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ALSIセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」
新たにUSBメモリを購入せずにバージョンアップが可能な
「プログラムアップデート機能」を搭載し 9月30日より発売開始
ALSIセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」 新たにUSBメモリを購入せずにバージョンアップが可能な 「プログラムアップデート機能」を搭載し 9月30日より発売開始
– 不要なコストをかけずに最新機能を利用可能、管理者負担も軽減 –

2010年09月09日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」に新機能を追加したバージョンアップ製品「InterSafe SecureDevice v1.5」を2010年9月30日より発売開始することを発表いたします。
 「InterSafe SecureDevice」は、2009年8月の発売開始以来、企業や学校、医療機関、自治体など300社以上に導入が進んでおり、好評をいただいております。今回のバージョンアップでは、ソフトウェアタイプの特長を活かした新機能「プログラムファイルアップデート機能」を搭載し、管理者の負担を軽減することが可能となるほか、業界に先駆けてMicrosoft Office2010に対応いたします。今後もALSIは、お客様のニーズに応えた使いやすい製品を提供し、企業のセキュリティ対策強化を支援いたします。

製品概要

製品名 セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice v1.5」 (Standard/Professional)
提供開始日 2010年9月30日
ターゲット 大規模企業(特に建設業、製造業、マスコミ)、医療機関、学校、官公庁、自治体 など
価格(税込) 【一般ライセンス】 Standard: 39,900円~ / Professional: 154,560円~
【アカデミックライセンス】 Standard: 31,500円~ / Professional: 108,150円~
※ Standard:基本パック(管理ソフト+5 ライセンス) / Professional:サーバライセンス+USB メモリライセンスの最小価格

拡張機能のポイント

(1) 「プログラムファイルアップデート機能」を搭載し、管理者負担を軽減
バージョンアップを行う際、USBメモリ内のデータファイルやログを維持したままで、プログラムファイルのアップデートのみを行うことができるため、管理者の負担を軽減するほか、USBメモリ内の保存データを誤って削除してしまうリスクもありません。ハードウェア組込み型の場合、新機能を使いたい時はUSBメモリ自体を買い換えたり、交換する必要がありますが、「InterSafe SecureDevice」はご利用中のUSBメモリのプログラムをお客様自身で簡単にバージョンアップすることができるため、コストを抑えながら常に最新の機能を利用することができます。
プログラムファイルアップデート機能
(2) Microsoft Office 2010に対応
動作確認済みのアプリケーションにOffice 2010 ( Word2010 / Excel2010 / PowerPoint2010 )を追加いたしました。
(3) ユーザ権限での管理コンソール利用を実現
従来のバージョンでは、管理者権限がない場合、管理コンソールを使用することができませんでした。しかし、部門ごとに複数の管理者を設けた場合、ユーザ権限でPCを利用している管理者は、管理コンソールを使うことができず、 スムーズな運用ができないことから、v1.5より、ユーザ権限でも管理コンソールを全機能利用することができるようになります。

製品概要

InterSafe SecureDevice Standard
USBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice」  USBメモリの大容量化が進み、手軽で安価に大量のデータを移動することができるようになりましたが、便利に利用できる一方で、重要情報や機密情報が簡単に外部に流出してしまう危険性も高まっています。USBメモリの紛失や盗難による個人情報などの情報漏洩事故のほか、不用意に外部のパソコンに接続することによるウイルス感染、Autorunウイルスによる感染拡大、ファイル交換ソフトを経由した不特定多数への情報流出など、USBメモリを利用することによるリスクが増大していることも事実です。しかし、このようなリスクを回避するために、規定やルールの制定、外部デバイス制御製品等によりUSBメモリの利用を禁止しても、運用の徹底を図ることは難しく、さらには本来の利便性を欠いてしまうため、十分な対策であるとはいえません。
 ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」は、USBメモリを使用したデータの持ち出しを安全に行うために、情報漏洩やウイルス感染を防止することができるソフトウェア製品です。ハードウェア製品ではなく、ソフトウェア製品であるため、現在使用しているUSBメモリをそのまま使用することができ、導入コストを低減することが可能です。2009年8月の発売開始以来、企業や学校、医療機関、自治体など、300社以上への導入が進んでいます。
  1. 登録されたPC以外ではUSBメモリ内でのみ閲覧・編集が可能
  2. パスワード認証と暗号化による強固なデータ保護
  3. ウイルス感染やAutorunウイルスによる感染拡大を防止
  4. 汎用USBメモリが利用可能、導入コストを低減
  5. 登録されたPC以外でのネットワーク&印刷を禁止
  6. 持ち出し時の利用履歴をログで確認が可能
InterSafe SecureDevice Professional
 「InterSafe SecureDevice Professional」は、「InterSafe SecureDevice」の上位モデルです。「InterSafe SecureDevice」の機能を拡張し、新機能を搭載。ウイルス対策の強化や、リアルタイムでのログ確認等、さらに使いやすく、強固なセキュリティ対策を実現しました。ネットワーク環境でご利用されたいお客様に最適です。
 また、「セキュアポーター機能」を使うと専用ソフトの導入やVPN/シンクライアントなど専用環境なしで、社外との機密情報共有をUSBメモリだけで実現できます。メールやFTPなど伝送経路を選ばない上、送付後のデータの破棄や送付先PCへの保存禁止など新たな情報漏洩対策ソリューションであり、特許も申請中です。
  1. ウイルス対策ソフト導入チェック
  2. ログの自動送信
  3. 有効期限超過時のデータ破棄
  4. 複数ホストPC対応
  5. クリップボード制御
  6. セキュアポーター機能搭載(オプション)
セキュアポーター機能
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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