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2010年のニュース

ALSI Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の新版
2010年5月27日より発売を開始
内部情報の漏洩防止、発信元不明情報の閲覧防止のため
個人サイトを分類する「ホームページサービス」カテゴリを新設
ALSI Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の新版 2010年5月27日より発売を開始 内部情報の漏洩防止、発信元不明情報の閲覧防止のため 個人サイトを分類する「ホームページサービス」カテゴリを新設

2010年05月10日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、6年連続市場シェア1位(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)」の新版を、2010年5月27日より発売開始することを発表いたします。
 昨今、ブログやホームページサービスの充実で個人が簡単に情報を発信できる時代となり、ますます柔軟で厳密なWebフィルタリング運用が求められています。そこで今回発売を開始する新版では、個人のホームページを分類する「ホームページサービス」カテゴリを新設いたします。その他、未登録URLのフィルタリング制御やカテゴリごとの書き込み規制サイズ指定も可能とし、組織のポリシーに合わせた柔軟な運用を実現しつつ、強固なセキュリティ対策を行うことができるようになります。

製品概要

製品名 Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter v6.5」
発売開始時期 2010年5月27日
ターゲット 企業、自治体、官公庁、学校 など
価格 50,000円~ (5ユーザ/1年間の場合)
※価格はインターネットに接続する端末数と契約年数により異なります。上記価格は税別です。
特長
  1. 個人のホームページを分類するカテゴリを新設
  2. 未登録URLのフィルタリング制御が可能
  3. カテゴリごとの書き込み規制サイズ指定が可能
  4. Internet Explorer8に対応
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/is/

新機能のポイント

(1) 個人のホームページを分類するカテゴリを新設
「InterSafe WebFilter」はこれまで、個々のサイトの内容によってカテゴリを分類しておりましたが、「InterSafe WebFilter v6.5」より、個人が制作したホームページを分類するカテゴリ「ホームページサービス」を追加いたします。これにより、内部情報の発信防止や、発信元が不明な情報の閲覧を防止することができるようになります。
(2) 未登録URLのフィルタリング制御が可能
組織のポリシーに合わせた柔軟な運用を支援するため、データベースに未登録のURLに対するフィルタリング制御が可能となります。例えば、業務で使用するカテゴリのみ許可し、未登録URLのサイトを含むその他のサイトは一律書き込み規制にするなど、柔軟な設定が可能です。
(3) カテゴリごとの書き込み規制サイズ指定が可能
カテゴリごとに書き込み規制サイズを設定することが可能です。例えば、業務で必要な物をショッピングサイトで購入する場合は、購入情報の入力に必要な300バイトまで書き込みを許可し、内部情報の漏洩につながる掲示板を閲覧する場合は、書き込みは禁止し、単語検索のみ可能な20バイトまでのPOST送信は許可する、といった設定が可能です。
(4) Internet Explorer8に対応
Microsoft Windows 7の導入が拡大していることに伴い、Internet Explorer 8に対応いたします。(※3)

Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の特長

(1) 6年連続国内トップシェアを獲得
ALSIは1997年に日本で初めてフィルタリング事業を開始し、2000年より自社開発のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の販売を開始しました。「InterSafe WebFilter」は、企業、官公庁、学校、家庭、ISP、携帯電話など、約1,000万端末以上、全国の学校や教育委員会など、学校には約20,000校以上の利用実績があります。6年連続で市場シェア 1位を獲得しているほか、「日本PTA全国協議会推奨商品」に認定されており、国産製品ならではの充実したサポート体制のため、安心して利用できるフィルタリングソフトとして定着しています。
(2) フィッシング詐欺サイトやウイルス感染サイト対策にも有効
現在被害が増加しているフィッシング詐欺サイトやウイルス感染サイト、スパイウェアサイト、ワンクリック詐欺サイトなど、悪質なサイトへのアクセスを規制し、ウイルスの感染を未然に防ぐことができます。リアルタイムデータベース配信により、急激に増殖する悪質なサイトにもリアルタイムで対応が可能です。
(3) 携帯電話会社5社にも採用されている、高精度データベースを提供
「InterSafe WebFilter」のURLデータベースは、ALSIのグループ会社であるネットスター株式会社より提供されており、 2010年5月現在、2億5363万1840ページ(76カテゴリ)に及ぶURLデータベースが登録されています。日本国内最大規模の約40名の専任リサーチャーが目視で確認し、毎日更新しております(URLリサーチセンター:仙台・東京・中国)。「InterSafe WebFilter」およびURLデータベースは、携帯電話会社5社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル)にも採用されております。
(4) 強固な情報漏洩対策を実現
ウェブメールや掲示板へのファイル添付規制や、HTTPSサイトの規制、検索キーワードによる規制、情報発信型サイト(Web2.0)への書込みキーワード規制を実現し、企業内部からの情報漏洩や、業務中におけるインターネットの私的利用を防止します。
(5) ログ分析により、利用状況の迅速な解析が可能
視覚的・直感的にインターネットの利用状況を把握し、警告することができるログレポートツール「InterSafe LogDirector Basic」、52種類300通り以上のレポートを作成し、定期的に作成したレポートをメールなどで配信することができる「LogLyzer」を無償でバンドルしています。添付ファイル復元によるWeb経由のデータアップロード証跡の保全や、検索キーワード・書き込みキーワードのログ取得が可能となり、情報漏洩対策、利用状況の把握をすることができます。
2009年度出展の様子
▲2009年度出展の様子

「第7回 情報セキュリティEXPO」 に出展
ALSIは、情報漏洩防止統合ソリューションをテーマに、「第7回 情報セキュリティEXPO」に出展いたします。 今回、新版を発売するWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」をはじめ、SaaS対応Webフィルタリングソフト「InterSafe CATS」、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」、「InterSafe SecureDevice Professional」、ログレポートツール「InterSafe LogDirector Basic」、IRM市場シェアNo.1(※2)の情報漏洩防止ソフト「DocumentSecurity」など、「情報を守り、活用する。」という、ビジネスの観点に立った明確なコンセプトで、本当に必要なセキュリティ対策製品をトータルに提案いたします。

第7回 情報セキュリティEXPO
  • 会期 :2010年5月12日(水)~5月14日(金) 10:00~18:00 (最終日のみ17:00まで)
  • 会場 :東京ビッグサイト 西ホール
  • ALSIブース:西2-55
※1:IDC Japan株式会社「2009年 国内セキュリティソフトウェア市場の動向:アイデンティティ/アクセス管理、脆弱性管理、セキュアコンテンツ/脅威管理(Report#J9220105)」、株式会社富士キメラ総研「2009ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」、株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2008(内部漏洩防止型ソリューション編)」の「第4章 個別企業実態編」の調査結果にて市場シェア1位を獲得。
※2:株式会社アイ・ティ・アール「ITR Market View: コンテンツ管理市場2010」(2010年4月発行)にて市場シェア1位を獲得。
※3:ICAP版では一部の機能に制限があります。 ※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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