧に制限を加える機能によって、Webからの脅威に対し防御する製品であり、Webフィルタリング、Web不正侵入検知、Webアンチウイルス、アンチスパイウェアを含んでいます。Webからのウイルス感染や、フィッシングボットといった新しいタイプの脅威によって、Web経由の被害が増加していることから、Webセキュリティ製品の需要は高く、市場が成長していると分析しています。

国内Webセキュリティソフトウェア売上額 実績と予測、2006~2013年
アルプス システム インテグレーションは、自治体に加えて教育などの公共機関の売上比率が高く、地方における販売 体制が整備されている。また、同社はトレンドマイクロと合弁でURLフィルタリングデータベース専業のネットスターを 設立し、国内主要移動体通信事業者5社が利用している。製品としては、「InterSafe」が主力製品であり、更新率も高く ユーザー数を伸ばしている。現在では、420万程度のユーザー数を持つ。

(※P.24「企業向けWebセキュリティソフトウェア製品市場」弊社に関する記載を引用)

ALSIのブランド戦略 ――「InterSafeシリーズ」の進化

 2009年10月より、ALSIの「InterSafe」は、Webフィルタリングソフトの製品名からALSIの「統合情報漏洩防止ソリューション」のブランド名称として進化させ、「InterSafe」シリーズとして製品名称を一新いたします。 ブランドとしての「InterSafeシリーズ」では、Webフィルタリングソフト、USBメモリ暗号ソフト、統合ログ分析、ワークフローシステムなど、様々なカテゴリの製品を取り揃え、「Webフィルタリング」からさらに一歩進んだ「統合情報漏洩防止ソリューション」として幅広いお客様に提供し、セキュアな環境で「情報を守り、活用する」製品を充実させてまいります。

ALSIのブランド戦略 ――「InterSafeシリーズ」の進化

Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」

 ALSIは1997年に日本で初めてフィルタリング事業を開始し、2000年より自社開発のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の販売を開始しました。企業、官公庁、学校、家庭、ISPを中心に約420万ライセンス以上の導入実績があり、小学校や中学校、高等学校など、導入校は延べ20,000校以上に達しております。6年連続で市場シェア 1位を獲得しているほか、「日本PTA全国協議会推奨商品」に認定されており、国産製品ならではの充実したサポート体制のため、安心して利用できるフィルタリングソフトとして、教育現場で定着しています。
 「InterSafe WebFilter」のURLデータベースは、ALSIのグループ会社であるネットスター株式会社より提供されており、 2009年8月現在、2億4550万9992ページ(76カテゴリ)に及ぶURLデータベースが登録されています。日本国内最大規模の約

 USBメモリを経由したデータの持ち出しを安全に行うために、情報漏洩やウイルス感染を防止することができるUSBメモリ暗号化ソフトです。業界で初めて、汎用のUSBメモリから暗号化されたセキュアなUSBメモリへの変換を実現しました。また、従来セキュリティ強化のために破棄されていた既存のUSBメモリを活用できるため、環境、エコにも配慮した製品となっております。

40名の専任リサーチャーが目視で確認し、毎日更新しております(URLリサーチセンター:仙台・東京・中国)。「InterSafe WebFilter」およびURLデータベースは、携帯電話会社5社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル)にも採用されております。

ASP/SaaS対応Webフィルタリングソフト「InterSafe CATS」

 社外への持ち出しPCやSOHO、サテライトオフィス、出向先等、サーバを設置することができない環境においても、Webフィルタリングを導入することができる製品です。また、社内のポリシーと同様に一元管理し、セキュアな環境での利用が可能となることから、社外での利用時でも、情報漏洩や私的利用を防止することができます。

USBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice」

 USBメモリを経由したデータの持ち出しを安全に行うために、情報漏洩やウイルス感染を防止することができるUSBメモリ暗号化ソフトです。業界で初めて、汎用のUSBメモリから暗号化されたセキュアなUSBメモリへの変換を実現しました。また、従来セキュリティ強化のために破棄されていた既存のUSBメモリを活用できるため、環境、エコにも配慮した製品となっております。

※1:当リリースに記載されている、市場シェアの数値に関しては、IDC Japanが発行している「2009年 国内セキュリティソフトウェア市場の動向:アイデンティティ/アクセス管理、脆弱性管理、セキュアコンテンツ/脅威管理(Report#J9220105)」に記載された内容を引用したものです。弊社による自社集計は行っておらず、引用の許可を得た上で発表しております。
※2:当リリースに記載されている、市場シェア、市場分析、市場推移に関しては、富士キメラ総研が発行している「2009ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」に記載された内容を引用したものです。弊社による自社集計は行っておらず、富士キメラ総研に引用の許可を得た上で発表しております。また、市場占有率は同率1位となっております。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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