ニュース

ニュース

  1. >
  2. >

2011年のニュース

ALSI NTTデータの総合クラウドサービス「BizXaaS®」を
商用・開発環境として採用したサービスを開始
ALSI NTTデータの総合クラウドサービス「BizXaaS®」を 商用・開発環境として採用したサービスを開始
– クラウド型経費精算システム「ECOAS Works on BizXaaS」を提供開始 –

2011年10月18日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、統合型フレームワーク「intra-mart(イントラマート)」のクラウド開発基盤として、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山下 徹、以下NTTデータ)が提供する総合クラウドサービス「BizXaaS®(ビズエクサース)」を商用・開発環境として採用し、サービスを開始することを発表いたします。

「BizXaaS®」採用の背景

 昨今企業は、コストを抑制しながらITの活用による業務効率の向上や収益の拡大が求められており、その手段の1つとしてクラウドコンピューティングのニーズが高まっております。クラウドは、ハードウェアを所有することなくITシステムをサービスとして利用することができるため、TCOの削減に最適なソリューションです。必要な時に、必要なアプリケーションを、必要なだけ利用することができるため、ニーズの変化に応じてサービスをスピーディかつ柔軟に拡張または縮小・削減することができ、企業の投資効率を高めることができます。
 この度ALSIは、NTTデータが提供する総合クラウドサービス「BizXaaS」の商用環境で稼動するクラウド型経費精算システム「EOCAS Works on BizXaaS」のサービス提供を2011年10月18日より開始いたします。ALSIの経費精算システム「ECOAS」のクラウド版は、2011年4月より提供をしておりましたが、今回新たに「ECOAS Works on BizXaaS」を追加することにより、クラウド基盤とアプリケーションが一体となったサービスの提供が可能となるため、さらに導入しやすくなります。
 なお「ECOAS」は、システム管理者が不在の中小規模オフィスにおいても、ワークフローを活用した経費精算をスピーディかつ低価格で導入することができるサービスで、経費精算業務の申請から承認までをスムーズに行うことができることから、庶務・経理担当者の業務負荷を大幅に軽減し、間接費用の削減にも貢献いたします。
 また、「ECOAS Works on BizXaaS」の提供を開始すると同時に、「BizXaaS」を自社のイントラマート開発基盤としても採用いたします。「BizXaaS」を採用する以前は、お客様の開発規模に合わせて、自前のサーバーにて開発環境を都度準備しておりましたが、「BizXaaS」上で開発環境を構築することにより、柔軟な開発環境をスピーディに構築できることはもちろん、中国の大連にあるALSIのオフショア開発拠点との共同利用が可能となり、開発効率の更なる向上およびお客様へのサービス向上に貢献いたします。

 今後もALSIは、開発環境のクラウド化を実現したことを強みに、NTTデータとの連携をさらに強化し、コスト削減や業務効率の向上に適したクラウドソリューションを提供してまいります。



※ 掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

ニュース一覧へ

ページトップへ戻る