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ALSI アラート機能を搭載したログレポーティングツール
「InterSafe LogDirector Basic」を3月10日より提供開始
ALSI アラート機能を搭載したログレポーティングツール 「InterSafe LogDirector Basic」を3月10日より提供開始
– インターネットの不正利用や私的利用の傾向・動向分析に最適 –

2010年03月10日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、アラート機能を搭載したログレポーティングツール「InterSafe LogDirector Basic(インターセーフ ログディレクター ベーシック) 」を2010年3月10日より提供開始することを発表いたします。当製品は、6年連続市場シェア1位(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)」に無償バンドルいたします。本ツールは、インターネットの利用傾向を分析することができる上、不正利用や私的利用などを素早く検知し、アラート(警告)を出すことができるため、より安全なインターネット利用に役立てることができます。

製品名 InterSafe LogDirector Basic (インターセーフ ログディレクター ベーシック)
対応製品 Webフィルタリングソフト 「InterSafe WebFilter」 v5.0、v6.0
提供開始日 2010年3月10日
販売価格 「InterSafe WebFilter」に無償バンドル

製品の特長

 企業でインターネットを利用する際、ショッピングサイトや掲示板、SNSなど業務に不要なサイトにアクセスすることで、業務効率や生産性を低下させてしまうことが問題視されています。また、昨年より急速に拡大しているウイルス「Gumblar(ガンブラー)」など、ウイルスに感染する可能性のあるサイトへのアクセスや、不正にソフトウェアをダウンロードするサイトなど、セキュリティ上問題のあるサイトにアクセスすることで、企業の信頼性を低下させてしまう問題に発展してしまう可能性も孕んでいます。このような問題を未然に防ぐため、企業ではインターネットのアクセスを制限することができるWebフィルタリングソフトの利用が進んでいますが、Webフィルタリングソフトと合わせて、インターネットの利用状況(ログ)を把握することで、私的利用や不正利用を防止することができ、一歩進んだ対策を行うことができるようになります。
 ALSIの「InterSafe LogDirector Basic」は、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」に無償バンドルし、利用状況を素早く把握し、動向を分析することができます。単にログを蓄積するだけではなく、活用することで、より安全なインターネット利用に役立てることができるようになります。

  1. アラート機能を搭載
    事前に設定した禁止行為を行った利用者を検知し、管理者に警告を発信することが可能です。
    (例:ウイルス感染サイトへのアクセスやアダルトサイトなどの閲覧、掲示板への書き込み等)
  2. ブラウザベースで操作性の良いインターフェース
    ブラウザ上での利用・閲覧が可能です。直感的なインターフェースのため、誰にでも使いやすく、インターネットの 利用状況を視覚的に確認することができます。
  3. ドリルダウンレポートによる傾向・動向分析が可能
    ドリルダウン(絞り込み)機能により、クリックするだけでグループからユーザ、グループ一覧からカテゴリなど、 簡単にインターネットの利用動向や傾向を分析することが可能です。グループごと、ユーザごと、カテゴリごとの ブロック数やアクセス数をデイリー、マンスリーで表示します。
  4. ログ検索によりスピーディに情報収集が可能
    インシデント発生時に、簡単に条件を組み合わせて検索することが可能です。アラート機能と連動した検索を行う こともできます。

動作環境

OS Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4、 Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform / Server
CPU Pentium 4 2GHz 以上 (Core2 Duo 以上推奨)
メモリ 2GB以上
ディスク容量 200MB以上の空き容量(ログ格納領域を除く)
ブラウザ Internet Explorer 7.0 以上 (Microsoft)
バンドル対象製品 InterSafe WebFilter v5.0、v6.0
(InterSafe WebFilter Proxy、InterSafe WebFilter for Squid、InterSafe WebFilter for ICAP)

バンドル製品:Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」特長

(1) 6年連続国内トップシェアを獲得
「InterSafe WebFilter」は、企業、官公庁、学校、家庭、ISP、携帯電話など、約1,000万端末以上、全国の学校や教育委員会など、学校には約20,000校以上の導入実績があります。6年連続で市場シェア 1位を獲得しているほか、「日本PTA全国協議会推奨商品」に認定されており、国産製品ならではの充実したサポート体制のため、安心して利用できるフィルタリングソフトとして、教育現場で定着しています。
(2) ウイルス感染サイトやスパイウェアサイト、詐欺サイト対策にも有効
現在被害が増加しているウイルス感染サイトやスパイウェアサイト、ワンクリック詐欺サイトなど、悪質なサイトへのアクセスを規制し、ウイルスの感染を未然に防ぎます。リアルタイムデータベース配信により、急激に増殖する悪質なサイトにもリアルタイムで対応が可能です。
(3) 携帯電話会社5社にも採用されている、高精度データベースを提供
「InterSafe WebFilter」のURLデータベースは、ALSIのグループ会社であるネットスター株式会社より提供されており、 2010年3月現在、2億5257万7360ページ(76カテゴリ)に及ぶURLデータベースが登録されています。日本国内最大規模の約40名の専任リサーチャーが目視で確認し、毎日更新しております(URLリサーチセンター:仙台・東京・中国)。「InterSafe WebFilter」およびURLデータベースは、携帯電話会社5社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル)にも採用されております。
(4) 強固な情報漏洩対策を実現
ウェブメールや掲示板へのファイル添付規制や、HTTPSサイトの規制、検索キーワードによる規制、情報発信型サイト(Web2.0)への書込みキーワード規制を実現し、企業内部からの情報漏洩や、業務中におけるインターネットの私的利用を防止します。
(5) ログ分析により、利用状況の迅速な解析が可能
今回提供を開始する「InterSafe LogDirector Basic」のほか、ログレポートツール「LogLyzer」も標準搭載。視覚的・直感的にインターネットの利用状況を把握し、警告することができる「InterSafe LogDirector Basic」に対し、「LogLyzer」では、52種類300通り以上のレポートを作成し、定期的に作成したレポートをメールなどで配信することが可能です。掲示板やウェブメールなど書込み内容や、添付ファイル復元、Web経由のデータアップロード証跡の保全、検索キーワードや書き込みキーワードのログ取得が可能となり、情報漏洩対策、利用状況の把握をすることができます。
※1:IDC Japan株式会社「2009年 国内セキュリティソフトウェア市場の動向:アイデンティティ/アクセス管理、脆弱性管理、セキュアコンテンツ/脅威管理(Report#J9220105)」、株式会社富士キメラ総研「2009ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2008(内部漏洩防止型ソリューション編)」の「第4章 個別企業実態編」の調査結果にて市場シェア1位を獲得。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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