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2013年のニュース

ALSI 警察庁と連携し
海外の偽サイトによる被害拡大防止対策に協力
ALSI 警察庁と連携し 海外の偽サイトによる被害拡大防止対策に協力

2013年12月19日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は警察庁と連携し、海外の偽サイトへのアクセスによる被害拡大防止対策に協力することを発表いたします。

 この度の取り組みは、海外のサーバを通じてインターネット上に掲載された実在する企業のサイトを模したサイトや、インターネットショッピングの詐欺サイト、偽サイトブランド品販売を目的とするサイト(以下、「海外の偽サイト等」)へのアクセスによる被害が多発していることから、被害拡大防止を目的に、各都道府県の警察が相談を受けた海外の偽サイト等のURL情報等を警察庁が集約し、フィルタリング事業者であるALSIが提供を受けるものです。警察庁から提供されたURLデータは、ALSIのフィルタリング製品やサービスに反映し、消費者の安全なインターネット利用に貢献いたします。

協力の背景

 昨今、実在するサイトに似せた偽サイトによる被害が後を絶たないことから、ALSIの子会社であるネットスター(本社:東京都港区、代表取締役社長:輿石 大治、以下ネットスター)において、偽サイトやワンクリック詐欺サイト、フィッシング詐欺サイト、不正攻撃サイトなど、悪質なサイトのURLの収集およびカテゴリ分類を行ない、ALSIのフィルタリング製品・サービスに反映することで、被害拡大防止に取り組んでおります。

 この度の警察庁の取り組みは、ALSIほか9社が警察庁から海外の偽サイト等の情報について提供を受け、被害拡大防止に協力するものです。提供を受ける情報は、(1)各都道府県警察が相談・被害届を受理した海外の偽サイト等に係るURL、サイト名、(2)消費者庁に寄せられた海外の偽ブランド品販売サイト等に係る情報、(3)ブランドメーカーから事業者団体を通じて寄せられた海外の偽ブランド品販売サイトに係る情報で、2013年12月24日より提供が開始されます。

 ALSIは、警察庁の取り組みに協力することにより、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」をはじめとしたフィルタリング製品や携帯電話のフィルタリングサービス、迷惑メール対策など、ネットスターのURLデータベースを搭載する全ての製品やサービスに、提供を受けた情報を反映いたします。これにより、偽サイトへのアクセスによる被害に遭うリスクを低減し、被害拡大の防止に貢献いたします。

 ALSIとネットスターは、これからも関係機関との協力を強化し、安心してインターネットをご利用いただける環境作りに取り組んでまいります。

ALSIおよびネットスターについて

 ALSIは、1996年に日本で初めてフィルタリング事業を開始したフィルタリングソフトのパイオニアとして、2000年より自社開発のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」を販売しております。同製品は企業、官公庁、学校、家庭、ISP、携帯電話など、約1,100万端末以上、全国の学校や教育委員会など、約20,000 校以上の導入実績があり、「日本PTA全国協議会推奨商品」にも認定されています。また、グループ企業であるネットスターが提供するウェブコンテンツ・データベースサービス(2013年12月現在29億7450万件以上登録)は国内すべての携帯電話事業者およびPHS事業者(※1)をはじめ、官公庁や日経優良企業ランキング上位社など品質に厳しい大規模ユーザで多く採用されています。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※1: ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・アクセスの各社が構築・運営するフィルタリングシステム向けに毎日最新リストを配信。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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