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ALSI 情報漏洩対策(ILP)シリーズ 2つの新製品
デバイス制御ソフト、Web型申請承認システムを発売開始
セキュリティUSBメモリ作成ソフトもラインナップ追加
ALSI 情報漏洩対策(ILP)シリーズ 2つの新製品 デバイス制御ソフト、Web型申請承認システムを発売開始 セキュリティUSBメモリ作成ソフトもラインナップ追加

2010年11月09日

 「情報を守り、活用する。」をコンセプトに、企業内部のセキュリティ対策を実現する情報漏洩防止統合ソリューションを提供しているアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、情報漏洩対策(ILP)シリーズとして新たに2つの新製品および、昨年8月に発売を開始したセキュリティUSBメモリ作成ソフトのラインナップを追加し、2010年12月より発売を開始することを発表いたします。

シリーズ名称 情報漏洩対策(ILP)シリーズ ※ILP;Information Leak Protection
新製品 (1) デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」 (インターセーフ デバイスコントロール)
(2) Web型申請承認システム「InterSafe WorkFlow」 (インターセーフ ワークフロー)
新ラインナップ (3) セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」 (インターセーフ セキュアデバイス アルティメイト)
ターゲット 企業、教育機関、官公庁、自治体
販売価格
  1. 1~99ユーザ : 5,000円 / 100-499ユーザ : 4,500円 / 500-999 : ユーザ:4,000円
  2. 1~99ユーザ : 3,000円 / 100-499ユーザ : 2,800円 / 500-999 : ユーザ:2,600円
  3. 1~99ユーザ : 8,000円 / 100-499ユーザ : 7,600円 / 500-999 : ユーザ:7,200円
(※上記金額は1ユーザあたりの単価となります。表示価格は税別です。1,000ユーザ以上はお問い合わせください)
売上目標 初年度3億円 (50,000ライセンス)

製品の特長

 情報漏洩対策(ILP)シリーズの狙いは、ALSIが提供するセキュリティ製品群のコンセプトである「情報を守り、活用する。」の観点において、「防止、抑止を行いながらも、運用、利便性を高める」という点にあります。利用環境や状況により、「まずは社外へのデータ持ち出し対策を実施したい」「持ち出された後の対策を行いたい」など、様々なニーズがあります。この度ALSIが発売を開始する製品「InterSafe DeviceControl」、「InterSafe WorkFlow」、「InterSafe SecureDevice Ultimate」を利用することで、従来製品よりさらに情報漏洩対策のカバー範囲を広げることができるほか、情報漏洩対策を強化したい部分から導入をスタートし、必要に応じて対策範囲を拡張していくという柔軟な運用が可能となります。また、各製品が連携しているため、複数の製品を導入することにより生じる運用の煩雑さや、利便性の低下を起こすことなく、情報を守りながら活用することができるようになります。

●デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」 <持ち出し時の対策>
外部デバイス制御/ネットワーク制御/印刷制御/外部持ち出し時のログ取得
  1. 各種外部メディアの制御、利用制御
  2. オンライン時、オフライン時のポリシーをリアルタイム制御
●Web型申請承認システム「InterSafe WorkFlow」 <持ち出し申請/承認>
申請/承認の自動制御/持ち出しファイルのアーカイブ/利用可能期間の設定/ 外部持ち出し時の申請承認操作ログ取得
  1. ファイル単位でのワークフロー機能および、原本ファイルのアーカイブ機能
  2. デバイス利用申請・承認は管理者を介さず自動で運用
●セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」 <持ち出し後の対策>
暗号化による盗難・紛失対策/Winnyなどのウイルス対策/持ち出したデータの流出防止/ 外部持ち出し後の操作ログ取得
  1. 汎用セキュリティUSBメモリを、クライアントPCでセキュリティUSBメモリに変換
  2. グループ間でのセキュリティUSBメモリ運用
  3. 他社セキュリティ製品と連携し、より強固なセキュリティ対策を実現 (※従来製品Standard/Professionalも対応)

システム構成図

システム構成図

「InterSafe SecureDevice」は、他社セキュリティ製品と一緒にご利用いただくことで、より強固なセキュリティ対策を実現します。資産管理製品:エムオーテックス社「LanScope Cat6」/ハンモック社「AssetView プラチナ」、デバイス制御製品:富士通ソフトウェアテクノロジーズ社「ポートシャッター」/ラネクシー社「デバイスロック」 (今後さらに連携製品の拡充を進めていく予定です)

製品ラインナップイメージ図

製品ラインナップイメージ図
※「InterSafe WebFilter」は、IDC Japan株式会社の「国内セキュアコンテンツ/脅威管理市場 2009年の分析と2010年~2014年の予測(Report#J10260107)」の調査結果にて市場シェア1位を獲得しています。「DocumentSecurity」は、 株式会アイ・ティ・アールの 「ITR Market View:コンテンツ管理市場2010」の調査結果にて市場シェア1位を獲得しています。
  ※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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