ニュース

ニュース

  1. >
  2. >

2010年のニュース

ALSI Windows 7に対応したセキュリティUSBメモリ作成ソフト
「InterSafe SecureDevice v1.0 SP1」を2月24日より発売開始
ALSI Windows 7に対応したセキュリティUSBメモリ作成ソフト 「InterSafe SecureDevice v1.0 SP1」を2月24日より発売開始
– 導入180社を突破、教育・医療・製造業の持ち出しUSBメモリ対策としても有効 –

2010年02月23日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、Microsoft Windows 7に対応したセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice(インターセーフ セキュアデバイス)」の新版を、2010年2月24日より発売開始することを発表いたします。

製品概要

製品名 セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice v1.0 SP1」
販売開始時期 2010年2月24日
ターゲット 企業、学校、官公庁、自治体 など
販売価格
(税別)
  • 一般ライセンス     : 基本パック(管理ソフト+5ライセンス) 38,000円~
  • アカデミックライセンス : 基本パック(管理ソフト+5ライセンス) 30,000円~
追加機能
  1. Microsoft Windows 7に対応
  2. 管理画面のユーザビリティを向上
  3. 管理者権限の詳細設定
    ⇒ 複数管理者設定を強化し、上位管理者とグループ管理者の管理機能を分類。
  4. ログ取得方式を選択性に変更
    ⇒ 常に最新のログを蓄積できる取得方式を、用途に応じて選択することが可能。
  5. UAC(User Account Control)対応
    ⇒ ドライバソフト不要により、製品導入負荷の軽減、ユーザ側の誤操作を防止。
  6. 「DocumentSecurity WorkFlow」との連携に対応
    ⇒ 外部デバイス書き出し対象メディアに「InterSafe SecureDevice」を指定可能。

発売開始以降の最新動向

 USBメモリの大容量化が進み、手軽で安価に大量のデータを移動することができるようになりましたが、便利に利用できる一方で、重要情報や機密情報が簡単に外部に流出してしまう危険性も高まっています。USBメモリの紛失や盗難によ る個人情報などの情報漏洩事故のほか、不用意に外部のパソコンに接続することによるウイルス感染、Autorunウイルス による感染拡大、ファイル交換ソフトを経由した不特定多数への情報流出など、USBメモリを利用することによるリスクが増大していることも事実です。しかし、このようなリスクを回避するために、規定やルールの制定、外部デバイス制御製品等によりUSBメモリの利用を禁止しても、運用の徹底を図ることは難しく、さらには本来の利便性を欠いてしまうため、十分な対策であるとはいえません。

 ALSIの「InterSafe SecureDevice」は、USBメモリを使用したデータの持ち出しを安全に行うために、情報漏洩やウイルス感染を防止することができるソフトウェア製品です。汎用USBメモリの暗号化や、PCへのアクセス権限を設定・変更することを、業界で初めて実現いたしました。新たにUSBメモリを購入する必要がないため、導入コストの削減や、既存USBメモリの破棄を抑止する等、エコにも慮した製品となっております。2009年8月24日の発売開始以来、企業や学校、医療機関、自治体など、180社以上への導入が進んでいるほか、本年1月には株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)のセキュリティUSBメモリ「EasyDisk コピー制御V」シリーズにご採用いただくなど、「InterSafe SecureDevice」単体での販売だけではなく汎用USBメモリへの組み込みのニーズにも対応いたしました。今後も他社製品との連携による販路の拡大も促進してまいります。

 導入ユーザのニーズとしては、教育委員会や学校などの教育機関においては、教員が生徒情報や成績データ等を自 宅に持ち帰って仕事を行う際、病院などの医療機関においては、医師が学会等でUSBメモリに重要なデータを入れて院外へ持ち出す際、製造業などの企業においては、営業が取引先や顧客先情報を社外に持ち出す際に、情報漏洩対策や ウイルス感染対策をすることができる点を評価いただき、実際にご活用いただいております。

製品の特長

  1. 登録されたPC以外ではUSBメモリ内でのみ閲覧・編集が可能
  2. パスワード認証と暗号化による強固なデータ保護
  3. ウイルス感染やAutorunウイルスによる感染拡大を防止
  4. 汎用USBメモリが利用可能(導入コスト低減+エコ)
  5. 登録されたPC以外でのネットワーク&印刷を禁止
  6. 持ち出し時の利用履歴をログで確認が可能

ハードウェアタイプでは実現できない、ソフトウェアならではのメリット

 用途に応じて、セキュリティレベルを設定することが可能です。初期設定に含まれている3 つの対策パターン(パスワードモード、情報漏洩対策モード、ウイルス対策モード)を選択してそのまま利用することができるほか、3つの対策モードを活用してオリジナル対策モードを設定をすることもできます。

パスワードモード、情報漏洩対策モード、ウイルス対策モード

機能一覧

基本機能 パスワード設定/USBメモリの有効期限設定/管理コンソールによる集中管理
アクセス制御機能 USBメモリから登録外PCへのコピー/移動防止/登録外PCからUSBメモリへのコピー/移動防止/コピー&ペーストの防止/ネットワーク制御/印刷制御/プリントスクリーン制御/ウイルス対策/ウイルスの侵入防止
管理者機能 パスワード復旧機能(別パスワードの付与)/パスワードの遠隔復旧機能(遠隔地でもパスワード失念時に復旧)/複数管理者設定/暗号化USBメモリを通常USBメモリへフォーマット/ログ取得
その他 暗号化方式選択(AES128/256bit)/汎用USBの利用
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※ウイルス感染防機能については、全てのウイルスの感染防止を保証するものではありません。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

ニュース一覧へ

ページトップへ戻る