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2010年のニュース

ALSI Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」
5ユーザより購入可能な新価格体系で 導入コストを軽減
官公庁向け特別価格「ガバメントライセンス」も新設
ALSI Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」 5ユーザより購入可能な新価格体系で 導入コストを軽減 官公庁向け特別価格「ガバメントライセンス」も新設
– 他社製品からの乗り換え半額キャンペーン実施中 –

2010年04月14日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、6年連続市場シェア1位(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)」の価格体系を大幅に刷新し、2010年5月10日より新価格体系での発売を開始することを発表いたします。

新価格体系設定の背景

 リーマンショック以降、市場の冷え込みにより、多くの企業や官公庁では経費予算が削減され、投資を必要最小限に抑えることに注力されています。しかし、業務効率や生産性の向上、情報セキュリティ対策の更なる強化が求められるIT関連分野おいては、不況下においても投資意欲が継続し、市場は堅調な伸びを見せております。
 ALSIは、このような市場ニーズに対応し、情報漏洩対策およびインターネットのアクセスマネジメントに最適なWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」について、ユーザ数(PC台数)に応じて柔軟な購入が可能な価格帯を新設し、2010年5月10日より新価格体系での提供を開始することとなりました。これまで「InterSafe WebFilter」は、最小単位数は25ユーザからの購入となっておりましたが、新価格体系では、最小単位を5ユーザとし、PCの台数に応じて購入すること可能となります。これにより、インターネット利用が増えてきている公民館や図書館、個人事業者など、PC台数の少ない環境でも手軽にご導入いただくことができるようになります。また、今回新たに官公庁向けの「ガバメントライセンス」を新設し、一般価格の約80%で購入することが可能となります。
    さらに、今回の新価格での提供開始とともに、他社製品からの乗り換えキャンペーンも実施いたします(2010年9月30日まで)。他社製品から「InterSafe WebFilter」への乗り換えを行う場合、通常価格の半額で購入することができ、コストを抑えながら効果の高いインターネットアクセス管理および情報漏洩対策を実現いたします。
InterSafe WebFilter 価格

Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」特長

(1) 6年連続国内トップシェアを獲得
「InterSafe WebFilter」は、企業、官公庁、学校、家庭、ISP、携帯電話など、約1,000万人以上、全国の学校や教育委員会など、学校には約20,000校以上の利用実績があります。6年連続で市場シェア 1位を獲得しているほか、「日本PTA全国協議会推奨商品」に認定されており、国産製品ならではの充実したサポート体制のため、安心して利用できるフィルタリングソフトとして定着しています。
(2) フィッシング詐欺サイトやウイルス感染サイト対策にも有効
現在被害が増加しているフィッシング詐欺サイトやウイルス感染サイト、スパイウェアサイト、ワンクリック詐欺サイトなど、悪質なサイトへのアクセスを規制し、ウイルスの感染を未然に防ぐことができます。リアルタイムデータベース配信により、急激に増殖する悪質なサイトにもリアルタイムで対応が可能です。
(3) 携帯電話会社5社にも採用されている、高精度データベースを提供
「InterSafe WebFilter」のURLデータベースは、ALSIのグループ会社であるネットスター株式会社より提供されており、 2010年4月現在、2億5363万1840ページ(76カテゴリ)に及ぶURLデータベースが登録されています。日本国内最大規模の約40名の専任リサーチャーが目視で確認し、毎日更新しております(URLリサーチセンター:仙台・東京・中国)。「InterSafe WebFilter」およびURLデータベースは、携帯電話会社5社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル)にも採用されております。
(4) 強固な情報漏洩対策を実現
ウェブメールや掲示板へのファイル添付規制や、HTTPSサイトの規制、検索キーワードによる規制、情報発信型サイト(Web2.0)への書込みキーワード規制を実現し、企業内部からの情報漏洩や、業務中におけるインターネットの私的利用を防止します。
(5) ログ分析により、利用状況の迅速な解析が可能
視覚的・直感的にインターネットの利用状況を把握し、警告することができるログレポートツール「InterSafe LogDirector Basic」、52種類300通り以上のレポートを作成し、定期的に作成したレポートをメールなどで配信することができる「LogLyzer」を無償でバンドルしています。掲示板やウェブメールなど書込み内容や、添付ファイル復元、Web経由のデータアップロード証跡の保全、検索キーワードや書き込みキーワードのログ取得が可能となり、情報漏洩対策、利用状況の把握をすることができます。

「第7回 情報セキュリティEXPO」 に出展
  ALSIは、情報漏洩防止統合ソリューションをテーマに、「第7回 情報セキュリティEXPO」に出展いたします。
 今回、新価格での発売を開始するWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」をはじめ、5月20日にバージョンアップ版の発売を開始するSaaS対応Webフィルタリングソフト「InterSafe CATS」、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」、その上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」、3月10日より提供を開始したログレポートツール「InterSafe LogDirector Basic」、情報漏洩防止ソフト「DocumentSecurity」など、組織内のリスクマネジメントを実現する様々な情報漏洩防止統合ソリューションを提案いたします。
 「情報を守り、活用する。」という、ビジネスの観点に立った明確なコンセプトで、本当に必要なセキュリティ対策製品をトータルに提案いたします。

  • 会期 :2010年5月12日(水)~5月14日(金) 10:00~18:00 (最終日のみ17:00まで)
  • 会場 :東京ビッグサイト 西ホール
  • ALSIブース:西2-55
※1:IDC Japan株式会社「2009年 国内セキュリティソフトウェア市場の動向:アイデンティティ/アクセス管理、脆弱性管理、セキュアコンテンツ/脅威管理(Report#J9220105)」、株式会社富士キメラ総研「2009ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2008(内部漏洩防止型ソリューション編)」の「第4章 個別企業実態編」の調査結果にて市場シェア1位を獲得。
※2:株式会社アイ・ティ・アール「ITR Market View: コンテンツ管理市場2010」(2010年4月発行)にて市場シェア1位を獲得。
※3:ICAP版では一部の機能に制限があります。 ※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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