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2011年のニュース

ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional」
インテックの統合ログ管理ソリューション「快速サーチャーLogRevi(ログレビ)」と連携
ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional」 インテックの統合ログ管理ソリューション「快速サーチャーLogRevi(ログレビ)」と連携
– 持出しファイル監視の自動化、ログの一元管理、内部統制対応を実現 –

2011年05月25日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional (インターセーフ セキュアデバイス プロフェッショナル)」が、株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:金岡 克己、以下インテック)が販売する統合ログ管理ソリューション「快速サーチャーLogRevi(ログレビ)」と連携することを発表いたします。

連携の背景

 近年、ますます小型かつ大容量化が進み、データの持ち運びに便利なUSBメモリは、その利便性の裏に「盗難・紛失」「外部からのウイルスの持ち込み」「社外のPCにデータを置き忘れる」など、様々な情報漏洩リスクが存在します。NPO日本ネットワークセキュリティ協会の調査[※1]によると、媒体・経路別で個人情報が漏洩した人数は、紙媒体(75.2万人)、インターネット(83.0万人)に対し、USB等可搬記録媒体によるものが345.7万人にもなり、情報漏洩の経路としては、全体の約60%を占めるに至っています。便利で手軽に利用できる一方で、USBメモリ経由の情報漏洩事故は後を絶ちません。

 このような背景からALSIは、2009年より汎用USBメモリをセキュアなUSBメモリに変換することができるセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」の発売を開始し、企業や学校、医療機関、自治体など、現在までに530団体以上の導入実績があります。「InterSafe SecureDevice」は、登録されていないPCへのデータの移動・コピーを制限し、情報漏洩や社内へのウイルスの侵入を防止することができる製品です。また、2010年より発売を開始した上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」は、業界初の「セキュアポーター機能」(特許出願中)を搭載し、取引先やアウトソーシング先企業、在宅勤務など、社外へのデータ送信やデータ共有を安全に行うことも可能となっております。

LogReviによるSucureDeviceログ分析結果
【LogReviによるSucureDeviceログ分析結果】

 この度、ALSIの「InterSafe SecureDevice Professional」を、インテックの統合ログ管理ソリューション「快速サーチャーLogRevi」と連携することにより、 (1)持出しファイル監視の自動化、(2)ログの一元管理による運用負荷軽減、(3)内部統制対応を実現いたしました。

 企業で導入されているシステムが出力するログを一元管理することができるようになるため、ファイル読込み・書出しのブロックや、読込み・書出しの成功、ファイルの更新・削除、そして、セキュアデバイス起動など散在しがちな複数ログの関係性を容易に把握することができるようになります。各システムからのログを相関的に分析することにより、より強固なセキュリティ対策、情報漏洩防止対策を実現いたします。

製品連携のイメージ

製品連携のイメージ

なお、本ニュースリリースに関して、株式会社インテック様より以下のエンドースメントをいただいております。

このたび、ALSIの「InterSafe SecureDevice Professional」と弊社の「快速サーチャーLogRevi」が連携することを心より歓迎いたします。

本連携により、USBメモリに関わるログを漏れなく取得・保存したうえで、ログレビの特長的機能であるタイムラインビューやレポート機能を利用し、ログの見える化や監査の自動化を実現できるようになりました。また、本連携をはじめとして、ALSIの持つ様々なセキュリティ対策製品も統合管理対象として、より強固に連携ができると思っております。 今後もALSIとともに、お客さまのセキュリティ強化、業務効率化を促進できるソリューションをご提供できるよう努力してまいります。

INTEC
株式会社インテック ビジネスプロダクトソリューション部長 北 竜次

ALSI セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」の特長

 「InterSafe SecureDevice Professional」は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」の上位モデルです。「InterSafe SecureDevice」の機能を拡張し、新機能を搭載。さらに使いやすく、強固なセキュリティ対策を実現します。ネットワーク環境での利用に最適です。

InterSafe SecureDevice Professional
(1) USBメモリ経由の情報漏洩対策
登録されたPC以外へはデータの移動・コピーが不可。
(2) ウイルス対策
登録されたPC以外からのデータ保存を禁止。社内へのウイルス侵入を防止します。
(3) セキュアポーター機能(オプション)
サーバに保存する機密ファイルのアクセス制限をUSB鍵により実現。機密情報の管理(共有/バックアップ)に最適なセキュアポーター機能を搭載しています。(特許出願中)
(4) ログ自動送信
セキュリティUSBメモリをPCに接続した際、USBメモリ内のログをサーバに自動送信し、管理者の負荷を軽減します。

会社概要

株式会社インテック ( http://www.intec.co.jp/ )
  • 代表取締役 : 金岡 克己
  • 設立 : 1964年1月11日
  • 本社所在地 : 富山県富山市牛島新町5-5
  • 事業内容 : インテックは1964年創立の独立系総合IT企業です。ITコンサルティグ、システムインテグレーション、ソフトウェア開発、アウトソーシング、ネットワークを柱に、医療や金融、行政、製造など様々な分野のお客さまに最適なトータルサービスを提供しています。経営戦略に沿った情報化戦略の立案から、情報システムの設計・開発、ネットワークの構築や基盤システムの運用保守まで、お客さまのITパートナーとして幅広く事業を展開しています。
アルプス システム インテグレーション株式会社 ( http://www.alsi.co.jp/ )
  • 代表取締役 : 麻地 德男
  • 設立 : 1990 年4 月2 日
  • 本社所在地 : 東京都大田区雪谷大塚町1-7
  • 事業内容 :製造流通業向けソリューション事業、セキュリティソリューション事業、ファームウェア開発事業を展開。セキュリティソリューション事業では、「情報を守り、活用する」というコンセプトの下、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」、家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」、セキュリティUSBメモリ作成化ソフト「InterSafe SecureDevice」、ファイル暗号化ソフト「DocumentSecurity」などの製品を提供しています。
※1: NPO日本ネットワークセキュリティ協会「2009年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」より引用。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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