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2011年のニュース

ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」
ハンモックのデバイス制御「AssetView PLATINUM G」と連携
ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」 ハンモックのデバイス制御「AssetView PLATINUM G」と連携
– USBメモリからの情報漏洩・ウイルス感染対策、共有ファイルのアクセス制限を実現 –

2011年02月03日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice(インターセーフ セキュアデバイス)」と、株式会社ハンモック(本社:東京都豊島区、代表取締役:若山 正美、以下ハンモック)が2011年1月27日より販売を開始したIT統合管理ソフトウェア「AssetView PLATINUM Ver.2.0」のデバイス制御「AssetView PLATINUM G」が連携したことを発表いたします。
 ALSIは2006年よりハンモックと協業を開始し、企業の情報漏洩対策を強化するソリューションを提供してまいりましたが、今後はさらに協業関係を強化し、セキュリティ分野における幅広いソリューションを提供してまいります。

製品連携の背景

USBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice」
▲セキュリティUSBメモリ作成ソフト
  「InterSafe SecureDevice」

 ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」は、汎用USBメモリをセキュアなUSBメモリに変換することができるソフトウェアです。登録されていないPCへのデータの移動・コピーを制限し、情報漏洩や社内へのウイルスの侵入を防止することができ、2009年8月の発売開始以来、企業や学校、医療機関、自治体など、480団体以上で導入が進んでおります。また、2010年より発売を開始した上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」は、業界初の「セキュアポーター機能」(特許出願中)を搭載し、取引先企業やアウトソーシング先企業など、社外へのデータ送信やデータ共有を安全に行うことも可能となっております。

  • 登録されていないPCへのデータ移動は不可のため、情報漏洩を防止。
  • パスワード認証とメモリ内暗号化により、盗難・紛失対策可能。
  • 登録されていないPCからのデータ移動を制限し、ウイルス感染防止。
  • 汎用USBメモリをそのまま使用し、導入コスト低減。

「AssetView PLATINUM G」の特長

 この度、「InterSafe SecureDevice」と連携したハンモックの「AssetView PLATINUM G」は、デバイスの使用を制御し、情報漏洩対策を実現するほか、申請機能によるフレキシブルな運用を支援いたします。「AssetView PLATINUM G」では、接続されたセキュリティUSBメモリが登録されたものかどうかをチェックするため、未登録のセキュリティUSBメモリを「AssetView PLATINUM G」導入済PCへ接続した際には利用が制限されます。また、セキュリティUSBメモリを自宅へ持ち帰った際には、パスワード認証によるロック機能とメモリ領域の暗号化により盗難・紛失時対策を行うとともに、USBメモリから自宅PCへのデータ移動制限などのアクセス制御により、情報を守りながら活用することが可能です。

 なお、本ニュースリリースに関して、株式会社ハンモック様より以下のエンドースメントをいただいております。

ハンモックは、アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)の「InterSafe SecureDevice」が「AssetView PLATINUM」に連携したことを心より歓迎いたします。両製品の組み合わせは、企業や官公庁・自治体などが取り組むべき情報漏洩対策の柔軟な運用とコスト削減に貢献すると期待しています。ハンモックは今後も、ALSIとの協業をより一層強化し、情報セキュリティや内部統制のための製品・ソリューションの提供に取り組んで参ります。
HAMMOCK
株式会社ハンモック 代表取締役社長 若山 正美

 「AssetView PLATINUM G」は、社内に存在するUSBメモリをはじめとするUSBデバイスの情報を自動で収集し、それらの使用を制御する機能です。クライアント端末ごと、グループごとに3パターンの制御を設定できるほか、スケジュール機能が搭載された申請機能を活用すれば、ポリシーに合わせた柔軟な運用が可能になります。USBメモリ以外にも情報漏洩経路となりうるCD/DVD、FD、共有フォルダの使用を制御したり、警告メッセージを表示することも可能です。

  • 社内に存在するUSBデバイスの把握 ・・・ USBデバイスの情報を自動収集して管理することができます。
  • デバイス使用ルールの徹底  ・・・・・・・・・・ 情報漏洩の経路となりうるデバイスの使用を制御します。
  • 禁止デバイスの一時的な利用の承認 ・・・  申請機能で業務を妨げないフレキシブルな運用を支援します。
「AssetView PLATINUM G」の特長

「InterSafe SecureDevice」販売価格

販売価格
(税込)
  Standard Professional
一般
ライセンス
基本パック(管理ソフト+5ライセンス)  39,900円~
USBメモリライセンス            7,560円~
サーバライセンス      147,000円~
USBメモリライセンス     7,560円~
ガバメント
ライセンス
基本パック(管理ソフト+5ライセンス)  35,700円~
USBメモリライセンス            6,090円~
サーバライセンス      117,600円~
USBメモリライセンス     6,090円~
アカデミック
ライセンス
基本パック(管理ソフト+5ライセンス)  31,500円~
USBメモリライセンス             5,250円~
サーバライセンス      102,900円~
USBメモリライセンス     5,250円~
詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/sd/

セミナー情報

 ALSIは、ハンモックが主催する「IT資産管理見直しセミナー」(東京・大阪)、「PCセキュリティ対策におけるログ・デバイス制御の運用」(秋田・仙台・新潟)に出展し、「USBメモリによる情報漏洩、ウイルス感染の現状とその対策」について講演をいたします。「IT資産管理見直しセミナー」では、企業や自治体のIT部門における「ウイルス感染」「情報漏洩」「コンプライアンス」「業務効率化」「コスト削減」などの課題に対し、クライアントPCを管理する視点で、どのようなリスクがあり、どのように対策すれば良いのかについてのポイントを、「PCセキュリティ対策におけるログ・デバイス制御の運用」では、クライアントPCにおけるセキュリティ対策、情報漏洩対策として、ログやUSBメモリ利用の課題について、ご紹介いたします。(参加無料)

開催日時 開催地区 会場名
2011年2月4日(金) 14:00~16:00 東京 アキバプラザ セミナールーム3
2011年2月15日(火) 13:30~15:30 秋田 秋田市民交流プラザ ALVE(アルヴェ) 4F洋室B
2011年2月16日(水) 13:30~15:30 仙台 ヒューモスファイヴ
2011年2月18日(金) 13:30~15:30 新潟 チサンホテル&コンファレンスセンター新潟 阿賀野
2011年2月24日(木) 14:00~16:00 大阪 ハンモック 大阪営業所 同ビル8F

セミナー詳細情報: http://www.hammock.jp/topics/110204.htm

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0066 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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