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ALSI Webフィルタリングソフトに新機能を追加した
「InterSafe WebFilter Ver.7.0 SP1」を2月10日より発売
ALSI Webフィルタリングソフトに新機能を追加した 「InterSafe WebFilter Ver.7.0 SP1」を2月10日より発売
– 「Google Apps for Business™」へのログイン制限機能を追加
スマートフォン・タブレット端末でのフィルタリングも実現 –

2012年02月07日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、8年連続市場シェア1位(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)」に新機能を追加し、「InterSafe WebFilter Ver. 7.0 SP1」として、2012年2月10 日より発売を開始いたします。今回のバージョンアップでは、「Google Apps for Business™」(以下Google Apps)へのログイン制限機能を追加するほか、スマートフォンやタブレット端末を利用する際にもフィルタリングを適用し、多様化するWeb環境に対応した最新の情報漏洩対策を実現いたします。

製品概要

製品名 Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter Ver. 7.0 SP1」
発売開始 2012年2月10日
ターゲット 企業、自治体、官公庁、学校 など
主な追加機能
  1. 「Google Apps for Business™」ログイン制限
  2. スマートフォン・タブレット端末利用時のフィルタリング適用
  3. 64bit OSにネイティブ対応
価格
  • 一般ライセンス:52,500円~
  • ガバメントライセンス:42,000円~
  • アカデミックライセンス:31,500円~
(価格はすべて税込)
詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/is/v7/v7function.html

「InterSafe WebFilter」 バージョンアップの特長

 現在企業では、コストを抑制しながらITの活用による業務効率の向上や収益の拡大が求められており、その手段の1つとしてクラウドコンピューティングの利用が進んでおります。クラウドは、ハードウェアを所有することなくITシステムをサービスとして利用することができるため、TCOの削減に最適なソリューションです。必要な時に、必要なアプリケーションを、必要なだけ利用することができるため、ニーズの変化に応じてサービスをスピーディかつ柔軟に拡張または縮小・削減することができ、企業の投資効率を高めることができます。
 様々なクラウドサービスの中でも特に、電子メールやカレンダー、ドキュメントなど、いつでもどこでもウェブベースで利用することができるクラウド型アプリケーション「Google Apps」は、400万社以上の企業が導入しており、ITコストの削減と業務効率化が実現されています。また、様々なITサービスの拡充に伴い、ビジネスにおけるスマートフォンやタブレット端末を利用する企業も急増しております。外出時や出張時など、社外でもメールやスケジュールの確認、ドキュメントの閲覧などを行うことができるため、今後さらに導入する企業は増えていくものと考えられます。

 このような市場動向により、ALSIは導入企業の多い最新のクラウドサービスおよびスマートフォン、タブレット端末に対応したWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter Ver.7.0 SP1」を2012年2月10日より発売を開始いたします。この度発売する新バージョンでは、「Google Apps」にログイン制限の仕組みを追加いたします。これにより、契約しているドメインにだけログインすることができるようになり、自社利用ドメイン以外の個人利用(G-mail無料版など)を制限することが可能となります。HTTPS通信にも対応し、追加費用が発生することのない標準機能として提供いたします。これにより、業務時間中の私的利用による業務効率の低下や、情報漏洩事故を防ぐことができるようになり、ビジネスシーンにおいても、よりセキュアな環境で安心して活用することができるようになります。また、対応ブラウザにSafariを追加することにより、スマートフォン、タブレット端末からウェブサイトにアクセスする場合でも、フィルタリングを適用することができるようになります。
 なお、「InterSafe WebFilter」の登録済みURLデータベース数は13億コンテンツに達し、よりきめ細かいアクセス制限を行うことが可能となります。
 今後もALSIは、Webフィルタリングソフトのパイオニアとして、業界の動きに素早く対応し、安全かつ安心なインターネットアクセスを実現する様々な製品を提供してまいります。

「Google Apps」ログイン制限機能(イメージ)

「Google Apps」ログイン制限機能(イメージ)

Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」製品概要

(1)8年連続国内トップシェアを獲得
「InterSafe WebFilter」は、企業、官公庁、学校、家庭、ISP、携帯電話など、約1,080万端末以上、全国の学校や教育委員会など、学校には約20,000校以上の導入実績があります。2010年度シェアNo.1(※2)、8年連続でシェアNo.1を獲得しているほか、「日本PTA全国協議会推奨商品」に認定されており、国産製品ならではの充実したサポート体制のため、安心して利用できるフィルタリングソフトとして、教育現場で定着しています。
(2)業界初 IPv6対応(ICAP版)
IPv4の枯渇でIPv6への移行が進む中、Webフィルタリングソフトとしていち早くIPv6環境でのフィルタリングに対応。IPv4 / IPv6の相互接続環境でのフィルタリングが可能なため、既存の構成に大きな変更を与えず、IPv6移行期において低コストでのWebセキュリティ対策を実現します。
(3)HTTPS解析機能を標準搭載(Proxy版)
世界的に利用が拡大するSNSやブログ、Webメールなどにおいて、個人情報保護の観点からHTTPS通信が増加しています。企業の管理者が把握することができない状況で「企業の機密情報の流出」や「私的利用の拡大」などが行われるリスクがあることから、HTTPSサイトの通信を解析し、通信内容を把握することができる機能を標準で搭載しています。
ネットスター社 URLリサーチセンター (4)携帯電話会社全5社にも採用されている、高精度データベース
「InterSafe WebFilter」のURLデータベースは、ALSIの戦略子会社であるネットスター株式会社より提供されており、 2012年2月現在、13億6,288万コンテンツ(87カテゴリ)が登録されています。国産メーカー最大規模の約40名の専任リサーチャーが目視で確認し、毎日更新しております(URLリサーチセンター:仙台・東京・中国)。「InterSafe WebFilter」またはURLデータベースは、携帯電話会社全5社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル)にも採用されております。
(5)ログ分析により、利用状況の迅速な解析が可能
「InterSafe WebFilter」で取り込んだアクセスログを閲覧・分析することができるログ分析ソフト「InterSafe LogDirector」を無償でバンドルしているため、組織内の誰が、いつ、どんなサイトで、何を行ったのかを把握することが可能です。インターネットアクセスの問題点の洗い出しや動向調査、改善に役立てることができます。
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※Google,Gmail,Google Appsは、Google Inc.の登録商標または商標です。
※「Google Apps」ログイン制限機能はProxy版のみの対応となります。
※スマートフォン・タブレット端末は3G/WiFi共に対応いたします。
※1:各種各種調査機関のデータをベースにした弊社調べ
※2:出典 株式会社富士キメラ総研「2011ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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