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2011年のニュース

ALSI のセキュリティUSB メモリ作成ソフト
「InterSafe SecureDevice Professional」
エレコムのセキュアストレージサーバ
「Windows Storage Server 2003 R2 搭載NAS」と連携
ALSI のセキュリティUSB メモリ作成ソフト 「InterSafe SecureDevice Professional」 エレコムのセキュアストレージサーバ 「Windows Storage Server 2003 R2 搭載NAS」と連携
– USBメモリからの情報漏洩・ウイルス感染対策、共有ファイルのアクセス制限を実現 –

2011年01月18日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕) は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional (インターセーフ セキュアデバイス プロフェッショナル)」が、エレコム株式会社(本社:大阪府大阪市、取締役社長:葉田 順治、以下エレコム)が販売するセキュアストレージサーバ「Logitec Windows Storage Server 2003 R2 搭載NAS」(NAS :Network Attached Storage)と連携することを発表いたします。

連携製品 セキュリティUSB メモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional」
販売価格
(一般ライセンス)
  USBメモリ数:1~99 USBメモリ数:100~200
(1) USBメモリライセンス(必須) [※1] 1ライセンスあたり7,560円 1ライセンスあたり7,140円
(2) サーバライセンス(必須)[※2] 147,000円 393,750円
(3) セキュアポーターライセンス(オプション) [※2] 73,500円 196,875円
※上記価格は、すべて税込
詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/issd_p/

連携の背景

InterSafe SecureDevice Professional
▲InterSafe SecureDevice Professional
Windows Storage Server 2003 R2 搭載NAS
▲Windows Storage Server 2003 R2 搭載NAS

 近年、ますます小型化かつ軽量化が進み、データの持ち運びに便利なUSBメモリは、その利便性の裏に「盗難・紛失」「外部からのウイルスの持ち込み」「社外のPCにデータを置き忘れる」など、様々な情報漏洩リスクが存在します。NPO 日本ネットワークセキュリティ協会の調査[※3]によると、媒体・経路別に見た個人情報漏洩の状況は、紙経由(75.2 万人)、インターネット(83.0 万人)に対し、USB 等可搬媒体が345.7 万人にものぼり、情報漏洩の経路としては他を大きく引き離し、圧倒的に多くなっております。便利で手軽に利用できる一方で、USB メモリ経由の情報漏洩事故は後を絶ちません。

 このような背景からALSI は、2009年より汎用USBメモリをセキュアなUSB メモリに変換することができるセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」の発売を開始し、企業や学校、医療機関、自治体など、現在までに480団体以上で導入が進んでおります。「InterSafe SecureDevice」は、登録されていないPCへのデータの移動・コピーを制限し、情報漏洩や社内へのウイルスの侵入を防止することができる製品です。また、2010年より発売を開始した上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」は、業界初の「セキュアポーター機能」(特許出願中)を搭載し、取引先企業やアウトソーシング先企業など、社外へのデータ送信やデータ共有を安全に行うことも可能となっております。

 この度、ALSI の「InterSafe SecureDevice Professional」をロジテック製セキュアストレージサーバ「Windows Storage Server 2003 R2 搭載NAS」と連携することにより、企業における導入・運用コスト削減等、様々な課題を解決し、より強固な情報漏洩対策を実現いたします。

<NAS(ポリシー・ログサーバ)連携によるメリット>
  • 「Windows Storage Server 2003 R2」搭載:OS インストール不要、すぐに運用が可能
  • 「Windows CAL」不要:追加コストが不要
  • 高可用性構成も充実:RAID 搭載、RAID 構成を選択可能 (※一部の機能を除く)
  • 専任管理者のいない企業や営業拠点・部門単位でも、安価で容易に導入することが可能

なお、本ニュースリリースに関して、エレコム株式会社様より以下のエンドースメントをいただいております。

「InterSafe SecureDevice」は、大容量化するUSB メモリの情報漏洩における課題を解決し、より安全な環境を提供する ソリューションと考えます。ロジテック製セキュアストレージサーバ「Windows Storage Server 2003 R2 搭載NAS」との連携により付加価値の高いソリューションを提供できると確信しています。
弊社は今後もアルプス システム インテグレーション株式会社との連携をさらに深め、お客様へ充実したセキュリティ環境を提案してまいります。
ELECOM
エレコム株式会社 取締役社長 葉田 順治

ALSI セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」の特長

 「InterSafe SecureDevice Professional」は、セキュリティUSB メモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」の上位モデルです。「InterSafe SecureDevice」の機能を拡張し、新機能を搭載。さらに使いやすく、強固なセキュリティ対策を実現します。 ネットワーク環境での利用に最適です。

InterSafe SecureDevice Professional
(1) USB メモリ経由の情報漏洩対策
登録されたPC 以外へはデータの移動・コピーが不可。
(2) ウイルス対策
登録されたPC 以外からのデータ保存を禁止。社内へのウイルス侵入を防止します。
(3) セキュアポーター機能(オプション)
サーバに保存する機密ファイルのアクセス制限をUSB鍵により実現。機密情報の管理(共有/バックアップ)に最適なセキュアポーター機能を搭載しています。(特許出願中)
(4) ログ自動送信
セキュリティUSBメモリをPC に接続した際、USBメモリ内のログをサーバに自動送信し、管理者の負荷を軽減します。

会社概要

エレコム株式会社 ( http://www.elecom.co.jp/ )
  • 代表者 : 取締役社長 葉田 順治
  • 設立 : 1986 年5 月
  • 本社所在地 : 大阪市中央区伏見町4 丁目1 番1 号
  • 事業内容 : PC周辺商品からAVD関連商品、さらにはデジタル家電機器本体まで、デジタルに関わる関連商品を広くカバー。機能に加えて、徹底したデザイン開発が評価され、数々のグッドデザイン賞を受賞。また、株式会社BCN主催のBCNランキングにおいては、マウス部門・USB部門・キーボード部門・スピーカ部門等、販売台数第1 位のベンダーとして認められ、BCN AWARD 2011を9部門で受賞しています。
アルプス システム インテグレーション株式会社 ( http://www.alsi.co.jp/ )
  • 代表取締役 : 麻地 德男
  • 設 立 : 1990 年4 月2 日
  • 本社所在地 : 東京都大田区雪谷大塚町1-7
  • 事業内容 : 製造流通業向けソリューション事業、セキュリティソリューション事業、ファームウェア開発事業を展開。セキュリティ ソリューション事業では、「情報を守り、活用する」というコンセプトの下、Web フィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」、クラウド型Web フィルタリングサービス「InterSafe CATS」、家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal 」、セキュリティUSB メモリ作成化ソフト「InterSafe SecureDevice 」、ファイル暗号化ソフト 「DocumentSecurity」などの製品を提供しています。
※1: USB メモリ1 本に対し、1 ライセンス必要です。
※2: USB メモリの本数に応じたライセンスが必要です。
※3: NPO 日本ネットワークセキュリティ協会「2009 年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」より引用。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0066 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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