ニュース

ニュース

  1. >
  2. >

2013年のニュース

ALSI スマートデバイス向けURLフィルタリングアプリ
「ビジネスブラウザ」をバージョンアップ
ALSI スマートデバイス向けURLフィルタリングアプリ 「ビジネスブラウザ」をバージョンアップ
– フィルタリングポリシーのカテゴリ詳細設定機能を追加 –

2013年12月12日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)はスマートデバイス向けURLフィルタリングアプリ「ビジネスブラウザ」をバージョンアップし、2013年12月19日から提供開始することを発表いたします。

サービス名 スマートデバイス向けURLフィルタリングアプリ 「ビジネスブラウザ Ver. 3.0」
提供開始日 2013年12月19日
ターゲット 企業、自治体、官公庁 など
価格 5ユーザ 18,000円(税別) / 年~
対応OS iOS:5.x、6.x、7.x [※1] / Android:2.2、2.3、3.1、3.2、4.0、4.1、4.2
詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/bb/

バージョンアップの概要

カテゴリ設定画面
▲カテゴリ設定画面
アクセスログレポート画面
▲アクセスログレポート画面

 現在、企業や官公庁、自治体などにおいて、業務で使用する通信端末としてスマートデバイスの利用が進んでおります。しかし、スマートデバイスからウェブサイトを閲覧する際、業務に無関係なサイトや、セキュリティ上問題のあるサイトにアクセスしてしまう可能性もあることから、法人利用に際しては運用・管理のルールが課題となります。

 このような背景によりALSIは、スマートデバイス向けURLフィルタリングアプリ「ビジネスブラウザ」を提供し、専用アプリによるURLフィルタリング機能やアクセスログの確認、ユーザの閲覧管理などを実現し、法人利用のニーズに対応してまいりました。(iOSおよびAndroidに対応)

 この度のバージョンアップでは、新たに「カテゴリ詳細設定機能」を追加いたします。これまでのバージョンでは、フィルタリングポリシーは「標準」「コンプライアンスリスク」「生産性低下リスク」「業務関連情報」「その他懸念」「一般のサイト」という6つのパターンの選択式となっておりましたが、カテゴリ詳細設定機能の追加により、カテゴリ単位でフィルタリングポリシーをカスタマイズすることが可能となります。

 これまで以上に柔軟なポリシー設定が可能となることから、例えばウイルスに感染する可能性のあるサイトや、フィッシングサイトなど、危険性のあるサイトへのアクセスは規制し、業務に関連する特定のカテゴリについてはアクセスを許可することができるようになるため、業務効率を落とさずに利便性の高い運用管理を実現いたします。また、内部統制への対応として、アクセスログを取得することも可能です。

 今後もALSIは、日々進化するモバイル環境に対応し、スマートデバイスを安全に利用できる製品やサービスを提供してまいります。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※1: iOS版は、2014年1月以降に提供開始予定です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

ニュース一覧へ

ページトップへ戻る