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ALSIのWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」
富士キメラ総研の調査結果で市場シェア1位を獲得
ALSIのWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」 富士キメラ総研の調査結果で市場シェア1位を獲得
– ニーズの高いIPv6対応、HTTPS通信解析機能搭載の新製品も投入 –

2011年09月07日

 Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)」を販売するアルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)が2011年8月に発行した「2011ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」のWebフィルタリング市場において、市場シェア1位(2010年度実績:27.9%、2011年度見込:29.3%)を獲得したことを発表いたします。

富士キメラ総研による、Webフィルタリング市場の概要

 富士キメラ総研の分析によると、「当該市場の2010年度は大手企業のユーザーのリプレイス需要の回復やユーザーのIT投資回復が見られたことから新規需要も復調傾向にあったものの、東日本大震災の影響から案件のずれ込みや停止が見られたことから、微増で推移している。2011年度に関しては、クラウド事業者向け経由でのサービス提供や、また、スマートフォン関連のフィルタリングニーズの高まりが期待されることから、市場は好調に推移するものと見られる」と予測しています。また、「現在の主要需要層は大手企業が中心となっており、全体売上の6割以上を大手企業が占めている。大手企業における当該製品の導入率は概ね5割程度と見られており、当該製品に対する潜在性はまだ見込まれている」と見ていることから、ALSIは今後も、大手企業への新規導入や更新を推進するとともに、今後さらに導入が拡大すると見られる中堅企業に向けて、クラウド型Webフィルタリングサービスの利用を強化し、市場および売上の拡大を目指してまいります。

ALSIは、2011年7月にWebフィルタリングソフトの新バージョン「InterSafe WebFilter Ver. 7.0 on IPv6」の提供を開始いたしました。業界で初めてIPv6に対応したほか、HTTPS通信解析機能を標準搭載し、情報漏洩を強固に防止することが可能となります。
また、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS Ver. 3.0」も、新バージョンとして2011年9月より提供を開始し、モバイルPCのHTTPS通信解析機能を搭載するなど、社外に持ち出した後のセキュリティ対策を強化し、SOHOや在宅勤務、サテライトオフィス、出向先等でも、容易かつ安価に導入することが可能です。これらの新バージョンに対するニーズは高く、今後もWebフィルタリングソフトのパイオニア、トップシェアベンダーとして、お客様のニーズに対応した製品を提供してまいります。
※1:当リリースに記載されている、市場シェア、市場分析、市場推移に関しては、富士キメラ総研が発行している「2011ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」 に記載された内容を引用したものです。弊社による自社集計は行っておらず、富士キメラ総研に引用の許可を得た上で発表しております。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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