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2013年のニュース

ALSI 情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」 
新バージョンを3月14日より発売開始
ALSI 情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」 新バージョンを3月14日より発売開始
– 業界初 暗号化ファイルのリアルタイムウイルスチェックを実現
「クイック書き出し機能」、「セキュリティPDF作成ソフト」を追加 –

2013年03月14日

シリーズ名 情報漏洩対策シリーズ 「InterSafe ILP Ver. 3.0」
構成製品
  1. ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」
  2. デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」
  3. Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」
  4. セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」
  5. セキュリティPDF作成ソフト「InterSafe SecurePDF」(新製品)
発売開始日 2013年3月14日
ターゲット 企業、自治体、官公庁、学校 など
主な強化ポイント
  • ウイルス対策強化
  • クイック書き出し機能
  • 新製品・セキュリティPDF作成ソフト「InterSafe SecurePDF」の追加
  • スタンドアロン環境も一元管理
  • Windows8対応
  • 仮想化(VDI)対応
販売目標 初年度3億円(5万ライセンス)
詳細情報URL http://www.alsi.co.jp/security/ilp/

情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」とは

 「InterSafe ILP」は、(1)ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」、(2)外部デバイスからの漏洩対策として、デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」、(3)持ち出し管理対策として、Web型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」(4)USBメモリ経由の情報漏洩対策として、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」という4つの製品で構成され、必要な対策を自在に選択し組み合わせることができる、情報漏洩対策製品の総称です。
 幅広いアプリケーションファイルに対する自動暗号化機能や、重要なデータの出入り口の制御、送信データの二次漏洩対策、情報漏洩に繋がる可能性の高いUSBメモリ等、外部メディアの利用履歴や承認フローの追跡など、証跡管理を行うことができる、オールインワンソリューションとして、2010年12月より発売を開始しております。
 この度、3月14日より発売を開始する「Ver. 3.0」では、ウイルス対策強化や、デバイス書き出し時のセキュリティ強化、送信データの二次漏洩対策に対応する機能を強化いたします。

バージョンアップによる、主な強化ポイント

(1) ウイルス対策強化 (InterSafe IRM)
 ファイル暗号化は、ファイルの中身を第三者が見ることができないため、「標的型サイバー攻撃」に最適といわれておりますが、強固な仕組みであるだけに、一般的なウイ ルス対策ソフトを利用してウイルスチェックを行う際、中身を検知することができず、駆除や隔離の処理を行うことができないことが課題となっておりました。
 「InterSafe IRM Ver. 3.0」では、ウイルス対策ソフトがファイルを読み込むタイミングのみ、自動的に復号化することができる機能を搭載し、業界で初めて暗号化ファイルのリアルタイムなウイルス検知を実現いたしました。これにより、社内利用時の安全性向上と「標的型サイバー攻撃」対策の強化を同時に行うことができるようになります。
(2) クイック書き出し機能(InterSafe WorKFlow オプション)
 許可されたデバイスへの安全な持ち出しを実現する「クイック書き出し機能」をオプションとして追加いたします。不要なデバイスを制御しながら、持ち出すデータは常に自動暗号化して持ち出すことができ、かつ、サーバーに原本が保存されます。利用者が手間と感じることなく、デバイスへの書き出し時の情報漏洩対策が可能です。また、書き出した際のログを取得することができるため、万が一データが流出してしまった場合でも、持ち出しをしたデータのアーカイブで、証跡を確認することができます。
(3) 新製品・セキュリティPDF作成ソフト
「InterSafe SecurePDF」の追加
 外部取引先などにセキュリティ機能を保ったまま、ファイル送付することができる新製品「InterSafe SecurePDF(インターセーフ セキュアピーディーエフ)」を追加いたします。取引先は専用ソフトを導入する必要がなく、Adobe Readerがあれば、スマートフォンやタブレット端末でも、セキュリティを保ったままデータを活用することができます。 また、「InterSafe IRM」を利用している場合は、暗号化したファイルを右クリックのメニューから、簡単に変換することが可能です。暗号化のほか、起動時のパスワード制御や閲覧の有効期限設定、コピー制御、印刷制御などのセキュリティ機能を付けることができます。
この度のバージョンアップにより、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」は、下記4製品に新製品・セキュリティPDF 作成ソフト「InterSafe SecurePDF」が加わった、オールインワンソリューションとなります。 「InterSafe ILP」ラインナップ
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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