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ALSI セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」
高速データ転送を実現する「USB3.0」に対応
ALSI セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」 高速データ転送を実現する「USB3.0」に対応
– USBメモリ経由のウイルス感染や、データ持ち出しによる情報漏洩を防止 –

2012年05月07日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice(インターセーフ セキュアデバイス)」を、USBメモリの高速通信規格「USB3.0」に対応したことを発表いたします。

製品概要

製品名 セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」
ターゲット 企業、医療機関、学校、官公庁、自治体、在宅勤務者 など
  • 【一般ライセンス】      Standard: 39,900円~ / Professional: 154,560円~
  • 【ガバメントライセンス】   Standard: 35,700円~ / Professional: 123,690円~
  • 【アカデミックライセンス】  Standard: 31,500円~ / Professional: 108,150円~
※Standard:基本パック(管理ソフト+5ライセンス) / Professional:サーバライセンス+USBメモリライセンス(1ライセンス)の最小価格(税込)
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/sd/

製品の特長

 小型で持ち運びに便利なUSBメモリは、大容量化かつ低価格化が進み、高速データ転送が可能な「USB3.0」も登場したことで、PC利用者にとって最もスタンダードなデバイスとして普及が進んでおります。利便性が高まる一方で、USBメモリを利用することで、社外へのデータの持ち出しが簡単に行われるため、社外への情報漏洩や、外部PCへのデータの置き忘れなど、様々なセキュリティリスクも潜んでいます。また、USBメモリを経由したウイルスの感染も多発しており、企業や医療機関、学校、官公庁、自治体などが業務でUSBメモリを使用する場合は、より強固なセキュリティ対策が必要となります。

 しかし、従業員が保有するUSBメモリ全員分、業務効率を落とさずに管理することは非常に困難であり、また、新たにセキュリティ対策を行う際には導入コストがかかることから、必ずしも十分なセキュリティ対策が進んでいないケースも考えられます。さらには、たとえ社内で十分なセキュリティ対策を行っていたとしても、取引先や在宅勤務者など、外部とデータのやりとりを行う場合もあり、外部のUSBメモリを経由して、ウイルスの感染や情報漏洩事故が発生してしまう可能性もあります。

 そこでALSIは、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」を提供し、セキュリティUSBメモリが登録されていないPCに接続した際には、PCへのデータコピーや移動を制御し、社外にデータを持ち出した際の情報漏洩対策や、社内へのウイルスの侵入を防止いたします。また、パスワード認証によるロック機能と、メモリ領域の暗号化を行うこともできるため、盗難・紛失時のセキュリティ対策も可能となります。ソフトウェアによる提供により、汎用USBメモリをセキュリティ対策済みのUSBメモリに変換し、そのまま使用することができるため、導入コストの低減にも役立ちます。高速通信規格「USB3.0」に対応したことで、最新のUSBメモリを利用した場合でもセキュリティ対策行うことができ、ウイルス感染や情報漏洩を強固に防止いたします。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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